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夜ノ雨P  作者: 夜ノ雨
22/56

話題18

雨「じゃあ、そろそろやるか。どうぞ」

夜「今回は……とりあえず、今年の目標としては……シロノスを所謂二章目。《情熱》編じゃなくて、その次の《称賛》編と《美声》編。前言ったユーチューバーとブイチューバ―二人の話。で、ギゼンノガの一章目の《病我》の二作はやるって僕の中では決めているから」

雨「あ~、なんか言ってたな。シロノスとギゼンノガを一つずつは出したいってことだな」

夜「そうだね。今年はそれが目標なんだよ。問題は三概井が書いてくるかどうかだから」

雨「それが一番難しいな。お前がここでプロットを完成させても、執筆者が書かなきゃあ出せないもんな」

夜「僕の頭の中ではずっと暴れて回っているのに、形としてないから。ただの僕の妄想遊びなんだよ」

雨「いつものお前の大好きなやつな」


夜「今回話していくのがシロノスとギゼンノガを、後世界観とかを要所要所を話ながら考えたり、まとめたりするをしていこうと思っているんだよ」

雨「おう。つまり、いつもみたく用語辞典を交えて話す訳か?」

夜「そうだね。でも今回用語集作ってきてないからただ話すだけね」

雨「ああ……そう」

夜「シロノスに関しては……敵側の目的としては《世界創成本(ブックメーカー)》を手に入れたい」

雨「ああ、ようは世界を支配したいってことだな。それを手に入れれば世界を支配ができるとかの何かなんだろ?」

夜「そうそう。世界を壊すことも世界を作り替えることも何でもできる。ちなみにこれは普通の人間には扱えません」

雨「え?」

夜「ある特殊条件を持っている存在にしか、その、使えないし、そもそも手に入れための場所に辿り着くことができません」

雨「ああ、なるほどな。だから、選ばれし者にしか使えないわけな。……これはなごみちゃんは使えるの? あるいは敵側は使えるの?」

夜「なごみちゃんも、……まあなんというか、成長次第で、まあ。ストーリー上はシロノスが最終的に《世界創成本》に選ばれるみたいな。だから最終決戦で世界を救うために《世界創成本》のチカラを借りて問題を解決する。だけど、その代償としてなごみちゃんは退場することになるっていうオチ」

雨「ああ、お前が最初から言っているバッドエンドの流れか。なごみちゃんが死んで終わるっていう」

夜「一応僕の中ではハッピーエンドなんだよ。ヒーローっていうのは自分を犠牲にして誰かを救うのために存在するから、その役目のために懸命に駆けていって、共に過ごした人間とかがソイツの影響とかを受けてて今日もちゃんと生きて行こう、というのが僕の最終話とかの理想の像なんだよ」

雨「分かるけど……お前の言うとバッドエンドにしか思えないんだよ。所謂感動エンドを差しているんだろうけど、お前の説明がバッドエンドにしか思えない」

夜「そだね。………で、敵側にもその《世界創成本》に選ばれる特殊な人間は存在する」

雨「最終的にはソイツとのバトルな訳か」

夜「そうそう」


夜「話としては……そもそもこの世界は《世界創成本》本体が終わらせようとしている世界線」

雨「え?」

夜「敵側の目的としては《世界創成本》を手に入れる。でもそれはこの世界を崩壊を止めたい訳じゃあなくて、一度世界を崩壊させて新たな世界を創生させた際に自分が王として、国や世界を治めるのが目的。なごみちゃんは正義の味方だから《世界創成本》にしろ、敵側にしろ、世界の崩壊を止めるために戦って散る」

雨「むしろ率先して世界を滅ぼそうとしたら困るわ」

夜「なろほどな……」

雨「ちょっと考える要素を入れるなよ!」

夜「話の中で、最終部では敵側の洗脳を受けて世界を滅ぼす加担をするってことはある」

雨「もうとっくに考えているのかよ」

夜「で、《世界創成本》自体はそもそも人間が知覚することも、認識することもできないものだったんだよ。だから存在自体に気づくことができない。それを知っているのは御三家である高天原、大海原、道地原の三家の当主やそれに続くお偉い方だけ」

