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夜ノ雨P  作者: 夜ノ雨
34/56

話題28

和「今回のFGOの金ぐだはよかったよね。もう金時の主人公感と支えてくれるぐだ男のパートナーっぷりはホント! 『問おう、アンタがオイラのサーヴァントか』って問いながらも頑なに拒むぐだ男は、じらし上手だよね。そう思わないかい? 雨崎君」

継「……あ、うん、そうだね。あ、いや、そうだな。夜名津君」

和「いつも二部からのメインシナリオは、マスターとサーヴァントとのカプシチュがね……。前のぐだマイフレもよくってさ! 本当に尊いの! 分かる! 分かるよね!! 雨崎君」

継「ソウダネー。メッチャ尊イヨネ。分カルワカル」

和「で、ね。綱の兄貴もホントイケメンで金時として今回のクリア礼装も綱と金時のタッグの立ち絵で、それぞれの表情と漂わせる思い人への感情がもう顔に出てね」

継「……。あ。えーと。『もういいよ。今日はゲストさんが来ているし、そろそろ呼ばないと』」

和「あ、そうだね。ではどうぞ」

雨「はーい。どうもどうも、お久しぶりです。これが二回目のゲストです。近藤和歌です」

夜「はーい、どうも三回目のゲストになります。真理愛梶田です」

継「え? ……え、え? 台本と違……」

和「はーい、今回のゲストは近藤和歌さんと、梶田真理愛ちゃんです」

継「え、え? す、進めるの? 」

夜「真理愛頑張っちゃう。頑張って、真理愛の主役の作品、『黒歴史』を劇場版のアニメするの頑張っちゃう!」

雨「梶田ちゃんはそんなキャラなんだ……」

夜「うん、そうなの! お金大好き! お金で一杯貰って、それを全部キャンプファイヤーで燃やすのが夢なんだ! 本人が言ってたの」

継「本人が言ってた!?」

夜「うん、本人! 超本人。真理愛ビックリ!」

和「真理愛ちゃんは……」

夜「あ、夜名津さんは近寄らないでください。キモオタがうつります! ……………はあ~」

雨「自分で言ってショック受けんなよ」

夜「はい、夜名津です」

雨「そしていきなり適当切りやめんなよ……。雨崎です」

夜「ほら、ゲストさん勝手に自己紹介して」

継「え、ざっつい……。めっちゃ雑に扱われた……。いいのこの番組」

和「はい、改めまして、二度目のゲストとなります。『救世主VS勇者(バカ)ども』でイエツギ役の近藤和歌です」

継「えーと、同じく『救世主VS勇者(バカ)ども』でハイツキ役の近藤継葉です。妹です。ゲストとしては初めてです」

和「仲良しの双子で~す」

継「で~す」

雨「はい、近藤和歌さんは以前に俺が病欠の代理としてゲストさんかしてもらいました。それ以来の二回目のゲストです」

夜「来たのは終盤だけですね。それまではずっと一人で喋っていましたから」

和「その節はどうも。その、前回はすいません。その……空気が読めないこと言ってしまって」

夜「あ~、別にいいんですけどね」

継「あの時のお姉ちゃん結構本気でビビっていたよね?『つぐちゃんどうしよう? 夜名津君本気で怒らせちゃった』って」

雨「ほら、お前、ガチで不安にさせてんじゃん」

継「私は『え、夜名津君いつも仏頂面じゃん』って何度も言ったんだけどね」

雨「こっちはこっちでアレだな……確かにそうなんだが」

夜「まあ、間違ってないからね。……あ、今の話は簡単に説明しますと、この時、雨崎君がインフルで倒れて、丁度コロナが広まり始めた頃だったから『ガチでヤバいんじゃないの?』 と思ってた時に近藤さん姉が、『見舞でBL的展開ですね!』と喜々と言ってきたので、『ふざけないでください』と僕が怒ったって話です」

