話題19
雨「新型コロナマジやべえな」
夜「だね。一種のインフルエンザくらいの、二月から三月までで、三月中盤から段々と進捗とかが減っていく的なことを僕は思っていたんだけど、逆に広まっていったね」
雨「なあ。俺もぶっちゃっけ、そんな感じで四月とかは暖かくなっていくから感染自体はピークは過ぎるだろうとは先々週くらいまで思っていたんだけど、案外そうでもない。オリンピックも延期とかなったしな」
夜「そうだね。コミケとかもあとFateとドラえもんとかの映画も延期でさ。日本ヤバいよね」
雨「日本どころか。世界単位でヤバいんだけどな。自宅待機的な一番の予防だから」
夜「ニュースで、どこだっけ? 国は忘れたけど『外に出るな! 家でプレステやってろ!!』って子供達にキレた警官のやつがあってさ。アレはアレで極端だよね」
雨「まあ、気持ちは分かるんだけどな」
夜「プレステやってろだってね。switchじゃあないんだね。任天堂じゃなくて、ソニー派の人だったんだね」
雨「そこはどうでもいいわ」
夜「もしかしたら、プレステは名前統一して数字で識別しているから、たぶん名前をあれやこれやで変えている任天堂は名前が出てこなかっただろうな、って僕は思ったね」
雨「そんな細かい分析はどうでもいいわ」
夜「プレステ5はどんな感じなんだろうね。所謂switchの対抗策だから外でも中でもできる的な機能があるのかな?」
雨「あ~ね」
夜「でも今その手の情報がないからたぶんないだろうね」
雨「ないだろうな」
夜「あるとするなら、またVita系でデータのやり取りができるくらい」
雨「そういうのできたの?」
夜「できるみたいだけど、片方しかソフト持ってないから確かめるもなにもなかった。どっちか片方やればいいやって」
雨「ああ、データの、そのやり取り、所謂ポケモンの交換みたいなのはできるけど、ソフトがないからやったことがないみたいな」
夜「ポケモンの交換は違うと思うな……。データの引継ぎ的なことだね」
雨「そうだな。どっちかというとそっちだな」
夜「ポケモンで思い出したけど、前回のポケモンが面白かったんだよね」
雨「あ~、あのバトルのヤツ。サトシがレート戦に挑む」
夜「そうそれだね。アレって神回って言われるのって結構昔のバトルのことをサトシが覚えていた。ほら、ポケモンって長く続いているし、シリーズが変わることにサトシがリセットされたりして、弱体化だったり、昔出会ったことのある人のことを忘れたりするんだけど、今回は昔の記憶だったり、経験とかちゃんと覚えている状態でバトルに使われたり、またサトシさんの知名度もあっちこっちバトルしまくっているのに無名だったのに、今回が『お前がサトシか』的なちゃんと知名度も広がっているし、バトルもピカチュウがアイアンテールで電気を地面に流すを過去のバトルの再現もあったし、あとサトシの手持ちに今までいなかったゴーストタイプ。まあ、ゴースト、うん本当にゴーストはいた時はあったんだけど、手持ちと言うほどのもんじゃあないし、オコリザルやスピアーの類で、まあ、いかにゴーストタイプととサトシとの相性がいいのかわかったね」
雨「めっちゃ早口で言うじゃん」
夜「うん、アサちゃん目指してみたけど上手くいかないね。あれめっちゃ凄い」
雨「ぬきたしはいいよ。今回、やる前に『お前らどうせぬきたしの話やるだろ、今のうちにやっとっけ』って言われてやったろうが」
夜「ねえ、今回はね。折角君がぬきたし『ヤり』終わったっていうからそれをメインに話そうか思ったら、裏で終わらせろって釘刺されたからね」
雨「『ヤり』を強調するな」
夜「ハメドリ君を目指して……」
雨「もういいって! ぬきたしは!」