雨「重要機密事項を知っているらしい、黒い影で顔を隠して意味深なことをいう幹部会議する的な」

夜「それそれ。漫画とアニメとかでよくやっている、この人たち話すだけで結局はボスキャラとかの裏切りとか革命だったりとかで死んじゃうような奴ら」

雨「保身うんぬんばっか話してばかりで何の問題も解決してくれない」

夜「結局主人公たちが解決してくれて、それでもケチをつけたり」


夜「で、《世界創成本》に唯一、直接というか関節的というか、コネクトできる存在が産まれた。それが道地原祖詠。なごみちゃんのお母さん」

雨「あ~~」

夜「《事象通視》。っていう過去視の神眼を持ってる」

雨「過去視の神眼、……過去を見るの? いわゆる魔眼系の未来だったり過去を見る目系の能力で、過去を見る」

夜「うん、そう。その見える範囲はこれまで繰り返された事象の全て」

雨「事象の全て? どういうこと?」

夜「だから要は繰り返される系あるじゃん。ひぐらしとかの」

雨「あ、りかちゃん的な人なの? お母さんは」

夜「簡単に言えばそれ。りかちゃんと違うところはりかちゃんは八月……八月だっけ? 六月くらいの期間の、その昭和何年か夏が来る前に殺されることを体感して繰り返しを続けるけど、祖詠お母さんは自分が体験してきたことだけじゃなくて、自分に関係ないことでも全ての現象の過去に繰り返されてきた出来事を見通せる」

雨「ああ、なるほどなるほど。過去視なわけな。なんか分かってきたぞ」

夜「で、能力が《事象通視》な訳よ。だから視れるのは過去に起こった事象の全て。事象の全て。そう、《例外異界頁(イレギュラーブックス)》の様子も全部見れる」

雨「それって確かこの作品における………アレだろ」

夜「ロストベルト」

雨「言わなくていい。わざボカしたのによ」

夜「ってきり、言ってくれの、フリかと思った」

雨「そっちに捉えたか」

夜「ごめんね空気読めなくて」

雨「こっちも振り方が悪かったわ」

夜「で、ただの過去を見るだけならそれほどまで重要視はしてなかった。その過去視の異能者は他にもいたから。その分家の《瞳間》が魔眼の一族で、殺しとかの戦闘専門の分家。ほら前話したじゃん。その《陸無氏》っていう殺しの専門の六つ家系があるところ」

雨「ああ、名前は思い出せないけど……一つだけゲーマーか何かの……」

夜「そうそう………。あ、あったあった。これこれ」


・《陸無氏(むつなし)

表社会において、高天原、大海原、〇地原が権力、財力で成り立つ御三家ならば、裏社会において、最も強力かつ危険である暴力で成り立つ、ロクでもない六つの家。

序列にて《國神(くにがみ)》、《無限(むげん)、《虐喰(ぎゃくじき)》、《瞳間(どうま)》、《音域(こといき)》、《《世捨外(よすてがい)



雨「はいはい。これこれこんなん。そうそう『道地原』がまだ決まってないところだったな」

夜「今さっと書き直しておくね。はい、高天原、大海原、道地原の三家」

雨「これで、道地原の下の家系というか分家が、ここの《瞳間》になるわけだ。魔眼の一族」

夜「元々が、祖詠お母さんがこの瞳間の家の人間だったんだよ。そして同時に魔眼の能力が最初は未来視だと思われたんだよ。繰り返される事象を視ていたから」

雨「あ~~~、なるほどな。繰り返しの過去だから、今から起きるであろうことなら、その、未来に起きることだけど繰り返しだと過去視になるのか。………? 今の合ってる? 自分で言ってて言い方があっていたかどうか分からねえ」

夜「うん、合ってる合ってる。少なくとも僕が言いたいことが伝わっている」

雨「ならよかった」

夜「未来視だと思っていたけど、明らかにおかしな現象の未来だったり、全く知らない人間とか知らない場所だったり、と時代や世界の照準が合わないものを視えたりするんだよ」

雨「違う世界の事……ああ、だからその、《例外異界頁》が視えたり?」

夜「そう、それでついに《世界創成本》自体にコンタクトが取れたんだよ。御三家そのものも存在自体は分かっているんだけど、実際にそれ見たことのある人間はいなかったんだよ。捜索している状態」

雨「ああ、……そんな中で唯一、見えたわけな。不明だったのものが発見された」

夜「そう、《世界創成本》を発見したことで分家だったんだけど、偉業を称えて本家に成り上がった訳。だけど、それは世界をどうにかこうにかできる道具の存在を唯一コンタクトできる存在を野放しにはできない。放っておいて勝手に《世界創成本》を扱おうなどとされてはたまったもんじゃない。本家に入りさせると思わせておいて、下手なことをさせないように幽閉するためのもの」