継「誰に言ってんの?」

夜「読者ですよ。一応これは、ラジオ風だったりの、台本台詞ものですから。時々、カメラ目線での話し方をしないといけないんですよ」

継「あ、そうなんだ」

和「継ちゃんは全然知らないですね。私は毎週チャックしてますけど」

夜「来年には毎週じゃなくなるから安心して」

継「え、終わんのここ?」

和「つぐちゃん、違うの。ここ、本当は隔週で、つまり二週間に一度なの。今が特別で、毎週やってるの」

継「あ、そうなんだ。へえ~」

夜「……終わったら、枠奪って後番とかやります? 『近藤姉妹の腐った部屋』って」

継「ちょっと、私別にBL好きじゃあないんだけど!?」

和「つぐちゃんは、ショタが好きなんです」

継「ちょ、お姉ちゃん!!」

雨「え、そうなの!?」

夜「そうだよ。で、こっちはロリコンです!」

雨「俺は対抗馬にしないでくれるか?」

継「っうわ、変態……」

雨「え、何その反応……」

継「お姉さんが少年を応援するのは普通だけど、可愛い女の子を卑猥な目を向けるのは成人男性って普通にアウトじゃん」

雨「その通りなんだけど、……言い方に語弊がありすぎるんだけど。あの、俺はアニメと漫画のロリキャラが好きなだけで、別にリアル女児に対して性的なわけじゃないからな。分別ついているからな」

夜「と、容疑者は語っていますが、事実はどうか現在に慎重に事情聴取が行われており」

雨「ニュースキャスターでの時報みたくいうのやめろ」

夜「現場の近藤姉さん。どうなっていますか?」

和「え? あ、はい、こちら現場のこんーーー」

夜「そろそろ次コーナー行こうか」

雨「ほっとくな! 自分からネタフリしておいてスルーするな!」


夜「まぁ、ゲストがいますので、今回はこれですよ。僕らは四人。四人といえば今はこれでしょ。そう、この『D4DJ』。『いともたやすく行われるえげつない行為』。これを語っていきます」

