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夜ノ雨P  作者: 夜ノ雨
24/56

話題20

雨「何年か前にしんちゃんのクロスオーバーもので、インデックスのやつで、しんちゃんの映画補正を維持したまま成長したしんちゃんが学園都市で暴れまわるってあって。第七ちんちん丸で、電王みたいなぶりぶりざえもんをイマジンみたく暴れまわって」

夜「しんちゃんはギャグ補正という最強のチート補正持っているからね。剃岡君……剃岡君だっけ? 名前? あの、根性とか気合の第七位は」

雨「染岡じゃなかった?」

夜「染岡は……染岡さん。イナズマイレブン。人殺しの染岡さんってあだ名があって……」

雨「それはニコ動のコメントだよな。『熊殺しの吹雪』と続いて、あのヤクザ顔が相まって『人殺しの染岡さん』って騒いだやつだ」

夜「あ、削板だ! 確か、あのバンダナは」

雨「あ~、そんな感じだったわ。レールガンの前半戦の終盤で、上条さんと一緒にW主人公で番組乗っ取ってた」

夜「そうそう、その人。その人としんちゃんギャグ補正って似たようなものでしょ?」

雨「確かに、そんな説明あったぞ。……お前、さては読んでるな」

夜「ぶっちゃっけギャグ補正抜きにして、しんちゃんは剣術はガチの天才設定があるんだよ。昔しんちゃんが剣道やっている時期があったんだよ。それが結構好きだった」

雨「知ってる、覚えている。というか結構前に見たなそれ。あ、うん……そろそろ始めようぜ」

夜「そうだね」



雨「お久しぶりです。しんちゃんの映画は『ジャングル』が好きな雨崎千寿です」

夜「『完璧な貴方』と、後半がずっと神回しかなかったリライズにドはまりして、ガンダムブレイカー3を買ってずっとやってた夜名津我一です」

雨「うん、何それ? 今の流れでなぜそれを言った?」

夜「いや、この書かれていることがほとんどない台本に『最近みて面白かった作品について話しつつ挨拶』と書かれていたから、正直に話しただけだどね」

雨「そうだけど! ……普段、無視してたじゃんお前」

夜「もう忘れたな、休み期間が長かったもんね」

雨「忘れるほどじゃあねえだろう」

夜「ちなみに僕はクレしん映画じゃあ『夕日のカスカベボーイズ』が好きです。しんちゃんのガチ恋が視られる」

雨「前もそんなこと言っていたもんな」

夜「昔、家族で見ててラストの椿ちゃんが映画の人物と分かって、しんちゃんがガチでショックを受けて、最後のシロがでてくるんだけど、それでお姉ちゃんが『椿ちゃん、シロじゃん!』みたいなこと言って僕が『いや、違うよ』って言っただけど、まだ子供だったから上手く説明できなくて論破されたんだよね……」

雨「椿ちゃんってシロじゃあないの? 俺も思ったけど」

夜「違う! シロはね、まずオスなんだよ! だから椿ちゃんがシロではない」

雨「あ~、……そうだな。シロはオスだった。俺はあれは……映画の世界の、ちょっとややこしいな」

夜「映画の設定が映画の中に入る、ってメタいヤツだからね。知らない人に話したりするとややこしいからね。大丈夫、僕は分かってるから伝わる伝わる」

雨「そうだな。ようは映画の中に入った、その、不思議な力によって擬人化されたシロが椿ちゃんになったと思ってた」

夜「あの、最後の場面で、あのシロの登場だったからそんな風に観えたかもしれないけど、実際はアレって、シロが外から来たんだよ、映画館の。で、映画の中に囚われていた人は皆は映画館の中にいたわけ。外から来たシロは椿ちゃんではない」

