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夜ノ雨P  作者: 夜ノ雨
32/56

話題26

夜「そんなわけで今回から新コーナー、『イマジナリーフレンズ(仮)!』をやっていきます」

雨「うん、開幕ブッパはやめようぜ! 開始前の雑談からそのまま続けたテンションでやるの」

夜「始まっているのかなって思ってずっと喋っていたら『そろそろ行きまーす』って言われて『え?』と思ったもんね。びっくりした」

雨「お前のカオスチャイルドの感想のフリートークが丸々無駄にしたからな」

夜「ねえ、もう今回これで半分くらい稼いだぜ、って思ったら全部無駄になったね。もう一度話をする気はないし、でも一応流れ的な事を言うと、簡単に言えばカオスチャイルドって個人的にストーリーと設定自体は好きだったけど、キャラが好きになれなかった、って感じです」

雨「なんか、主人公が共感できる部分とできない部分で、そこからお前自身の自己分析とか始めたりとかしたりしてな」

夜「世梨花をなんで殺さなかったんだろう? 正直、僕だったら殺して。警察に自主するよ。『自分が犯人でした』って、そのまま闇に落ちる。世梨花の一番の救済って僕の中じゃあ『ちゃんと殺してあげてからの、タクとの離別』。所謂イマジナリーフレンドから覚めて、現実と生きることだと思うんだけど……、本当にその部分だけが分からなかった」

雨「俺、ゲームもやらねえし、アニメも観てねえから……なんも言えねえけど。お前の話だけじゃあまだ内容はよく分かんねから」

夜「アニメはね、ゲームやってると物凄いダイジェスト版って感がヤバかったから。ゲームやった方がいい」

雨「たぶんやらねえって。やるとしてもそれって、switch版ある? switchしか持ってねえから」

夜「シュタゲはswitchはあったはずだけど、これは確かなかった。僕はどっちもVitaでやったから」

雨「どっちにしろ、俺がやることはないと思う。アニメならたぶん気が向いたら見るかもしれんが」

夜「で、そんな話した後に、『壊すか殺すか』って、いつかやろうと思っているまだこれと似たような……設定の話があって。カオスチャイルドっていうよりもグリッドマンに近い話があって」

雨「それはもう一度話してもいいじゃあないの?」

夜「いつもの見せるようの設定集を作ってたらもう一度話すけど、今回は……ないから。こっちも内容を簡単に言うけど」


夜「ヒロインが世界の創造主で、だから新条アカネ君みたいな子なんだよ」

雨「だけど、新条アカネと違ってそれが無自覚で、自分が世界の創造主とかそういうのを自覚してなくて、無意識の内に自分の都合のいいようにして、世界の中心にしている」

夜「で、主人公は……ヒロインが無意識の内に作り上げたブレーキ役の存在。抑止の役割として生まれた存在。だからその世界で唯一、ヒロインに逆らうことができる存在」

雨「グリッドマンな」

夜「で、ヒロインは世界の権限の力を大半を奪われて、世界中から敵認定されるんだよ」

雨「『アカネくぅ~ん、怪獣を作ろうよ』のアレキクス。アレキクスだっけ、名前?」

夜「で、唯一味方として守くれる存在が、主人公。なぜなら唯一、この世界の秩序を乱す者、というか世界の支配者に対して逆らうシステムが組まされているから」

雨「『ピクサービーム!』」

夜「で、ソイツを倒して、チカラを取り戻したヒロインはそこで初めて自分がこの世界の創造主だと気づいて、闇落ちして主人公と敵対するって話をやろうって……言う通り、グリッドマンなんだよ」