雨「『D4C』な。そっちは。いともたやすくは。大統領のスタンド」

夜「はい、じゃあ、まずアニメゲームちゃんと見ている人やっている人!」

雨「俺はアプリは落としたけど、最初しかやってないな。操作がバンドリよりか面倒くさい感がある。アニメは観てる」

和「やってますし、みてます。面白いですよね」

継「全然触れてない」

夜「僕はつい昨日、全メンバーの各ストーリーが読み終えたところ。りりりりの美夢推しです」

雨「それはアニメに出てたやつとは違うやつ? 今三バンドくらいだっけ。主人公のハピアラ教と、イケボの愛実さんと、美少女になったチュチュ様」

和「はい、間違ってないです」

継「なに言っているか全然分かんない」

夜「あと、見た目ロゼリアの輪舞曲っていうのがさりげなく素通りしてた」

雨「知っているやつには「あ、こいつらさりげなく登場してやがる」的なあれ?」

夜「そう、それ」


夜「じゃあ、紹介していこうか。まず、主人公バンドの『ハッピーアラウンド』。バンドリで例えるならハロハピに近い、ポピパ」

雨「まあ、まあな。アニメ見てると、基本ポピパ寄りなんだけど、なんか、ハロハピに近い何かを感じる」

和「たぶん、『ハッピーラッキースマイルイエーイ!』と『ハッピーアラウンド』の掛け声が一番ですよね」

継「あ~……、なんとなく?」

夜「ちなみに僕はマッシュ派です。一見美咲や有咲っぽいようでそれとも違うタイプなんだよね。そこが魅力なんだよね」

雨「一応、突っ込みやブレーキ役のようで結構ボケもイケる感じ。むしろ、常識人ポジがむにちゃんなくらいだしな」

夜「わりと、本人としてはボケている自覚ないんだよね」

和「あー、分かります。DJのことは真面目に考えていて、それがふとした瞬間にボケのように感じるみたいな」

雨「あと、わりと、なんか、家庭的な一面もあるよな。なんか、みていると歳の離れた兄弟がいる、長女? 的な感じがする」

和「兄弟はいましたよ。妹と弟」

夜「その弟は途中で消されたりしないの?」

雨「やめろ!」


継「すごい、三人で普通に盛り上がっているんだけど。私だけ全然ついていけてないんだけど……」


夜「……あ、はい。どうそ。これサイトのキャラクター欄。ハッピーアラウンド」

継「ん、あ、ああ、ありがとう。でもそういうことじゃないんだけど……まあ、ありがとう。えーと。マッシュ……え、どれがマッシュ? マッシュいないよ?」

和「つぐちゃんこれこれ、この黄色い子。真秀ちゃん真秀ちゃん」

継「あー、え、なんでマッシュなの? ポテト好きなの?」

雨「それ俺も思った。なんでた? むにちゃんはなんか、可愛さが唯一無二だからってアニメで言ってたけど、マッシュはなんでだ?」

和「あ、それは言葉だけじゃあ分かんないけど、これ漢字の読みで、『真秀』の読み方でマッシュなるかららしい」

夜「そうなんだ」

雨「お前知らなかったんだ」

夜「あれ? むにちゃんはよくみたら家族母親しかいないし、りんくと麗ちゃんって姉いたんだ」

雨「ほんとだ!」

和「アニメじゃあ、麗ちゃんの家に行った時って確か、『父母は今日はいませんので』って言ってたけど、お姉さんはことは言ってませんでしたよね?」

夜「もう出ているじゃない? あるいはお金持ちだし、好きな相手が一般家庭の人だから結婚反対されて姉は燃え上がって、駆け落ちしたんだと思う」

雨「そんな昼ドラ展開はねえだろう」

継「あ、今の妄想なの? 普通にそれで想像してた」

夜「よし、次ピキピキ行こ。一人ずつ紹介するとだいぶ時間食うから。これ六バンドの24人いるから。今回は一バンドじゃなくて、全体でざっとやるから」

継「隣のやつ? 下のやつ?」

夜「隣」

継「はい」


夜「PeakyPーkey。バンドリで例えると、アフターグロー寄りのロゼリア。…逆か? ロゼリア寄りのアフターグロか?」

雨「イケボの愛実さんが出るところな」

和「あと、倉知玲鳳さんもいますね。ここ」

雨「え、マジで? ……ほんとだ? パレオ、チュチュ様ここじゃないのに」

継「バンドリ声優はいっぱいいるね」

夜「まぁ、会社がね。ですから。……とりあえず、さっきのマッシュみたいに一人くらいを上げて簡単な紹介して次行こうか。誰が気になる?」

継「あの、この、笹子・ジェニファー・由香ってどんなセンスで名前をつけたんだろう?」

雨「名前からして日本人じゃないだろうし、この金髪も染めたじゃなくて、地毛なんだろうな」

夜「基本的にどの作品に言えることだけど、髪質だけじゃあ日本人外人判断できないからね。ほら、こっちのしのぶ見てよ、淫乱ピンクだよ」

雨「やめろ」

継「あ、この子よくみる。YouTuberとかで広告で一番見る」

和「ある意味主役よりも顔を見るタイプだもんね。しのぶちゃんは」

夜「ストーリー読んで一番ビックリしたのはこの子だね。だって、おじいさんの声がCV竹中直人だよ!」

雨「え、マジで!?」

継「え、こんな作品に出んの!?」

夜「すいません、近藤妹さん。そういう言い方やめましょう。さすがに角が立つんで」

和「つぐちゃん、今のはさすがに、ね」

継「え、あ、ごめんなさい」


夜「よし、次行こう。次はなんだ? PhotonMdldenか。はい」

雨「綺麗な方の紡木さんだ」

継「その言い方はいいの?」

和「こっちは公式というか、様式美だから」