雨「あ~なるほどな。確かにそうだな。シロが椿ちゃんならそこにいたもんな」

夜「アレって監督とかのメッセージでは『椿という映画の幻想から、シロという現実に帰ってきた』って意味になるんだよ」

雨「あ~~~、アレってそういう意味だったんか。シロはしんちゃん迎えてきたってことか」

夜「そうそう僕らと一緒で、クール嫁できては番組終了で嘆くと同時に新たなクール嫁ができる、と同じ現象」

雨「それをいうとだいぶ台無しになった感あったな、それっと一緒にされるのは嫌だな……。分かるけど」

夜「今、ちょうどニコ動にクレしん映画の選りすぐりにシーン集が上げているからね、コメント見ることをお勧めします」

雨「出てたな、それ」

夜「あれ? それがあったからクレしんの話したんじゃあないの?」

雨「いや、動画自体は見てない。それとは別に最近ちょうど観た。この間ひろしの結婚式が観たから、それで映画全部観てた」

夜「コメント観ながらだとまた解釈が変わるから見た方がいい」



雨「じゃあOPトークもここまで、そろそろ本題行くか」

夜「よし、じゃあさっそく、スス子ルート感想と追加没シナリオと発売されたキャラソンの話をしよう。一番好きなのはあさちゃんのラップだね」

雨「ここはぬきたしのラジオじゃないぞ。それ他作品で、著作があるからな。俺ら全然関係ないから、俺らが紹介と感想のメインにしていい話じゃないからな?」

夜「ま、今回、シロノスの《情熱》がようやくUPできたから、それの感想回とかになるんだけど、正直今日合わせて、二、三話目だから、まだ話せることがないんだよね」

雨「それな」

夜「だって、三話目くらいまで、アレってそれぞれのプロローグだからね。話自体まだ入ってないんだよ」

雨「そうだな。今話したらネタバレになるからな」

夜「これ投稿日の前日に僕らは話してますから、だから三、四話目、のまだ半分もいってない状態で感想回するのは完全なるネタバレになりかねないからね」

雨「そもそも、ネタバレ自体はしてんだけどな。ここって」

夜「それはそうだけど。ここで話したプロットを書き上げているからね。『シロノス』は」

雨「ネタバレはネタバレだけど、作品は作品として読んでもらいたいよな」

夜「それそれ。だから、今回三本取りで、一本目感想戦、二本目今後の展開について、一回休憩挟んで、昼から三本目……まあ、ゲスト回。十月はこれで終わり、って予定だから」

雨「もう毎回毎回バラしていくスタイルな、何取りとか」

夜「別に隠す必要ないからね。ここは雑なスタイルな現場だから」

雨「まあ、今更装うも何もないもんな」

夜「でも、一本目の感想戦でネタバレを気を付けるのもキツイから、二本目を『感想戦、少しだけ今後の展開』について、二本目は来週だからその頃にはちょうど終わってからの感想戦の方がいいだろう、って感じになるでしょ」

雨「そこは装うのか、気にするのか」

夜「だから、一応作品は作品として観てもらいたいからね。完成したものを。まだ僕らはわちゃわちゃ、気持ち悪い妄想を話して盛り上がっていたものがどんな形になったのか、って」

雨「まあ、な。色々創作上の都合で大きな変化はないけど、細かい設定とか、伏線とかも入れている状態の、ちゃんと形になったものだから」

夜「そうそう、それよ。僕は自分でビックリした。初手からネタ晴らしてくるから。アレには驚いた」

雨「アレな。純慈のヤツだろ。それは俺も驚いたよ。というかそれは言っていいんだ」

夜「それはもう作品として一話目からもう出ているからいい。なごみちゃんの設定のネタ晴らしね、出す予定が僕の中では全くなかった、センヒトの存在は本当にびっくりした」

雨「アレって確か、たぶん……プロット出した中ではセンヒトはいなかったよな? 後だしだよな?」

夜「後だし後だし。めっちゃ後出し。だって、これ皆忘れているかもしれないけど、『束縛』と『情熱』って元々一つだからね。一つの話の括りで出来ているものなのに、それぞれの話に整列しちゃったから。『情熱』って『束縛』の半分くらいのページで話で終わる予定だったのに、ようやく上がってきて原稿が『束縛』と大差ないページ数だったからね」

雨「若干、こっちの方が厚いというな」

夜「『熱い』だけにね」

雨「……。うん、あれ? って思ったよな。だって俺はお前から『束縛ちょっと削って、情熱は今の束縛半分くらいがちょうどいいくらいの量じゃない』とか聞いていたから、普通に、束縛のヤツがちょっと多めで書かれて出されたのをビックリした」

