話題27
夜「前回さ、キャラの話をしたじゃん」
雨「新しくキャラ案コーナーが出来てな。お前オネショタ。俺がおじロリのカップリングみたいな」
夜「それで、ふと思ったことがキャラって所謂一言で表した方が良いんだろうな。って何かで言ってたんだけど、ようは熱血キャラだとか、クールキャラみたいな」
雨「あ~……性格とかそういうの?」
夜「例えば、お兄様だと冷静だとか、クールだとか、感情の変化が薄いとか、シスコンとか」
雨「全然一言で表せてないな」
夜「だから、例えばの、……上げるとするならね。そのキャラの性格とかを一言表すなら意味で上げた時にそういうのが上がるってこと」
雨「ああ、そういうことな。その、三つ四つじゃなくて、一つ一つってことか」
夜「で、色々なキャラを一言で表すならって、一人で遊んでいたんだよ。キャラ案のアイディアのきっかけになるんじゃあないのかなって思って」
雨「それで何かキャラを思いついたって話か?」
夜「いや、そういうじゃなくて。キャラについて考えた時、キリト君って性格で表すならなんだろうって思ってさ」
雨「ゲーマー?」
夜「ゲーマーって性格?」
雨「まあ、性格ではないな。特徴といえば特徴だけど。……え。キリト君の性格ね……優しい?」
夜「キリト君って見てると別にそこまで優しくなくない? いや、身内とか知り合いには優しさはあるけど、一般的な周囲に優しいタイプの主人公に比べれば、割とストイックっていうか、普通の人と同じレベルの優しさだよ?」
雨「え~? ……あ、でもそうかも、な? ……いや、まあキリト君には優しいけど、女性限定かアレ」
夜「強いっていうのもなんか違うじゃん。強いちゃあ強いけど、キリト君の強さってなんかゲーム世界観だからこその話じゃん」
雨「ゲーム世界観がメインの話でそれを突っ込んでしまったらもう、それに出てくる奴らは誰も強くねえよ」
夜「ああ、そうなるね。ゴメン。僕の言い方が悪かった。……なんていえばいいのかな? まあ、とりあえず性格で表した時に『キリト 性格 強い』って言われたら、う~ん? ってならない?」
雨「まあ、そんな検索かける時みたいな表現されると『う~ん』とはなるよ。……いや、言わんとすることは分かるよ。キリト君の性格で強い、はなんか違うな~、感はわかるよ」
夜「まず、言っといてなんだけど『性格強い』の表現自体がおかしいもんね」
雨「それだよ。一番気になるのは」
夜「確か僕が、その、小説で読んだ時キリト君は『コミュ症なところがある』ってどこかで、たぶん初期のプログレッシブだっけ? ディアベルはんの所で、そこらへんでみたけど。たぶん、もうコミュ症っていうほど喋れない人じゃないだろうし」
雨「まあ、そこらへんは成長したんじゃないのかって俺は思ってるよ」
夜「キリト君ってオタクじゃなくてゲーマーの分類みたいなことになっているんだっけ? 攻略の話についてのあ~だこ~だってあるけど、アニメと漫画の話とか一切しないよね」
雨「あ~、前もそんなこと言ってたな。それはもう、アインクラッドに二年くらい幽閉されているし、なんだったら世界観が未来の話だからそういうの話したくてもできないんだろうな、って自分一人で納得してなかった?」
夜「………してたね。忘れてた。……でもキリト君ってその、オタクの特有の気持ち悪さがないから、僕は愛せない。近寄りがたい」
雨「CVが松岡さんだから余計に無理とかなんとか……」
夜「そうそう。松岡さんの声って綺麗過ぎて逆に近寄りがたいんだよ。俺ガイル二期以降の絵の綺麗さで苦手意識を持つのと同じで。一期のまだ親しみを覚えたあっちの絵の方が好きだった。松岡さんの場合だと、ペテルギウスの汚い声でようやく親しみを覚えたと思ったら、敵キャラの汚い声をいっぱいするようになって段々上手くなって、汚い声が綺麗さを感じ取れて、また苦手になったんだよね」
雨「一周しちゃったわけなんだな。……誉めてんのか、そうじゃないのかよく分かんねえな」
夜「声が綺麗だから誉めてはいるんだよ。けど綺麗過ぎて逆に近寄りがたいんだよ。自分が汚物だから」
