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夜ノ雨P  作者: 夜ノ雨
36/56

話題30

雨「雨崎です」

夜「夜名津です」

雨「今年最後の『夜ノ雨P』だけど、キリのいいことに30回目」

夜「より正確には『.5』回と前後回の二回とかがあった時もあるから通算だともうちょいあるね」

雨「そうだな。……笑ったわ。その、……今年から入った、ディレクターだかなんだかよくわからない人がこう笑顔で近づいてきて『年納の今回はなんと、30回ですよ!』と言ったら『でも通算だともうちょいないですか?』ってお前が冷静に返したら、言われて気づいたみたいな顔して固まってさ」

夜「そうだね。……通算だと36回になるだっけな? って調べながらそれ言ったら、なんか、ちょっとテンション落ちたっていうか、恥ずかしそうにしてたね」

雨「……真面目に頑張ってくれている人なのにな」

夜「そうだね。これが再開してから色々と頑張って、ずっと舵を取ろうと必死に頑張っているのに……空回りしている感があるね。別にここってそんな頑張らなくていい所なのに……ね」

雨「まあな。前までがだいぶ無法地帯で、あの人が来てからちょっと、柵が作り始めた感はあるよ」

夜「コーナーとか考えてくれたりね。……僕、ちょっと気の毒だと思っているんだ」

雨「え? ……ああ~」

夜「ああいう、真面目で優しくて頑張っている人ほどもうちょいいい場所で働いてほしいし、どんどん力を付けて人生が上手くいって欲しいんだよね。こんな、変人とロリコン野郎のキモオタ二人の生産性のない場所に放り込まれて、尽くしてくれるのは……」

雨「確かにな、滅茶苦茶人気のあるコンテンツとかで頑張ってほしいよな」

夜「僕は結構、周りの人間がロクでもないヤツとヤバい奴のどっちかいなかったから、時たまに現れる良い人ほど幸せになって欲しいって凄く願っているんだよ」

雨「お前はな……。まあ、お前自身も色々問題あるんだけどな」

夜「僕意外にも嫌いなヤツってそんな不幸な目に遭って欲しいとは思ってないんだよ」

雨「あー……」

夜「まあ、そりゃあ、痛い目に遭って欲しいくらいには思わなくはないよ。流石にそこまで聖人じゃないから」

雨「聖人は、まず嫌いなヤツはいないと思う」

夜「だから僕って基本的に人に対しては無関心だから。好きと嫌いだけで判断はしていない。で、僕の嫌いな人…苦手な人っていうのがたぶん、『物事を好き嫌いでしか判断してない人』、あとその人が『他人が自分のことを好きじゃないといけない人』? みたいなタイプは僕と相性が悪い」

雨「ああ、お前にとってはどうでもいいとか思っているんだけど、相手側からしたら『あ、こいつ俺のこと嫌いなんだ』って思い込むから」

夜「そうそう。で、君の場合は誰とでも合わせるじゃん。足並みとか会話の興味とかは」

雨「んー……まぁ、たぶん。自分で言うとなんかはずいけど」

夜「だって僕の人生で、パワポケの話をして次の日にちゃんと動画をみて話を合わせてくれる人は君しかいなかったよ」

雨「まあ、そうだな。だろうな。……俺は基本、人と話を聞いてたりして、覚えていたらそれを少し調べてみたりするから。それで自分と合えばもっと興味が出るし、なかったらそこまで合わなかったなってだけだから」

夜「ほら、いい人の見本。僕だったら興味なかったら全く興味ないから『へぇ~』っていいながら『早く帰りたいな』内心ずっと思っているよ」

雨「その興味なさが表に出し過ぎなんだよ…。もう少し隠そうぜ」

夜「逆に失礼かな、って僕は思っているんだよ。僕が同じ立場で、興味ある体を装われると、舞い上がっちゃうから余計にあれやこれや話すから、その人が苦痛だと思うんだよ。実際苦痛だって言われた」

雨「実体験か……ああ、普段通りのことか」

夜「そうそう。『自分がされて嫌なことは人にはするな』って言われて育ったから」

雨「それは、お前が使うと違った意味になるヤツじゃん」

夜「はい、……だからなんの話だっけ? ……あ、蒲田さんには幸せになって欲しいなって話です」

雨「それでまとめるのか……まぁ、幸せになって欲しいです」

夜「クリスマスっていう日なのに、こんなところで仕事している蒲田さんは、夜には彼氏と幸せな日になって欲しいです……あれ、結婚してるんだっけ?」

雨「あー、うん。その辺の話はな、……うん」



雨「じゃあそろそろ今年について振り返っていくか」

夜「今年何があったかな? コロナとわしゃがなと、あとは……ぬきたしコミカライズと……」

雨「そうだけど……!なんかだんだん遠くなっていくというか、俺達に全く関係ない話なんだけどそれら」

夜「ウルトラマンZが面白かったZ」

雨「銀魂の斎藤終風か」

夜「あと僕、ビックリしたのがオリンポス配信が今年だったんだね。ずっと去年だと思ってた」

雨「去年の配信はアトランティスだからな。……でもそう考えると、今年メインストーリー二つしかやってないのか。オリンポスとリンボの二つしか」

夜「ねえー、で、まぁ今年のアニメとか漫画とか振り返っていこう言う話だけど、始まる前に軽くスマホで今年のアニメについては調べてみたらレビュアーズって今年だったんだね」