夜「こっちはネタで、本人も悪のりするから。あれ? あみたもいる」

和「そうですよ。あれ、分からなかったんですか?」

夜「分かりませんでした。いや、いることは知ってましたけど、どれかちゃんと把握してなかったってかんじです」

雨「お前、ちょいちょい抜けてんな」

夜「ここはまぁ、バンドリで例えるとクール面の方向性でいったパスパレって感じ」

継「パスパレってことは、無能スタッフに振り回されんの?」

和「どっちかいうと、無能スタッフじゃないけど、ストーリー的にはなんか、スタッフに頼らないで自分達でちょっとやってみようって感じの内容だった」

雨「ああ、バンドリでスタッフ無能扱いだから、それを意識してスタッフに頼らないスタイルってことか」

和「そういうわけでもない。ただ自分達だけの、力だけでどれだけできるか挑戦するって感じのストーリー」

夜「あれ? とわちゃんの等身こっちで見ると、若干大きく見える」

和「あ、本当。153だけど、ゲームだともう少しちっちゃい感じ」

夜「あみたでかいな。165って」

雨「衣舞紀ちゃんな、……衣舞紀ちゃん?衣舞紀さん?どっちだ?」

夜「どっちかというと衣舞紀『さん』だね。便りになるリーダーって感じで。どこぞのパスパレというアイドルのリーダーえらい違いだな」

和「そうですね……。まん丸お山に彩りで、こっちではちゃんと頼れるリーダーですから」


夜「よし、次行こう。輪舞曲、っと思ったら、Merm4idだった件」

雨「これえっちえちのやつじゃん!」

継「うわ、ほんとだ。水着じゃん! このバンドは夏仕様の夏しか仕事がないの?」

夜「ここが唯一、あ、違うか? まぁ、とりあえず、バンドリメンバーがいないバンド。グループとしては一番近いのは……ハロハピかな? 金がないハロハピ……」

和「とまで言わない感じですね。基本的にノリで何とか解決できるみたいな空気としてはハロハピに近いものはあります」

夜「そうですね。で、ここはなんでこんな格好かというと、南の島に住みたいなって感じいたら、リゾートホテルの夏バカンスをイメージしていたところがあって。そこで専属DJやらないかの、ノリでメンバー集めてできたグループ」

雨「あー、ハイハイなんか知ってる。聞いた覚えがある」

夜「このダリアって子は着ている服しだいで着痩せするタイプだよ。普段着がぺったんみたいなのに、衣装変わると胸が出るんだよ」

和「いえ、そんなことないですよ?」

夜「え?」

雨「否定されたぞ」

和「普通に大きいですよ」

夜「壁っぽくなかった? ひよよん、イレイナ、シャロちゃん」

雨「壁三銃士やめろ」

和「えーっと、ちょっと待っててくださいね。………はい」

雨「わざわざアプリ開いてくれたぞ」

夜「えーと、あれ、普通にある? あれ?」

雨「あるんじゃあねえか」

夜「僕が見たときって、このストーリー用のモデルはない感じだったような気がしたけど、改めて見ると……あ、イベストのやつ見せてください。今のメイドのやつ。確か、ストーリーのサムネでメイド服着ているのでたぶん、わかる」

継「どんなイベント? あ、学園祭?」

夜「いや、メンバーの、この茉莉花って子が汚部屋女で家が散らかっているから片付けようってだけで」

継「この作品のストーリーの方向性大丈夫? たったそれだけなの?」

雨「学園祭とか、メイド喫茶でのアルバイトじゃなくて、ただ家を片付けるでメイド服着たの?」

夜「そう」

和「うん。それだけなの。あ、これ」

夜「あれ? やっぱちゃんとあるなどうして……ああ、ハイハイ分かったわかった。あれか、隣のリカが結構胸元を露出して谷間強調しているから、それで比べて小さく見えたんだ」

雨「ああ、なるほど」

継「こっちで見ると。キャラ図で見ると、皆同じくらいだけど、ゲームだと大きさが分かれているね。あ、この子たちって、何気に大学生なんだ」

和「ここと、輪舞曲って大学生のバンドグループなの」

継「他は高校生なんだ。へぇ~珍しい。あんまこういうのって、大学生がメインに上げることはないよね」

雨「基本、だいたい高校生だから」

夜「よし、次行こうか。輪舞曲! バンドリで例えるならロゼリアのイメージ色なんだけど」

雨「青柳椿『私には、この歌しかないから』……どっかで聞いたことのあるフレーズだな。『私にはギターしかないの!』」

和「そしたら、だんだんギター以外にも趣味特技が増えていて、『私にはギターとポテトとお菓子作りと太鼓とゲームしかないの!』皆から言われて」

夜「狂犬と言われたお姉ちゃんは何処に行ったんだろう? 本気じゃないならファミレスで楽しくおしゃべりでもしなさいよ、と言っていたのに、ライブ終わったら必ずファミレスでポテト注文する女になったからな」

継「君たち、なんでそんなすらすら出てくるの?」

夜「簡単には言えば、この椿ちゃんがほら『極度の寂しがり屋』ってあるでしょ、で、この葵依君に若干依存気味にホステス通うような展開になるんだろうな、って思っていたら案外間違ってなかった」

雨「そんな話なの?」

夜「その、キャラ同士の会話シーン見てると、椿ちゃんは二言目くらいには葵依君の名前出しているからただならぬ関係なんだろうなって思っていたら、ストーリー見たらわかるよ。少女漫画とか恋愛ドラマの爽やかイケメンと人に弱み見せない寂しがり屋のツンデレ寄りの女の子の恋愛ものだと思っておけば間違いない」