雨「お前のこの話聞く度にうちのおじさん。屋台でたこ焼き屋を始めたおじさんな。そのおじさんがコンビニで『ローソン駄目だ、あの白さが俺達庶民に潔白さがないこと告げているような気がする。セブンイレブンくらいのちょっと茶色の染みの入った感じ、あの親しみやすさがいい』って言ってコンビニのローソンには絶対に入らないからな」
夜「ああ、たぶんそれに似たような感覚に近いだろうね。まあ、僕はどのコンビニ入っても魔法カードを買うだけだから。どこ行っても値段が変わらないからね」
雨「買い物自体はな。値段自体変わらないだろうけど」
夜「見た目の印象とか、そういうのだろうね」
雨「俺も………分からなくもないけど、お前やおじさんみたいに拒絶するほどのないよ。その、御堅いところに行くと苦手意識みたいなものを覚えて、自然に緊張するみたいな? それと一緒」
夜「それに近いね。で、そう考えると、キリト君ってそういう汚い部分……君のおじさんで言うところの親しみを覚える染みの部分って言えばいいのかな。そういうのがないな」
雨「ああ~、完璧すぎるキャラであるよりも、幾つか欠点があった方がキャラとしていいみたいな? でもキリト君って闇落ちって言うてか精神的に死んだときあったじゃん。ユージオを救えなくて、……お前あ~いうのって好きじゃない?」
夜「なんか、キリト君のって違ったんだよね」
雨「違ったんだ……。お前の趣味とは解釈違いだったんだ」
夜「SAOって面白いし、好きなだけど……所々で僕の趣味とは解釈違いが多いんだよね」
雨「お前ならもっと絶望するような、不幸展開を考えたわけ?」
夜「いや、多分そんなことはないけど……少なくともアスナさんをあんな性格にはしなかった」
雨「変える所はそこなのか。キリト君の話をしていて、変えるのはアスナさんなんだ」
夜「僕が好きなのって、二期のガンゲイルでデスガン倒した後に、シノンの家で、ガンガン、ドア叩いてはコメント欄が『デスナさんきた!』『しののん逃げてて!!』『デスナやめろ!』の部分だね」
雨「そのシーンっていうか、そのコメントが好きなんだろ」
夜「そうだね。いつか、SAO的なヤツで、デスゲームをクリアするような話を考えてみようか。今考えている中じゃあ『子供だから許される失敗』っていうのがあって」
雨「もう考えてはあるんだ」
夜「いや、タイトルだけ決まってて。話の内容については二つくらい案が出てて決まってない。タイトルの響が好きでね」
夜「よし、そろそろ、予定してた『俺は名言しか言わねえんだよ』と思うだけど、その前にどうぞ」
雨「……あ、俺の方が先に言っていいの?」
夜「どうぞどうぞ」
雨「一応聞くけど、俺からカッコいい台詞を吐いていく的なノリじゃあないよな」
夜「うん、君が考えてきた話の方のヤツ。ラブコメ」
雨「……正直最後でよかったんだけど、そんなお前みたいに設定集みたいなの作ってないから」
夜「トリでいいの?」
雨「そう言われるとそれじゃないんだけど、……最後のお知らせ的なことで」
夜「じゃあ最後にする?」
雨「いや、いいよ、もうこの場にしたんなら」
雨「俺が考えてきたのはラブコメ。で、これがヒロインの攻略で、……ほら、お前が言ってた。共通ルートで一巻くらいやって、二巻以降は各√の話」
夜「ああ、それで考えてきてくれたんだ」
雨「ぱっと思い浮かんだのがあってさ。それでこれなら面白いんじゃあないのかって思ってさ。……考えるのが惚れる要因」
夜「惚れる要因? ……うん、続けて」
雨「よくギャルゲーの主人公って平凡な見た目なのに、性格が優しいから惚れる、みたいな感じがほとんどじゃん」
夜「まあ、そうだね。……なるほど、滅茶苦茶性格の悪い、鬼畜主人公系にするんだね。ランス系にするんだね」
雨「違う!」
夜「弱みを握って、それで脅迫してエッチな要求してヒロイン達を調教していくエロゲーみたいな」
雨「そんなエロゲーみたいなことは考えてねえよ」
夜「……タイトルは一応伏せとくけど、最近そんなゲームやったんだよ。結構前のヤツなんだけど、エロアニメで前々から気になっててさ、それでたまたまセールで安くなってから試しに……」