雨「それかよ。数多いアニメの中でそれを出すのか……」

夜「つまり、『せーの、スケベが大好き!』で始まり、『ご承知ください我の名をウルトラマンZ!』で終わる一年だったんだね」

雨「ウルトラマン巻き込むのやめろ」

夜「今年はね。……春夏ってコロナの影響でズレ込んだり、プリキュアとかメジャーもまだ全然やってないのに、再放送やったりしてさ、総集編も二回三回続けてさ」

雨「今年はしょうがないとは言え、本当に酷かったよな。コロナの影響は」

夜「今も第三波だっけ? 亜種だか変種とかが出てきてさ」

雨「来年以降も少し不安が残るような感じで終わる一年だったな」

夜「志村けんさんとか……あ、もうやめようか。この話し始めると色々悲しくなってくるから、普通にアニメしようか」

雨「そうだな。むしろ、自粛期間中にネットとか使ってなんのアニメ見てたとかそういう話しようぜ」

夜「ガンダム」

雨「ああ」

夜「マジでガンダム。あの、ファーストガンダム。アムロのやつ、初代初代。あとΖ」

雨「あー、なるほどな。ぶっちゃけ俺はガンダムは本当に詳しくないから。今、なんかニコニコでユニコーンやっているけど、それを見ているけど……あれってなんなの? アムロが死んだ後の話みたいなやつなの?」

夜「あー、……ユニコーンは面白いけど、そこだけ見るとな……。簡単な言うとガンダムってまず、宇宙世紀ものってやつ、これがアムロ系統。で、それ以外のガンダム。いわゆる鉄血とかシードとかダブルオーとか、アムロとが出てこないやつ」

雨「ガンダムって全部違う話だと思ってたけど、続編と外伝で分かれてんの?」

夜「……その解釈は……まぁ、一先ずそれでいいよ。ぶっちゃけると僕もそこまで詳しくないから。色々アニメ見てるけど設定とか時代背景把握を考えると小説の方を読めて、話になるから」

雨「ガンダムって小説もあんの?」

夜「あるよ。で、長くなるからあえて略すけど、ユニコーンは逆襲のシャアって映画があって……名前知っているでしょ?」

雨「名前はよく聞く」

夜「あれが終わった数年後の世界。逆襲のシャアはアムロとシャアが最後消えるだよネタバレするけど」

雨「それが死んだってこと?」

夜「行方不明扱い。一応。明白な死の描写はない」

雨「あー、で、ユニコーンは」

夜「主人公バナージ君がニュータイプ絶対ぶっ殺すマンに乗っては敵と味方関係なく捕虜として扱われては成長していく物語だよ。何が面白いって、捕虜の扱いなのに、そこで主人公が人として大きく成長していくからね」

雨「俺は見ているのが五話くらいで、敵に捕まったんだけど、なんか味方のスパイから逃亡手段を教えてもらったみたいなところなんだけど」

夜「ああ、大丈夫まだ序の口。何度も行ったり来たりするから。本当に。とりあえず、詳しい内容はコメント見ながらみた方がいい」

雨「俺もそれ思って、配信されてちょっと待ってから今見始めたから、まぁ、そこそこ見るよ」

夜「で、ガンダムといえば……話戻すけど、今年のガンダムといえばリライズだよ。マジで後半からクライマックスかけては全部神回」

雨「ああ、お前がなんか言ったやつか」

夜「リライズと、その前作のダイバーズは二作で合わせてみると本当に面白い。なぜなら、ダイバーズの方で困難に打ち勝つ主人公とヒロイン。で、そのうらではとんでもないことにその影響で消え去るヒロインとヒロインの言葉が呪いになってしまった主人公という、とんでもない構図を作り上げたから。『なんのために泣いたんだ、なんのために棄てたんだ!疑え!僕を、やめないように!』……マジで神ぃ~!」