夜「『熱い』だけにね」

雨「ちょー、無視したんだからお前も流せよ」

夜「ごめんね。つまらないダジャレを言うのが好きなんだ」

雨「知ってるよ。だから流したんだろうが」

夜「うん。……ま、だから半分くらいの状態なら完成した番なら感想戦はしてもよかったけど、普通に一冊分としてできていて、投稿を毎日投稿で一日一投の全部で十一、二話くらいの三話目が出ている状態で、感想戦するなら、もうそれなら次回に回した方がいいよ。次回の『夜ノ雨』分がちょうど終わった回でしょ? もうそこでやろうよ」

雨「普通に考えてそうだよな。二本目がネタバレ気にせず話していいからな。そっちの方がいいよな」

夜「ま、問題はここの『夜ノ雨P』を見た上で、『シロノス』が読む人がいるかどうかだね。『シロノス』だけしか読んでない人もいるだろうし、『夜の雨P』だけを読んでいる人は……そもそもここを読んでいる人がいるかどうかも怪しいしね」

雨「読んでいる人はいるだろうよ。一応読者数、アクセス数は反映されているから」

夜「でも、それって………僕、前も言ったと思うけど、一話目だけを読んで、『つまんねー』って言って切って捨てて、後追いしている人はいないと思うんだよ。だから、今日の……二〇話目? 二〇話も行ったのこれ? ……まあ、ちゃんと二十話も追っている人はいないと思う」

雨「一話目だけでアクセス数を稼ぐっていう、それな。……俺も実はそう思っていたけど、口に出すなよ、悲しくなるだろう」

夜「たぶん、売れないユーキューバ―の人がまだ人気があると思う」

雨「だからあんま、本当の事言うなって」



夜「そんなわけで感想をチラっとして、いつものオタクのフリートークやって、二本目でネタバレありの本当の感想戦とかをやろう」

雨「珍しく台本を用意されたのに、それがガン無視するスタイル」

夜「ガン無視はしてないよ、書かれているの『ネタバレしない程度のおススメポイントで盛り上げてください』って書かれているよ。ある意味これ、台本通りだよ。ただ内容的ことと考えている、尺の効率とかそういう考えるとこっちの構成の方がいい……」

雨「やめろって! お前、あそこで今、めっちゃ笑い泣きしている人いるぞ! 確か、あの人台本渡してくれた人だし、もしかして内容考えたのあの人じゃないのか?」

夜「ごめんなさい、……でもここってわりかし、さっきも言いましたけど、雑でいいんで。何なら台本はいらないんで。他の現場はたぶん違いますよ! ここは僕らがオタクの気持ち悪い妄想を話すための場、という酷い所なんで細かく内容とかいいですから。むしろあなたの経歴に傷がつきます」

雨「たぶん、俺らの場だから、新人を失敗させてもいい場所、として設けられたんじゃないのか? お前こんな感じの愚痴言ってんじゃん。『失敗もいい場所を与える』とかなんとか」

夜「あ、それかもね。失敗して怒るじゃなくて、失敗をいっぱいさせる場を設ける、ある意味僕の夢が叶った」

雨「うん、そろそろこっちの話しようぜ。あっち、笑いながら『こっちはいいから、ちゃんとやれ』って」

夜「そうだね、ここのやりとりは編集でカットされるから。そのための間をおこう」



夜「よし、じゃあスス子ルートの感想で一番の見所って、わりかし、スス子でまとめないで、キャラ全員それぞイベントがあってよかったよね」

雨「そうだよな。結構淳之介とシュー君と水引ちゃんの三人の絡みとか、完全にサラリーマンの飲み会やってから、女性が「その映像買う買う!」みたいな……、なんでぬきたしの感想戦始めてんの?」