雨「そういうのはわざわざ言わなくていいんだよ!」
夜「可哀想は抜けない」
雨「いいって!」
夜「で、君のはどういうの? めちゃくちゃカッコいいわけ? 主人公」
雨「いや、そういうわけじゃなくて、めちゃくちゃ努力家」
夜「滅茶苦茶努力家? つまりステータス画面があって、勉強スポーツ、コミュ、おしゃれ、その他みたいなそれぞれのが……」
雨「そういうのでもない。ゲーム世界に入った系じゃあない」
夜「SAO要素で、学園ラブコメで、鬼畜主人公、ステータス画面の、デスゲームラブコメか……」
雨「なんか思い付いたな。このここまでの会話の繋がりの要素で」
夜「とりあえず君の話を聞いてから思い付いたヤツを話すよ」
雨「簡単に言えば主人公が部活に入って、そこで会った女の子と付き合う。一巻目は部活紹介とヒロインと一通りに会って交流する」
夜「つまり『甲子園に連れってて』とか『好きです、今度は嘘じゃあありません。バスケが』みたいな」
雨「そういうのじゃあないんだよ。そこまで行くとそっちがメインになるから、もう少しソフトがある。……だから、どっちかというとスポーツ系は駄目」
夜「スポーツ系がダメ!? お、おう」
雨「……いや、完全に駄目じゃないけど……。今、俺が考えているのがその、大道芸部に入部して最初はジャグリングとかして段々上手くなって、ジャグリングしながら一輪車のロープ渡りができるとか。探偵部に入部して、探偵のヒロインに対してワトソン役の主人公的な」
夜「ん? うん……なるほど。なんか、方向性として面白そうな感の匂いはある」
雨「だろ? で、まだイメージ段階だから、俺の中でしないからちゃんと言えないんだけど。お前も考えたらなんか言ってくれ」
夜「うん。で、言っていた惚れる要素の滅茶苦茶努力っていうのは……」
雨「だから、主人公が苦手だったり、あるいは初めて触れて初心者だったのがのめり込んでいって上達していく姿に褒める。頑張っている人間の姿を見ていたから好きになっていった的な」
夜「なるほどね。……僕も毎日頑張っているんだけど、好きになられるよりも嫌われることが多いんだけどな」
雨「お前の場合はそういうの以前の問題なんだよな」
夜「性格か……」
雨「性格っていうかな~……なんだろうな?」
夜「で、僕が思い付いたのが、ギャルゲーの中に入ってヒロインを攻略していくみたいな。で、ステータス画面の基準がちゃんと調整していかないと次のイベントが起こらない。で、デスゲーム的な要素をどう落とし込めるか。攻略失敗したら死ぬだと普通だから、そこらへんを少し工夫したいなって聞いて思ってさ」
雨「……なんかその手のゲームって最近なんかなかったっけ?」
夜「デスマッチラブコメね。タイトルだけで僕も買おうって思っていたら、ずるずる来ちゃってさ。中古で買おうと思ってたら値段的にアレ結構、元から安めのやつだったみたいで。そこまで値段が変わらない」
雨「ああ、そうなんだ。何? ダウンロード版の話?」
夜「いや普通にパッケージ版。基本僕はパッケージ版しか買わないから。だから買おうと思えば買えるけど、ゼルダと仮面ライダーとメガテンの三点セットを遊べているせいで、遊ぶ時間がな~。ほら、この間、あれ、なんだっけ? ……シュタゲーとかカオスチャイルドをクリアして、でようやくやっているから。周りがクリアしたぜいで遅れてやっているから」
雨「あ~なるほどな」
夜「その上、今日からFGOが『リンボを殴ろうぜ!』『カルデアにようこそ、そこで自爆なさい』ってイベが始まるから。更に遅れるからな~」
雨「やることが多い!」
夜「あ、今日今段階では金曜日の午前中です」
雨「帰ったら俺らはリンボ殴る気満々ですよ」
夜「さて、ぐだ男は今回はどれくらい運命力が削られるのかな」
雨「ぐだ男は本当に世界を救った後の世界ではこの世から消えてしまいそうで怖いんだよな……」