雨「俺のちょいちょいの突っ込みがな。まあ、聞くのが二度目だからな」

夜「もうちょい、色々と話したんだけど、今日はこれまで。今度設定まとめて持ってくるから」

雨「ホント、話す内容無駄にしたよな。ただでさえ今回話すネタがないってことで、新コーナーの体で誤魔化そうで、裏で話してて」

夜「それで、『いいですよ』って言うから、話始めて一区切りついたら『そろそろ行きまーす』って言われた時、『え、この人たちは何を言ってるんだ……』っていう絶望感」

雨「この間もそうだったよな。ゲスト回のときだっけ? この再開してから色々とスタッフ体制が変わったからな。……体制が変わったっていうか、体制を作ろうとしているよな」

夜「おかしくなったよね~」

雨「前は無法地帯過ぎたけどな」



夜「で、今回、君の、ジンについての話がまだまともっていないし、話すネタは……せっかく前半で盛り上がっていたのに、なかったことにされたし……。話すことが本当にない。やっぱ、これって隔週でやった方が一番良いだよ。話すネタ探しとか探すためにも」

雨「そうだよな。俺らって別にトークが上手い人じゃないからな。ただの内輪ノリで喋っているだけだからな」

夜「で、話すネタとしてコーナーを考えてきた。それが『イマジナリーフレンズ(仮)』と『俺は名言しか言わねえんだよ!』の二つのコーナーね」

雨「一言でいえばキャラ作りのコーナーと、言いたい台詞とか名言とかを考えるコーナーの二つ」

夜「ちなみに命名は僕が勝手に言ってたらそれが採用されました」

雨「まあ、反対も賛成もなかっただけだけどな。誰も気にしなかったから」

夜「はい、で、さっそく『イマジナリーフレンズ(仮)』をやっていきます。このコーナーではキャラ設定を作っていきます。だからなんでも言っていい。異能や魔法。性格、癖。生年月日などの個人情報。彼もしくは彼女の過去。夢や目標など考えていき、(仮)設定と作り、夜ノ雨の作品の現在では『シロノス』や、これから執筆、展開していく作品のキャラクターを考えていくコーナーです」

雨「一言でまとめるとキャラ案会議です」

夜「今回は初めてやっていくから僕らの好きな感じのキャラを出していく感じだね。男女と二人ずつで、だから合計で四人キャラ」

雨「でもいきなり四キャラ出せ、って言われても難しいから何かしらの条件とか縛りとかが欲しいよな」

夜「だから今回のお題が『好きなキャラ』になるから」

雨「それはそれで難しいだろ。いきなり、好きなキャラを出せってそれはそれで難しいよ。好きなキャラでも結構主人公とかヒロインとか、ライバルとかそんな感じで……キャラ設定でもあれやこれやあるから」

夜「今回の場合は『主人公とヒロイン』だね。次回以降やる前にお題を決めてから次回に挑むからちなみに次回は『親友、ライバルキャラ』です。親友とライバル別々に考えるか、それとも同じキャラとして考えるかでどちらでもいいし、その際はキャラは二人でも一人でもどっちでもいい」

雨「つまり、親友の一人ライバル一人で二人か、親友兼ライバル一人だけでもいいってことか?」

夜「いや、どっちか片方を作ってくればいい。ただ、ジャンルとしては『親友とライバル』の要素を含まれるキャラで」

雨「ああ、重要視しているのは設定だけで、人数的には一人でも二人でもいいのか」

夜「そうそう」


夜「で、僕の好きな主人公像って、仮面ライダーで言うところの五代君とエージ君、でもたっくんの三人だね。で、この三人をイメージして、改悪したのがギゼンノガの種実君だからな。それ以外となると……何が一番好きな奴かな? ヒッキーかな?」

雨「二次創作最強のハチマンか」

夜「ホント、俺ガイルは二期以降のキレイな絵になって、青春やっているからアイツら……。僕らは彼らの間違ったラブコメを見たかっただけで、お前達の間違った青春を見たかったわけじゃないからな」