夜「僕は結構一番最初の性帝達のA世界の様子が好きなんだよね。ある意味一番知りたい世界線とか時間時空だったから」

雨「うん、ぬきたしはいいから。まず、シロノスを触れようぜ。流石に。ぬきたしは後で語っていいから」

夜「う~ん、シロノスは今の段階で感想で話せることは、さっきも言ったけどプロローグの部分でいきなりネタバレしたのが僕個人のおすすめポイントだよ」

雨「あ~、お前がプロットの段階でそこまで考えてなかったのを、今の現在の一番新しい情報の設定ものを反映させた形になるわけだ」

夜「まあ、元のプロットから話自体が一年……いや二年か。元のプロットの話をするなら」

雨「そうなるな、そういえば……! 話だけなら二年前に俺ら集められて、『お前らでプロット作ってみろよ、書いてやるから』とか訳の分からない企画で始まって、一年くらい経ったくらいで投稿が始まったから正直企画生きていたのか、と思ったわ」

夜「しかもここって、《情熱》って僕じゃなくて、元々が君のアイディアで。僕が話としてやりやすいように直したんじゃあないっけ?」

雨「そうだ! 俺だわ。俺が……『ヤンキー君と眼鏡ちゃん』をモデルにしたやつだ。この回って、あ、……ヤベえ、見方変わるわ」

夜「アレ? 山田君の方じゃない? アレって」

雨「アレ? 俺何って言った?」

夜「ヤンメガ、『ヤンキー君と眼鏡ちゃん』。確か、『山田君と七人の魔女』の方だと思う」

雨「あ、そうだ。山田君の方だ! バレー部かバスケ部の子がそれだったな!」

夜「で、今連載しているのが最初は五等分の花嫁の後釜って言われていたけど、別にそんなことなく、結構面白い『カッコウの許嫁』。妹可愛いんだけど、作者の傾向を考えると負けるんだろうな、って思いながら応援してる」

雨「俺、それ読んでないんだけど、どんな話? 五等分の後釜とか話は聞いたけど、姉妹で取り合うの?」

夜「主人公とヒロインが生まれた時に取り違えがあって、つまり、主人公はヒロインの家の家族として、ヒロインは主人公の家の家族として、それぞれ成長して、高校の時にそれを明かされて、許嫁同士されるんだよ」

雨「取り違えで判明されて、許嫁される。……互いの親は鬼畜か何かなの?」

夜「………まあ、あながち間違っていない」

雨「鬼畜のクソ野郎なの?」

夜「ま、ぶっちゃけ、取り違えといえ自分の子とか育て子もあるからね。親の立場からした両方大事な子供だからね。だから、子供同士結婚すれば両方、子ども扱いできるからね」

雨「あ、そういう……それで許嫁ってことな」

夜「で、主人公の妹という名のヒロインの妹が、「血が繋がってないんだ」って意識し始めてからチョーかわいい」

雨「その妹ってどれくらい歳離れている?」

夜「可愛いけどロり枠じゃないよ。一、二歳くらいの差で中学3年生だったような気がする」

雨「ってことは年下枠か。う~んとりあえず貸してくれ」

夜「よし、わかった。今度持ってくる。……で、なんだっけ? あ、うんまあいいや。僕の見所はプロローグのシロノスのデータについてのセンヒトの登場だね、あそこでちょいちょい結構な情報出しているから今後活かせるかが僕はプレッシャーに感じてます。こんなの僕のデータにないぞ!?」

雨「お前っていうかそのデータキャラは何も持ってねえだろ。でも確かにな。俺も知らない情報あったし、何ならこの後の話も俺の知らない伏線貼られたし」

夜「そうだね。『オーエイジ!』的な奴だね」

雨「ぶっちゃっけ、ちょくちょく出ているラ、……某ヒーロー的な要素は狙ってやってるのはアレはお前の指示なの?」

夜「正直、指示は出してないよ。ついで設定考えている段階では、僕はそこまで意識してないよ。考えて、とりあえず出してみて、返ってきたものをみると、『アレ?』って感じになる」