夜「英雄って平和のために存在するから。平和になったら世界では英雄はちゃんと退場するのが一番いいと思うんだよね。僕は。なろうの、魔王を倒した後の世界でスローライフなり、裏切りの復讐ものにするじゃなくて、『もう俺は必要ないな』ってこの世から去るのが好きなんだよ。死んでいく、だったり、世界の修正力によって人間以上の存在になったから退去させられたり、あるいは存在証明の運命力が尽きて消えるような展開が」
雨「悲しくて、綺麗な終わり方だけど。……俺はその後ちゃんと報われて欲しいなと思う。ちゃんと生きて、ヒロインとか結婚して幸せな世界に過ごして欲しいんだよな」
夜「じゃあ、やっていこうか。『俺は名言しか言わねえんだよ!』のコーナー。ただ名言や格言、好きな台詞を考えてきた台詞を吐くだけのコーナー。今回のお題はカッコいい台詞を三つ」
雨「じゃあ、俺からでいいか?」
夜「どうぞ」
雨「じゃあ」
雨「『オメーに言われなくてもな、こちとら好きに生きてんだよ』『好きでここに来てんだよ』『好きでアンタと一緒にいんだよ!』」
夜「銀魂? 僕が銀魂の名言の中で一番好きなヤツなんだけど、それ。銀さんが記憶喪失になる奴でしょ?」
雨「ほら、三つ言ったぞ」
夜「確かに三つだね。新八と神楽の二人合わせて交互に言って最後に合わせる。台詞の区切りとしては三つだね。……君、天才か!?」
雨「これ思い付いた時、俺も天才だと思ったよ!」
夜「台詞って、……名言はやりとりがあってからこその、名言って感じもあるから。仮面ライダー龍騎のサバイブで『お前に誰かを殺させない。やってしまったらもうお前じゃなくなるから』『俺はそれを望んでいる』的なやりとり」
雨「返しの切り味とか、やっぱ人間ってコミュケーションって大切だと思うわ」
夜「……ちなみに今のは、一回のカウントになるそうです」
雨「え? 駄目なの? 分かっていたけど。そらそうなるよな」
夜「じゃあ残りを二回を」
雨「『責任じゃない、義務でもない、ただその信頼に応えたい。だって、戦えなくても無力でも、俺は皆のマスターだから!』」
夜「………自信はないけど。たぶんぐだ男? 漫画版がそれだったような気がする」
雨「お、流石。漫画版のぐだ男。エウリュアレを抱っこして命がけのヘラから逃亡する」
夜「あのぐだ男君はめっちゃ人間らしいからね。本当に無力だから、無力だと分かっているから頑張って走っているもんね。そりゃあ、クリプターから『まあ、所感でyいいなら。アイツは毎度毎度よくやるとくらいまでは思うよ』『ああ、そうだよ。アイツは簡単な魔術すら全くできないから、サーヴァントと前線に立って戦っている。震えあがった足のまま立って、歯を食いしばって笑顔を浮かべてやがる』とかなんとか評価されるよ」
雨「そこのぐだに対するクリプターの会話って結構面白いよな。カドックは実際に見たから劣等感駆り立てられるし、デイビッドの評価している点は評価はしている感じ。ベリルのクソ野郎はもう『マシュのケツばっか見やがって』、ぺぺさん、色んな意味でクリプターの以前に、大人の見方でぐた達と接している? 感じ。キリ様はもう、な!」
夜「ねえ、ホント、キリ様のことを知った瞬間、色んな意味で見方が百八十度変わるという。『できることならAチームの皆で、人類を救いたかったなあ……』」
雨「ホント、そのイフを見たいわ~~~」
夜「じゃあ、最後」
雨「『ああ、どこかで、子供が泣いている。大丈夫。泣かないで、こわいやつも、わるいやつも、みんなお父さんがやっつけてあげる』」
夜「………あ、アダム様が人類のパパでよかったよね、ホント」
雨「終末のワルキューレのアダム様。ゼウス様相手に一方的に殴っていたのに、本気出されても互角にやり合って散っていったお父さん。またこれも戦っている理由が、楽園から追放されたからの復讐からじゃなくて、『子供たちがピンチなのに、お父さんが前に出ないでどうするんだ?』とか言えるアダム様は本当にお父さん」
夜「アダムVSゼウス戦は好きだな~。能力も能力でもうまい所に落とし込めたなって感じだったね」
雨「『神虚視』ってネーミングからしていいよな」