継「なら、この二人はなんなの?」

夜「バンドリのおたえとアドバイスくれるお姉さん」

継「正直、私、輪舞曲推しで。この葵依君と渚君の、爽やかイケメンと元気で犬っぽい感じで弟キャラみたいな感じが、すっごく好きなんですよ!」

夜「ん、ん、うん、……次行こうか」

雨「うん、そうするか」

継「あ、でも、私も渚君派かも。可愛い、一緒に遊びたい。あ、弟もいるんだ。じゃあその子との、三人で一緒に縁日で遊びたい」

和「駄目よ、つぐちゃん! そういう時は間挟まらないで、二人の間から流れてくる空気を吸うのよ!」

継「いや、私としては片方が少し強引なやんちゃな子で、もう一人がお利口な子でそれぞれ「ねぇちゃんこっち!」「お姉ちゃんこっち行こう」ってそれぞれ引っ張られたいな」

和「わかる! わかるけど、それもいいけど! でもあえてそこで自分を含めないでね」

雨「やめいやめい! なんだこの姉妹は……」


夜「はい、次最後はLyricalLily。通称りりりり。結城結奈みたいな略しかただね。バンドリで例えると……モルフォニカ」

継「あー、最近追加されたところだよね。レイザースイレンと一緒で」

雨「ここがアレだろ? マフィア梶田さんが推しているところの」

夜「そうそうわしゃがなでちょうどこの間やってた胡桃ちゃん……あれ、ちょっと待って。春日春奈CV進藤あまね? あ、この子、ましろちゃんだったんだこの子」

雨「ちょいちょい今知る事実が多いな」

夜「モルフォニカが新人声優さんだから基本誰か誰だか分かってない」

雨「あーわかる。ついでに、このD4djも基本わかんねえな」

和「あ、もしかして、さっきも思ったんですけどりんくの声が広町ちゃんって気づいてなかったり?」

夜「え、そうなの? ……あー、僕最初さ、その、りんくの声優が西なんとかさんちょっと待って。西尾夕香さんで、ハチナイの翼の声優も同じ人だった気がすると思っていたら、違ってて。その頭が西だったからそれでこの間まで一緒だと思ってて、確かめるために、アニメのエンディング見ながら、ハチナイ開いて名前確かめてたら、違ってた」

雨「名字が」

夜「名字も違う。こっちは西尾で、あっちが、西川? 西口? 頭が西だったそれで勝手に同じだと思った」

雨「俺も昔、小野賢章さんと小野大輔さんをごっちゃで覚えていた」

和「分かります。名字が一緒だったりすると、一瞬間違えたり、『あれ、声こんなだっけ?』みたいな時ありますよね」

夜「女性声優さんも、声質をだいぶ変えると人とかもいるよね? それで、『あ、この人こんな声も出せるんだ』って思ってた」

継「なんで、オタクは声優さんにそんな拘るの?」

夜「僕はそんなに声優さんに拘るタイプの人間じゃあありませんよ」

和「え?」

雨「それは嘘だろう」

継「二人から否定されてんだけど」

夜「どっちかというと、演じているキャラが好きでそこから派生で同じ声優さんが別作品の似たようなキャラ、あるいは全然違う方向性のキャラの演じた分けにすげえなと思っているだけで、その人のそのものに拘っている訳じゃないから」

和「あー、なるほど」

継「そういうもんなの?」

夜「例えば、ほら、しんちゃんのひろしだって。藤原さんの方ね。洋画吹き替えとか、別アニメでみても。声聞けば『あ、ひろし』だと言うじゃん」

継「しんちゃんのひろし? ……あ~、なんか、わかったかも」

和「藤原さんはほんと。ちょっとほんとうに……。悲しいですよね」

夜「そうだね。もうあの声が聞けないと悲しいからね」

雨「あ、うん。……やめようぜ、話戻そう。逸れ過ぎた」

夜「うん、で、りりりりなんだけど。ここは結構特殊でお嬢様学校、淑女の学園。まさに乙女の花園みたいな学園」

雨「キリシタンみたいな、礼拝堂がある学園らしいな」

継「あー、ガチな世間知らずのお嬢様学校みたいな。上級階級の」

夜「ここがある意味、バンドリでもD4djでも全部女学校のはずなのに、どことなく感じていた共学みたいな空気がないからね。ガチなお嬢様。ここに、こころんをぶっこんだらどうなるか、超見てみたい」