雨「俺ガイルはな……皆二期から苦手意識持つヤツが多いからな。話としても綺麗だけど」

夜「俺多々エンドみたいに、『やっぱり俺達の青春ラブコメは間違っている』とかのやれやれボイスでゆきのんとガハマさんと、いろはすと誰かと付き合うのはブラックボックスにぶん投げる系エンドで終わらせるのが一番よかったんだよな。アレって」

雨「でも、これはこれで別の意味で荒れそうなんだよな」

夜「う~ん、暗い感じのキャラばっかだから……熱血キャラとか馬鹿で真っすぐの正統派キャラにしようか」

雨「ああ、俺は……じゃあ俺銀魂好きだから……だらしないおっさん系……おっさんともかく、普段はだらしないのに勝負とかになると真面目になる感じのキャラ。人情派とかがいいかな」

夜「とりあえず五つくらいキャラ設定としてのポイント出しておこうか。性格、能力、容姿、年齢、くらいかな?」

雨「四つだぞ」

夜「五つ目はその他ってことで。『妹のことが大事にしている』とか『幽霊を信じている』とかの特色」

雨「ああ、口癖とかも?」

夜「そうそう。で、今は性格だけとりあえず決めた状態かな? 僕は熱血漢。君は……昼行燈系のキャラ」

雨「そうだな。性格的な事を言えばそんな感じか。後はやる時はやる」

夜「……能力はなくて、だけど色々な武器を使えてだけど戦闘力が、容姿は眼鏡とかゴーグルをかけていたりして、年齢は高校二年生で、その他はドスケベの島に隔離されてしまって、その島の条例を潰そうと躍起になっていて……」

雨「ただの淳之介君だなそれは」

夜「冗談として、ここを採用するなら……色んな武器を使える点とゴーグルを使う、みたいな設定かな?年齢は小学生?」

雨「なんで小学生?」

夜「パッと思い付いたのが、ゴーグルをはめているキャラってデジモンの主人公だから。デジモンってマサルダイモン除けば、小学生ゴーグルだからね。ゴーグルは英雄の証だ!」

雨「確かにな。ゴーグルのキャラって他には航空機を乗るキャラと、あと鍛冶屋が鉄打つのに目の保護……あと水泳選手くらいだな」

夜「淳之介君のアレは索敵と、世界を美岬にするシステムだから。世界は美岬でできている」

雨「クソキチプロトコルやめろ。没ネタで世界線越えようとするヤベエーヤツじゃあねえか」

夜「やっぱこういうのってストーリー考えてからのどういうキャラで考えるからな、僕は。ただ単体でキャラだけを考えるとなると何かしらの元ネタからいじっていく感じだよね。それを足したり引いたりして僕好みのキャラにする」

雨「まあ、こういうのってモデルみたいなのは必ずあるじゃあねえの? むしろ、本当にゼロから一を出すのは難しいだろうし」

夜「えーと、今熱血漢の、色んな武器を使えるゴーグルをかけた小学生の少年か。この少年がなんでこんな感じなのか……そこから逆にストーリーを考え始めると……リアル世界じゃないんだろうな。ファンタジー感のある世界の設定なんだよな。冒険家みたいな。……冒険者かな? 色んな武器を使えるから………」

雨「真面目にストーリー考え始めたな……」

夜「僕はこの調子でヒロイン考えるから……君も勝手に主人公像言っていて」

雨「え~~~。……銀さんの像をいじっていくのか」

夜「例えば一番の特徴って銀髪だから、黒髪にするとかそんな簡単なところからやっていけば?」

雨「まあ、それだよな一番銀髪を……黒髪。で、銀さんは侍に木刀だろ? じゃあ、なんか拳銃とか使って、ヨレヨレのスーツを着ている。だらしなさを感じさせるだけど、凄腕の殺し屋感みたいな。あ、できたぞ」