雨「俺はさ、最近……あ、ドラえもんの映画を見てる」
夜「ああ、月面? この間のテレビやった。今の映画は最近延期になったからさ」
雨「それもだけど、なんか、昔のドラえもん映画をずっと見てる」
夜「昔のドラえもんって……声とか絵が変わる前の? 2005年くらいからと、その後。……ピー助の今の絵と、フー子の昔の絵で新旧を別れた」」
雨「なんで、そんな細かい、シリーズを別れた映画の始まりと終わりの二つを覚えてんだよお前は?」
夜「それからが、タイトルに『新』がつくようになって魔会大戦とか鉄人兵団とかリメイクになるんだよね」
雨「そうだけど……俺ってその古い方って見てさ。古い方ばっか見てんの」
夜「ああ、いいんじゃあない。昔のドラえもんってメタい発言とか多いだろ? 『僕らがこんなに必死になっているは映画の前にいる皆にしか分からないよ』とかスネ夫が『全く、のび太ってホント劇場版になるとカッコよくなるんだから』って」
雨「ホント、覚えてんなお前!? 何? 俺と一緒で最近見たの?」
夜「面白いとこだけ覚えてんの。なんの映画その発言したかは覚えてない。……確か鉄人兵団と銀河鉄道だったような気がする」
雨「覚えてんじゃん。それだよ。確かそれだった。俺もあれこれ観ているからおぼろげだけど合ってるよ」
夜「ああ」
雨「まあ、メタい発言もそうだけど、昔のやつって結構アレだよな。自由があるというか、のび太とかしずかちゃんが皆がマジもんの全裸になるっていう」
夜「所謂お風呂とかのシーンだけど、わりかし白い湯気とか水で隠す、背中だけみせるだけじゃなくて、ガチもんの全裸が拝めるっていう」
雨「そうそれ。見てて『え、これ大丈夫か? 今だとコレ絶対に流せないぞ』ってずっと思ったもん」
夜「あの時代って規制が厳しいのか、ゆるいのか、わりかし分からないところがあるからね。アニメだから緩かったんだろうね。で、それにしめて、たぶんマチ子先生とかキューティーハニーでやり過ぎたから厳しくなったんだと思う」
雨「お前はその時代の人なの? さっきから聞いているけど、ずっと的確なところ付いてくるんだけど」
夜「大体の予想と、お兄ちゃんとかが話したこと覚えている。子供の頃に昔DVDとか借りてきてお兄ちゃんとかが、その辺の話をしてくれる。『魔界大戦って俺の知っているのはこっちなんだ!』って借りてきたお兄ちゃんが」
雨「ホント、お前の兄貴はお前の兄貴だな」
夜「ドラえもんの映画で一番面白いのはドラえもんズだからね。新旧で別れると同時に置いてきた。消えてしまったドラえもんズ。アレホント勿体ないなって思ったよ」
雨「それ皆思ったわ。のび太たちは出てこないで、ドラえもんとドラえもんの同級生が冒険するドラえもんズ。あれは一体一体がキャラとか個性あるし、それぞれの絡み合わせても成り立つ的な」
夜「そうだね。ドラザキットとドラミの絡みがある、ドラミの卒業式も」
雨「アレはドラザキットが主人公の話だよな。事件があって、ドラミを助けて、一緒に解決して。キットは最後はクールに去るぜ、で、ドラミがその後を追って『ありがとう』のラブロマンス」
夜「所謂、男子高校生の日常のタダクニの妹が恋愛相談をしてきて、近くに見守っていたけどタダクニはその事実は知らないみたいなもんだよね」
雨「タダクニやめろ、ドラえもんは知っているだろうが。オチが皆と一緒に妹と親友が恋愛しているの複雑そうに見ていたドラえもんが「お終い」っていうだろうが」
夜「そうだね。……あ、作品にさ、何の作品かはまだ決まってないけど、ヒロインが親友の妹みたいな話を作りたいと思ってる
雨「俺達の夜ノ雨としてな。それは俺もあるわ。具体的な形はないけど」