雨「新たなハロハピ教が生まれる」

和「皆笑顔にして上げるわ! ってなりますね」

夜「で、この美夢ちゃん。僕推しているんだよね。最初そこまで推してなかったのに、だんだん気がついたら推してた」

継「ふーん、夜名津君はこんな感じが好みなの?」

夜「いや、結構そこまで好きじゃないタイプです。嫌いじゃないけど、見た目だけなら別に。ストーリー読んでたら、なんか自然と推してた」

雨「どんな闇抱えているの?」

夜「いや、闇も抱えてない」

雨「え、そうなの?」

継「ちょっと待って、なんの話?」

和「夜名津さんの好みって、闇が抱えている子が好きなの」

継「え、なんで?」

夜「その闇に対して、どう立ち向かうか、どう自分の心の中で折り合いつけるのかが、奮起して立ち上がるのか、折れて壊れるのか、考え方を改めて別の向き合い方をするのか、成長するか、諦めて死ぬのか。そういうのが見てて、人間として生きているなって感動を覚える」

継「ふーん、よく分かんないな」

和「美夢ちゃん、は闇持っている訳じゃないですけど、でも今の自分の変えたいみたいな、で、DJの道具を見つけて、何かが始まる予感がすると思い、だんだん成長していく姿はありましたね。それなんじゃないですかね?」

夜「それかもね」


夜「よし、今回はここまでです。お二人感想お願いします」

和「はい、今回で二度目のゲストでなんですけど、前回に比べていっぱいお話ができて嬉しかったです。妹のつぐちゃんとも来られて嬉しかったですし、また呼ばれればぜひ来たいと思ってます。もう、準レギュラーのねらって!で、お二人で仲良く話している時に発しているオーラとか空気をいっぱい吸いたいです」

雨「最後のが、……。まぁ、また来てください。では、継葉さんもお願いします」

継「いや、今日は何を話すのかなって思って、自分でも色々と考えてきたのに、最初茶番劇の台本もらって。アドリブ入れられるわ。前もって色々と私のエピソードとか、姉妹の思い出とか。夜名津君、雨崎君の二人は印象とか、そういうのがあったのに、全く知らないゲームの話をするという、とんでもないところで、ビックリした」

夜「ここ基本、オタクが好きなことを喋る場なんで、ぶっちゃっけそういうの必要ないんです。なんならゲストも呼ぶ気もないです」

継「なんで呼んだの!?」

夜「上の人たちが勝手に決めたことなんで、知らないです。僕は今日、D4djの話をしたいな、って思っていたから前もって、雨崎君と上の人にもちゃんと伝えたのに、今回はゲスト回です。って現場来たら言われて。近藤姉に確認取ったら全然いいよ、ってOKもらったんで」

継「お姉ちゃん!?」

和「前怒らせちゃったから、……断れなくて」

夜「僕が脅迫したみたいに言わないでください。普通に『D4djの話したいんで、今回はゲストないがしろにしますけど、大丈夫ですか?』って訊きましたよ」

継「どんな確認のしかた……普通そんなことしないよね?」

夜「ここが普通の、なんかそういう番組でしたらたぶん、あーだこーだゲストさんを立てて話すんでしょうけど、基本的にはここはないと思ってください」

雨「唯一だったのが、黒歴史の時だけ」

夜「そうだね。あ、『私の、俺の、黒歴史』のコーナーやればよかったな。忘れてた」

継「なにそれ?」

和「ゲストさんの昔の失敗談とかトラウマとかを話して盛り上がるコーナーだね」

継「なんでお姉ちゃんが答えるの? なんでちょいちょいお姉ちゃんはそっち側で対応するの!?」

和「準レギュラーになりたいの、ここの空気を吸っていたいの!」

雨「なんでなりたがるんだ……。よかったら変わりますよ俺」

夜「君が変わるなら僕も近藤妹さんとチェンジするよ。次回から『近藤姉妹』にタイトルが変わってるよ」

継「後釜はやだなー、普通に場所をもらいたいんだけど……」

和「~~~!!」

雨「なんで、和歌さんはちょっと興奮してんの?」

和「夜名津君が雨崎君のことが大好き過ぎてツラい……!」

夜「……はい、そろそろ終わりましょう。お疲れ様です」

雨「おつかれさん」


継「終わり方もざつ。……ほら、お姉ちゃんも帰ろ」

和「あ~、また呼んでください。来ます!お疲れ様です」

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