雨「ホントか?」

夜「ホントホント、ガノイチウソツカナイ」

雨「……こういう時お前嘘ついているように見えてついてないからな。仕方ない、そういうことにしてやるよ」

夜「ついでに、あと他のおススメはエピローグです」

雨「最初と最後なのか。おススメは。最後って」

夜「野球やろうぜ!って終わるやつね。あ、ここまでしか言えないけどさ。詳しくは二本目に話そう」

雨「そうだな……俺は、今回……なんだろうな。確かに冒頭の三話くらいで話せることねえな」

夜「だって本格的に話に入るのは四話目だからね。三話目まではそれぞれ視点からのプロローグだからね、純慈、巳虎兎ちゃん、紘一の三名のね」

雨「………そうだな、じゃあ見所として、おススメは巳虎兎ちゃんとなごみちゃんの信頼関係がいいと思う。巳虎兎ちゃんが……そういえば伏線貼ったよな」

夜「え、……あ~、そうだね、僕としては次の章でやる予定だったから。まあ手間が省けたね」

雨「とりあえず巳虎兎ちゃんの頑張る姿を応援してあげてください。今回は巳虎兎ちゃんずっと勇気を振り絞って頑張ってます、そこが俺のお勧めです」

夜「形としてはリーリエとサンムーンの主人公の関係に近いものだったね」

雨「ごめん、そのたとえ分かんない。何?」

夜「ポケモンポケモン」



夜「よしとりあえず、感想はここまでで。後は二本目でやろう。せっかくポケモンの話が出たから、ポケモンの話をしよう」

雨「ん、まあいいけどさ」

夜「最近、アニメのBWを見直しているんだよね」

雨「サンムーンじゃないんだ。BWなんだ。なんだっけ? めちゃくちゃ面白かったやつだっけ?」

夜「いや、めちゃくちゃ酷かったヤツ」

雨「酷かったヤツなんだ……。なんだっけ? 俺ポケモン最近のヤツしか知らないから、ゴウ君と剣盾しか知らないから、よく分かんないけど、BWが酷いって具体的にどんな酷さだったの?」

夜「BWが酷いっていうか、……BWって結構のポケモンシリーズの一新させる感じだったから、ゲームでもアニメも」

雨「メガシンカだっけ? アレは受けたじゃないっけ? あ、ガルーラか……」

夜「違う。それはその次のXY。BWの特徴上げるなら、既存のポケモン達が出てこずに、出てくるポケモンが全部新しいポケモン。だからBWだけでポケモンの数がだいぶ増えた」

雨「そうだったの? あ、だから昔からポケモンを知っている人からしたら「誰だコイツら」みたいな空気なわけか」

夜「いや、むしろ増えたこと自体は喜んでいたよ。……問題は進化方法とかそういうのがね。最高レベル進化がそれまで55だったのに対して、64だっけ? だいぶハードル上がるわ。特定のポケモン同士の通信交換でしか進化とかしないとか」

雨「変な進化が増えたのか。特定の場所とか条件進化増えた、みたいな」

夜「特定の条件で進化って新規シリーズくる度に増えるからね。そのために次のシリーズでどうやって解釈自分たちで自分たちの首を絞めているけど。な、そう思うないかい?イーブイ」

雨「あ~、それが不満だったわけ?」

夜「ゲーム自体は最初は結構、……技マシンとかも、技マシンは逆にいいか。結構シリーズやってきた人にとっては面食らって、少し荒れたけど、今のシリーズシステムとか考えると、BWが一番の要因あったと思ってる」

雨「は~、そうなんだ」

夜「で、アニメの話をするなら、……結構荒れたんだよね。アレ」

雨「サトシがめっちゃ弱くなってるって話?」

夜「まあ、そうだね。サトシさんが問題回となったカミツレ戦ね。四番目か、結構荒れたね。まず、ガマガルで三縦しようとしたり、相性が悪いツタージャを出したりとか、サトシさんお前ホントどうした!?みたいな空気だったよ」

雨「あ~~~、普段のサトシなら……俺それ観てないから分かんないけど、サトシは相性が悪くても普通に出すんじゃない?」

夜「そうだよ。サトシさんは普通に相性が悪くても『コイツのやる気を買ってるんです!』とかいう理由で普通にバトルさせて勝つよ、けど、そういうのじゃなくて、『相手もメロメロするならこっちもメロメロだ!』とか言って初手を出すんだよメロメロ相手通じねえだろ」