夜「ポジションとか属性としては案はあるけど、何の作品としてはないみたいな」
雨「ドラえもんを見てて思ったのが、主人公が小学生で、ひと夏の冒険みたいなのはやりたいなとは思っているんだけどさ」
夜「ちょうど、僕もね。デジモン今やってて。映画とかリメイクとかが小学生の冒険的なものをやりたいなって思っているんだよね」
雨「ほー。………俺、デジモンってポケモン以上に知らないんだよ」
夜「そういう人は結構いると思う」
雨「やっぱそうなの?」
夜「デジモンって結構進化派生って多いし、進化段階が多いからね。ポケモンで例えると、全員がイーブイみたいなもんだよ」
雨「一匹一匹がイーブイ並みにあっちこっちに進化する訳? ブラッキーとかリーフィアとかに」
夜「そうだよ」
雨「マジか、面倒くさそうだな」
夜「だから、アグモンの進化がグレイモン。だけど、グラウモンにもメラモンにもなれるみたいな」
雨「名前出されても分かんない。アグモンは流石に分かるけど、進化派生のやつは分からない。俺知っているデジモンって確か、進化するために一々主人公がデジモンを殴っているヤツが、アイテム使って、持っているデジモンがいっぱいでてきて、何とかモン何とかモン何とかモン、合体! で進化するやつ」
夜「混ざっているよそれ」
雨「え?」」
夜「間違ってはないけど、それは別の作品のデジモンが混ざってる。セイバーズとクロスウォーズが混ざってる」
雨「そうなの?」
夜「セイバーズがマサルダイモンっていう最強のデジモンという人間がデジモンを殴ってる。クロスウォーズがシャウトモン、バリスタモン、ドルルモン、スターモンズ、でシャウトモン×4になるやつ」
雨「ああ、そうなの。じゃあ俺の記憶にある殴って合体するやつはごっちゃになっているもんなのか」
夜「そうだね。ちなみにシャウトモン×3とシャウトモン×4の違いが剣を持っているか、持っていないかだから×4ナイトを×4として扱った方が箔があっていいじゃないのかって思ってたんだよ。まあ、合体用のナイトモンズがいなかったからしかたないけど」
雨「お、おう。そうか。よくわかんないけど」
夜「はい、では短いけど今回はここまです。お知らせがあります」
雨「しばらく夜ノ雨はお休みです。コロナの影響もあってしばらく様子を見ようって話になってしばらくお休みになります」
夜「一応、これからの予定として、シロノスの第一章後半戦《情熱》編が五月中に投稿予定。投稿同時に再開ということになります」
雨「約一か月チョイくらいの休みだな」
夜「というか、今年始まって僕らって『夜ノ雨』二本取りしかやっていたような気がする」
雨「それはあるな。俺らそれぞれ予定入っていたし、それで二本取りがあって」
夜「あと、君が途中でインフルかかったり」
雨「そうそう」
夜「で、今回って。話でもしかしたら気づいたかもしれないけど、投稿前日に話しているんだよね。いつも、隔週ペースでやってて、間の回で駄弁るのがいつもの流れなんだけど。今回って前日なんだよ」
雨「ギリギリまでやるかどうか話していたいうか。たたのお知らせだけするか、いつものようにするか」
夜「ただのお知らせでいいと思ったけど、まあ、何だかんだでいつもよりか短めでやるかって話になってね」
雨「話し合いの間俺らはずっとぬきたしの話をしていたもんな」
夜「ぶっちゃっけ、アレをこのまま持ってきたらいつも通りの尺取れたんだけどね。まあ、取ってないから無理だけど」
雨「では、しばらく間コロナに気を付けてください」
夜「無事に再開できるといいですね。……一番不安なのが、コロナよりシロノス投稿が一年後になることだね。前科があるから」
雨「それな」