雨「本当に意味が分からない……」

夜「リライズを見るんだ!めっちゃいいぞ!」


雨「俺はそうだな……、何が良かったかと言われると……プリコネか、安達としまむら、ごちうさ、恋する小惑星……あ、ソマリと森の神様も今年か」

夜「おい、大穴の22/7も今年だぞ!」

雨「お前の好きなやつ」

夜「いや別に。あ、僕が好きなのはその上のドロヘドロも今年か」

雨「ああ、ドロヘドロね。……やべぇな。始まる前にチェックしたはずなのに、実際話していると、何を話したいか忘れるよな、普通にお互いスマホ弄って見直してるしさ」

夜「いつもそうだよね。だいたい話題についてはこれ話さそうか、って内容は前もって決めるだけど、実際やると話のテンポとか、あと思ったより話し込んだり、逆に話題が途切れたりすることがあってね。ああ、波よ聞いてくれもか、かくしごとも神ノ塔も面白かったな」

雨「ギャルと恐竜と天晴とか、富豪刑事も……さっき言ってたコロナでズレ込んだのもこのクールだな」

夜「これあれだね。この一年で春夏秋冬であるから一つずつこうやってみてってやるとか……この間の双子来たときみたいに話す感じで」

雨「D4DJのバンド紹介したみたいな。確かにな。記憶おぼろげだしな。というか、あれってやっぱゲスト回でやることじゃなかったよな」

夜「姉だけなら、たぶん、話し合わせてくれるから大丈夫だったんだけど。妹の方が初めてってこともあって緊張して上手く話せなかったかね」

雨「むしろ緊張なく話せてはいたけどな。オタク空気について行けなかった感じだけどな」

夜「バンドリはやってるって聞いたから『じゃあ行けるか』って思って」

雨「それ判断したのかよ…」

夜「なぜか、あの、姉の方は僕を若干先輩みたいな扱いしてくるんだよね。本当は同い年か、実際は僕らの方が一個下なんだけどね」

雨「丁寧語で話しているとか関係なく、姉はそういう感じあるよな。俺はあんまり交流ないけど、『夜ノ雨』が始まったくらいからの付き合いなんだけど」

夜「僕の方が救世主なんたらで、カットされた章があるんだけど、そこであって、二人と他メンバーと顔合わせしたりしたんだけど、まぁ、僕はいつも通り人見知りで仕事以外の休憩中は一切話したりしなかったんだけど」

雨「あ~、おう」

夜「動きの練習とか読み合わせとかはほとんど妹と絡みしかなかったんだけど、姉とは全くなかったんだよ」

雨「そうなの?」

夜「姉はその、忍者の役だったから、僕に不意打ち食らわせるために身を隠れている役だったから、台詞も最後くらいしか話すことがなかったよ」

雨「なんで仲良くなれたの?」

夜「なんだっけな? アドリブか何かでなんかのネタしたら、それがツボったみたいで、『もしかして知ってますか?』みたい聞かれたから『はいそうです』って答えたらなんか、オタクだって分かりあってそれで仲良くなっていった感じ」

雨「明らかにそれをこの間話すべき内容だっただろう……」

夜「いやぁー、近藤姉妹なら別に雑な扱いでもいいかなって、僕の中で思って。妹からはちょっと恨みがましそうに睨まれた」

雨「なんで?」

夜「いや、やっている間は別に問題なかったんだよ。『アイツなんで和に入ってこねえんだ?』『なんで休憩中話さないんだ』って、囁かれたくらいで特に問題はなかったよ」

雨「明らかに別の問題が……まあ、お前はいつものことなんだろうけど」

夜「で。なんか三章の本編が子供たちとの絡みがあって、林さん共々『羨ましい』って言われて『あ、子供好きなんだ』と思っていたら姉から『あ、あの子はショタコンです』って言われて」

雨「やべーやつじゃん……って、あー、なんか言ってたなそういえば」

夜「あの姉妹はナマモノが好きだから…」

雨「やベー姉妹じゃん! 姉腐女子、妹ショタコンって、マジでこの間、この辺の話すればよかったじゃん」

夜「ねー、呼びたくないけど。またなんかよく分からない理由で呼ばれた時にこの辺の話しようか。今度はちゃんとゲスト扱いしてさ」


夜「はい、アニメの話戻るけど。僕はD4DJを今季推しています。ゲームしてた時は特に推してなかったけど、アニメ見てたらマッシュを推しました。武道館行ったら死ぬレベルです」