雨「俺の知ってるサトシって通じない技でも平気出さない? 十万ボルトを地面タイプに普通に打たない?」

夜「打つとしても通じるようにして打つから。フィールド壊したりとかして」

雨「あ、工夫か。工夫がなかったわけな。めちゃくちゃするやつ」

夜「そう、まあ、元々サトシさんって、変化技ってあまり使わないけど、今回のツタージャがメロメロ使えるから結構多用していたのに、こんな失敗しているからね」

雨「それが酷かったのか」

夜「他にも酷いところはあるんだけどね。で、最近一通り見返してみたら、一つ、一つの素材だけ見ると、別に悪くなかったんだよ。ただシナリオ展開とかキャラ云々を見てみると、ロクな奴がいねえなと思った」

雨「なんだっけ? メロンパン……みたいな名前奴がいなかった? そいつがクソ野郎なんだっけ?」

夜「メロンパンみたいな名前のヤツ!? いない。そんなやつはいない。それとライバル関係に関してはケニヤン以外は全員性格はアレだよ、ってレベルの人が多い」

雨「全員そうなの!? 」

夜「えーと、シュー太郎」

雨「あ、そいつだ! シュークリームみたいな名前の奴だ。……さっき俺なんていった? メロンパン? 全然違うじゃあねえか」

夜「ま、正確にはシューティなんだけど、あだ名がシュー太郎って言われてて。初期はまだ前作のライバルのシンジみたいな関係になるのかな……と、そんなことはなく、ずっと舐め腐った態度だった」

雨「あ~~~、そうだそうだ。なんか、シンジとシュー太郎がめっちゃ比較されているって聞いた」

夜「シンジはまだ魅力があったんだよ。サトシとの関係性が裏表みたいな関係性で、シリーズ通しての反発しあいながらも互いに認め合うって面白い関係性だったから。シュー太郎はずっとサトシを見下しているから、アイツ」

雨「ああ、『ハッ、この程度奴にこの僕が負けるはずなんてない』とか?」

夜「そんな感じ。シンジも似たいような感じようだけど、でもサトシのバトルセンス自体は認めるから参考にして、自分のポケモンにも似たようなバトルの仕方をやらせるという、そこらへんが魅力的なんだよ」

雨「なるほどな」

夜「で、僕は観返しながら、どうやったらシューティの奴が魅力的なキャラになったんだろう、とそれを最近ずっと考えたんだよ」

雨「どうやったらシンジに勝てるか?って」

夜「シンジには勝てないから無理」

雨「あ、そこは勝てないんだ……」

夜「シンジ、シゲルの魅力がな。あとアランか。それらに勝つのはシューティには無理だな、荷が重すぎる。せめて、ケニヤンと同等くらい精々」

雨「そのケニヤンが分からねえ」

夜「まず、二戦目のバトルでサトシはシューティに勝つべきだった」

雨「二戦目? 一番最初じゃなくて」

夜「二戦目。一番最初はピカ様が時差酔いで調子崩していたから負けたんだよ。で、『お前のピカチュウ弱いんだよ』の態度だった再会で『ピカチュウ調子取り戻したからイケるわ!』みたいな感じで勝てば、多分シューティの目が多少は変わったと思う」

雨「一回目は調子不良だったから実力を出せなかった、二戦目から本気でいったから勝てた、みたいな」

夜「まずそこが必要だと思ったね。そうすればサトシをライバル意識を覚えただろうし。リーグでバトルさせるのもフルバトルさせたらよかった。それくらいでケニヤンになる」

雨「二点変えただけじゃん」

夜「それだけ変えるだけでもだいぶマシなるよ。少なくともラストバトルで一対一で負けてちょっと、さわやかになって去っていくよりかマシだよ。あと他に変える点は、サトシ側で、手持ちが御三家のエース作ってあげたら文句なかったと思う!」



雨「よし、一旦終わるか」

夜「そうだね。後半はシロノスの話をいっぱいしようか」

雨「ネタバレ有り気だから止めるものはないな」

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