夜「やったね。よし、その調子でヒロインを考えるんだ」



× × ×



雨「まさか、この作品始まって以来、キャラ考えるためにトークタイムが止まるとはな」

夜「これまでどれだけギクシャクしていても、話すこと自体はやめなかった僕らが、頑張ってトークしていた僕らが考えるためのタイムが入ったからね」


夜「じゃあ、君からヒロイン言ってくれ」

雨「俺のヒロインは、小柄の12歳くらいの年齢で、性格が人見知りななんだけど仲の良いい人には素直で、好きな人が他の女の子と仲良くしているのがやきもち焼きで、能力はないんだけど、家事とかを一生懸命頑張っている」

夜「気持ち悪いね」

雨「その一言は一番言っちゃあいけねえことだろうが!」

夜「ごめんつい。ロリを熱く語る君の姿は毎回思うけど、情熱を感じて面白いけど、同時に気持ち悪いなコイツ、とも思う」

雨「うるせえ! 普段の語るお前もそうだぞ! 俺以上に気持ち悪いからな!」

夜「だろうね。ごめんね。自分のこと棚に上げて」

雨「で、話戻すけど……この子は主人公との関係性は主人公が殺し屋みたいな家業やっていて、仕事の時に巻き込まれた親子がいて、両親はそれによって殺されて、生き残ったから親代わりとして育てているみたいな」

夜「ああ、キャラ作る時って単体で考えるよりも、複数の関連性で作った方がキャラできるからね」

雨「人が人を作るってやつか。あと、キャラクターをキャラだけで考えるか、そのキャラを一人の人間として、どういう人生を歩んできたのかとかどういう人と過ごしてきたのかとそういうの考えた方がキャラの厚みができる、ってなんかで言ってた」

夜「この『イマジナリーフレンズ(仮)』のキャラ設定だけど、もうちょいなんか踏み込んだ方がいいね。キャラ設定の一言で片づけるよりも……」

雨「ん? 何が?」

夜「いや、色々と。上手く言えないけど…………。人の説明するときはキャラ設定の一言でも別にいいけど、中身はもう少し踏み込んだものとか……」

雨「? テーマを決めるとかそういうのじゃなくて?」

夜「うん。……まあいいや。僕の中にあるモヤモヤだからもう少し色々考えてみることにするよ」

雨「ならいいけど。……お前のヒロインは?」

夜「僕のヒロインは君と同じで……主人公に合わせた、オネショタかなって。高校一年生くらいの16歳。で性格は突っ込み役。能力は発明とか開発系の頭脳キャラ。容姿は貧乳だけど、ナイスバディとか自分の体に自信を持っている。その他の要素としては彼女は所謂道具の開発とかでそれ自体は好きなんだけど、それを分かってもらえる同年代の友達がいなくて、しかも開発した道具凄いんだけど、大人顔向けのせいでそのせいで更に大人にも嫌われる。で、それを唯一誉めてくれたのが主人公。『おねえちゃんの武器ってちょーかっけえ!』で、その一言で主人公に懐く。依存気味。……これじゃあショタオネか」

雨「お前はやっぱ、基本的に闇を抱えるキャラなんだな」

夜「ほら、人間って良い部分と悪い部分がやっぱあるから」

雨「お前の場合は別種のヤツだよ! 良い部分と悪い部分の表裏一体的なやつじゃなくて、……純粋な闇だよ!」

夜「じゃあ、まとめです。僕が考えたのは熱血キャラの小学生の少年系の主人公と武器の開発大好き依存症少女のオネショタ系カップリングと」

雨「俺のが、昼間は怠けもの系の夜は殺し屋なダンディな大人と可愛い娘のような親子関係性」

夜「以上、『イマジナリーフレンズ(仮)』です」


夜「はい、今回は終わりです。次回は『俺は名言しか言わねえんだよ!』をやります。これは言いたい台詞を言うだけのコーナーです。では、お題はこれ、『カッコいい台詞』。ノルマは三つ以上でその場面も一緒に考えてくる」

雨「ああ、三つか……まあ、妥当か」

夜「では今回はここまで。お疲れさまでした」

雨「ああ、お疲れ」

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