雨「推しブドかよ」

夜「ちなみに推しブド見てません」

雨「ここにきて見てねえのかよ……」

夜「ほら、君の一番はなんだい?」

雨「俺は……うーん、邪神ちゃんかなー、今年は」

夜「あー、なるほどね。……もう来年はチェーンソーマンが大暴れするからね」

雨「あー、『助けてーチェーンソーマン!』」

夜「最後は愛が勝つから」

雨「やめろ!読んでないけど、それだけは知ってるわ」



夜「そして、このまま来年の話に。来年か、……ドスケベプリズンだかドスケベ警察のどっちだか知らないから楽しみだからその辺くらいだからな」

雨「もうクルッポーはいいよ! 夜ノ雨の話しろよ」

夜「シロノスは来年で第一部は終わらせるつもりだよ、僕の中では」

雨「それは前も言っていたな。シロノスについては」

夜「あとはギゼンノガを投稿するかな。もう流石にコロナを言い訳にしなくても言いような気がしてさ……」

雨「俺はほとんど知らないんだけど……」

夜「もうすぐ一章目が書き終わるって聞いてるけど、二章くらい続けて出す予定だから、もうちょい先になるんだよ」

雨「そうなんだ……なんで?」

夜「全部で四章くらいを予定しているから、前半部の二章。これくらい三概井のペースを考えるとコロナがまだ分かんないけど、これが出来上がるくらいなら落ち着いた頃なんじゃないか、って話で元々進めてさ」

雨「あー、なるほど。あまり騒がれないかもしれない」

夜「これがヤミガって敵を倒す方法が毒を撒き散らして、相手を毒殺するっていう戦法なんだけど、コロナが流行り出したせいで『ちょっと待とう』『見送ろう』って言われたから、今年一番ショックだったのがこれだな」

雨「なんでそんな設定の話を本気でやりたいって思ったんだよ……いや、たぶん、一回二回くらいはたぶん、聞いたけどさ……」

夜「まぁ、色々考えていて、クウガとかファイズが好きだから。あとアマゾンズ。要はちょっと暗い系の話をやりたくて。……シロノスが明るい話を目指しているから、根暗な僕は『もっと闇を!』って曇らせるような話をやりたくて考え直した」

雨「やべえーヤツじゃん!」

夜「話を面白くするのが闇の要素だから」

雨「分かるけど……、駄目だな。なら、俺は来年は熱くなれるような話にしてやる」

夜「ああ、君の企画の……『ジン』のやつ……とりあえず言いやすいから『ジン』って言っているけど、そろそろタイトル決めたら?」

雨「タイトルな~、……ピンと来るものがないんだよな……。お前はいつもタイトルってどうしてる?」

夜「響きと語呂の良さで、なんとなく決めてる」

雨「一番参考にならない、センス決めてるやつだ……」

夜「シロノスは……一緒に決めたから、覚えているかもしれないけど」

雨「あれだ、クロノスを白にするっていう、小学生が思いつきみたいな理由で決めたんだ」

夜「そうそう。で、『ギゼンノガ』は主人公を偽善者にしようって決めていたから、『偽善者』の『偽善』を入れるとして……『者』をなんか変えとくか……みたいな感じで。

ヤミガ……まだこのときはヤミガの名前もなかったけど、変身のモチーフが『蛾』で、……ほら君が一度『蝶々』のモチーフの変身ヒーローにしようぜ、みたいなことを言われたから、それを僕が『蛾』にしたから。『蛾』だから『我』! で、『偽善者の我』。『ギゼンノガ』ってタイトルに決めた」

雨「あーなるほどな。……こっちのほうが普通に参考になるんだけど。センスとして決めていると思ったら、結構意味を込めてタイトルになってんじゃん」

夜「でも、基本的に閃きだから、響きと語呂の良さがなかったらこれじゃなかったもん。『ギゼンガ』とか『ギガ』とか、そんな感じでも考えていたから。あるいは英語に変化するとかもあって……忘れてたけど、あんまり響きが良くなかったから、最終的に『ギゼンノガ』に落ち着いたんだよね」

雨「あー、まぁ、響きと語呂の良さは。そう考えると大切だな。別に文句言いたいわけじゃないけど、なんなら、俺の『ジン』って能力も響きが良かったからそれにしたわけだしな」

夜「ねー、響きとか語呂はセンスがあるから良いのか、逆にセンスは響きと語呂いいからセンスなのか」

雨「うん。……ごめん、今のなんかおかしくない?」

夜「うん。僕も言ってて思った。なんかおかしいなって」

雨「卵が先か、鶏が先か、みたい風に言おうとして」

夜「失敗したね」

雨「意味は伝わったから別に良いけど」




雨「はい、今年も最後となりました。今年は何度も話に出てきましたが、コロナの影響で大変な一年となったことでしょう」

夜「前半期はもう世界的にあらゆる面で大混乱なものでしたが、後半期から対策などをとって多少は立て直すことができましたが、まだまだ油断はできません」

雨「来年もまだ先の行く末が分からない年になりそうですが、健康に気を使い、また元気に楽しい一年になることを祈っております」

夜「アニメ業界や特撮、ドラマ、映画とコンテンツも気をつけて制作を取り組んで貰いたいです。また外出での視聴など十分に気をつけてください」

雨「では、少し早いですが、夜ノ雨はこれで今年最後となります。また来年にお会いしましょう。良いお年を!」

夜「良いお年を!」

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