夜「じゃあ、僕ね。まとめていくよ」
夜「『アニキは死んだ。もういない。でも生きている。この背中に! この胸に! 一つになって生き続ける! 穴を掘れはば天を突き、墓穴掘っても貫いて、突き抜けたならば俺の勝ち! 俺はカミナの兄貴じゃない!カミナの兄貴は俺じゃない。俺は俺だ! 穴掘りシモンだ! 必殺、ギガドリルブレイク!!』」
夜「『目の前にゴミが落ちていればゴミ箱に捨てねば気がすまん。正しいからでも、カッコいいからでもない。ただやらねばならないと思ってしまったから、やるんだ。たとえ鏡に映った己の姿がどんなに滑稽であろうとも…やらねばならん』」
夜「『こんな奴らに! 誰かが流す涙をもう見たくない! だから、見ててください! 俺の、変身を!』」
雨「グレンラガンと、ジョジョとクウガ?」
夜「いやジョジョじゃない。パワポケ」
雨「あ、パワポケなんだ。なんか言い回しがジョジョっぽかったから」
夜「これらは、なんか自分の在り方についての台詞で絞って考えていたらこんな感じになった。シモンはアニキが亡くなって塞ぎ込んだけど、立ち直って『俺が信じる俺を信じろ』みたいな自分の道を見つけた瞬間。皆の笑顔を守るために、クウガとしてグロンギとして戦う道を選んだ五代君。パワポケは規律が厳しい真面目なシアンの性格の在り方は『それが当然である』人間の行動として当然であり、ことへの願いがシアンは込めているからな。し~あ~ん!!」
雨「パワポケってやっぱ全年齢っておかしいよな」
夜「ねえ、知っている。ここの作品って、グレンラガンとクウガって朝番組で、パワポケって全年齢対象のゲームなんだぜ!」
雨「…………やべえーな。グレンラガンはともかく、クウガとパワポケがヤバい!」
夜「グレンラガンも大概ヤバいけどね。アレ。基本的に絶望に対して、人間の可能性の力で越えていく、っていう作品だから。ところどころ絶望感っぱないよ。さっきに逝った者たち思いと、後に続く者たちの可能性を二重螺旋にねじ込んで進む。俺のドリルは天を作るドリルだから」
雨「俺が作品としてちゃんと見たロボアニメって、お前からはグレンラガン、孔時からルルーシュを借りて観ているからな」
夜「あとはガンダムと、ラーゼフォンと、マクロスと、ゲッターを見るべきだね」
雨「ガンダムはな、流石にそろそろ見た方がいいなと思っているんだけどな」
夜「あ、あと、エヴァ」
雨「エヴァは流石に見たな。アニメ版も劇場版も」
夜「YouTubeでガンダムのリアライズが全話見れるのと、ダブルオーと無韻ビルドファイターズが見れるからそれを見るんだ!」
雨「ああ、まあ見てみるよ。どれが新しいの?」
夜「リアライズが新しくて、全話見れる。25話。カザミの成長を見るんだ!」
雨「まあ、時間を見つけてみるよ」
雨「はい、今回はここまで。次回は……次回か次々回にゲストを呼ぶって話になっているけど」
夜「別に呼ばなくていいのにね。黒歴史の三人じゃないよね?」
雨「予定通り、今年中に無理で来年になったから。作品投稿兼ねて呼ぶ企画は。ただ呼ぶだけなら問題ないけどな」
夜「できれば、黒歴史を一旦終わらせてからゲストとして呼んだ方がいいと思うんだよね。あの、三人って」
雨「まあ、予定がそれだから。変なタイミングで呼ぶよりかいいよな」
夜「次回か次々回、誰が来るのかは分からない?」
雨「双子を呼ぶか、林さんを呼ぶかことになっている」
夜「今年もあと何回だ? この苦行をやるの? 三回? 四回?」
雨「……三回っぽいな。……あ、いや四回っぽい。来年の分を一本取るから」
夜「それで来年からまた二週に一度のペースでの投稿になるのか。ペース配分としてはそっちが一番いいよね。話す話題がないから」
雨「そうだな。二週に一度くらいがちょうどいい按配だとおもうな」
夜「じゃあ、来週は……あるいは再来週はゲスト来るか来ないかで何の話題しようか? 今年一押しの作品かな? アニメとか漫画で好きな作品を振り返る的な」
雨「それだな。それでいこうか」
雨「よし、ではまた次回お疲れ様」
夜「お疲れ様です」