雨「ああ、なるほどな。だからこの、敵側みたいなことをされると困るから。見張りつけなくちゃあいけない訳か。だからお母さんが世界を支配することをさせないために」

夜「『今夜の母ちゃんヤベエ』状態」

雨「アレ、ホントなんて言ってんだ? 今夜の母ちゃんじゃないよな?」

夜「分かんない。歌詞カード見ていないから。あ、イアソンの方は『言えそうで良かった』らしいね」

雨「そっちは分かるだろ。そっちは二回くらい聞き直したら分かったぞ」

夜「『今夜母ちゃん』は『今夜の母ちゃん』にしか聞こえない」

雨「マジでそれ。何度聞いてもな。……『今夜』の部分は合ってんだよ、『今夜』で。問題の『母ちゃん』が何なのか分からないマジで聞き取れない」

夜「急な母ちゃんに焦った。慌てる父ちゃんを探せ。ほら楓に会う。やがて蝶野さん。そしてチューして後は何だっけ。『孕めオラ!!』」

雨「!? どうした!?急に!……最後のなんだ!?」

夜「ぬきたしの数ある迷言の一つ。『孕めオラ!』。ホント、耳に残るからコレ」

雨「なんで今合わせた?」

夜「不倫は文化祭っていうのがあって、『急な母さんに焦った』。つまり浮気がバレた。『慌てる父ちゃんを探せ』逃げ出した浮気夫を探し出せ。『ほら楓に会う。やがて蝶野さん』と浮気相手の数々にどうやって誤魔化す? 『チューして後は何だっけ? 『孕めオラ』』という仲直り〇〇〇〇の流れを」

雨「やめろ! 懇切丁寧に替え歌歌詞を説明するのをやめろ!」

夜「この歌詞を思いついた時、ホントぬきたしの影響って凄いなって思った」

雨「明らかに悪影響じゃあねえか」

夜「ぬきたしやるようになってから下ネタに対して結構開けたんだよね」

雨「それは思ったよ俺も。前まではここまで酷くなかったのになお前。最近結構酷いもんな発言が。下ネタの方で」

夜「ぬきたし発言が酷いから。パワーワードしかないから」


夜「で、話戻すけど、祖詠お母さんは本家入りという名の幽閉されて、《事象通視》で《世界創成本》の意図やら探る。すると、《世界創成本》がこの世界を一旦閉じようと、終わらせようとしていることに気づく。で、この作品において世界を閉じるって行為は《例外異界頁》に成り落ちる。つまりその世界はそこまで行き止まりの世界でしかなくなる」

雨「ああ、やっぱロストベルトなんだな」

夜「空想樹はないけどね」

雨「流石にそこまでやったら本気でブーイングが来るな。今の段階でも結構くると思うけど」

夜「で、祖詠お母さんからすれば、ただ視れるだけで、未来とか変えるチカラはないんだよ。そもそもが未来視できる人間は未来を変えようとすると余計に因果が強まって、その未来が固定されてしまう」

雨「そうなの? 未来視ってそんな感じだっけ?」

夜「いや、祖詠お母さんの場合のみ。他の未来視ができる奴らはある程度行動とかで未来を改変するようにできるけど、祖詠お母さんの場合は《世界創成本》との繋がりがあるせいで不可逆性が強まってしまう」

雨「ああ、普通の奴らは変えられるけど、お母さんの場合は、その、《世界創成本》のチカラをプラスαされているから無理な訳だ」

夜「そうそう。祖詠お母さんは動けない。《世界創成本》は世界を終わらせて新たな基準世界を作ろうとしている。それを知っているけど、自分が行動したり、誰かに伝えてもさらに因果が強くなってしまい、滅びの形が強まってしまう」

雨「誰かに伝えても駄目なのか……。それはキツイな。その、『あなたは明日死にます。回避するためには外に出てはいけません』的なことでも駄目ってことなんだよな」

夜「そう、それで因果強まって、その人は明日死ぬことになるから」

雨「未来視できる奴が未来を教えてはならない、ってそれはもう未来視できるキャラの役割は意味がなくなるな」

夜「そう。で、どうしても未来を回避するためにはどうすればいいのか。運命を決められる異能者を作ればいい。あるいは《世界創成本》を手に入れて操ればいい」

雨「………お、おう? そ、そうだな」

夜「ここでくるのが異能者の開発の実験で遺伝子サンプルを集めていた甘楽川。なごみちゃんを作った、いわばお父さん。甘楽川が祖詠お母さんと接触したことで、新たな可能性が産まれてしまった。なぜなら、今まで事象において甘楽川の接触はなかったから。本家に幽閉されて人との接触を許されなかった祖詠の下に現れたのはこの事象が初めてだったから」

雨「おおう!」

夜「でも、現れたことでその事象の新たな分岐が見えてしまった。甘楽川に協力すれば失敗すれば世界が滅びるけど、成功すればまだ基準世界として続けていける分岐」

雨「ああ、それがなごみちゃんが生まれるかどうかの選択の分岐だったわけ」

夜「いや、違う。センヒト君の方。なごみちゃんの弟の方。彼が完成した状態で生まれてくるかどうかで違ってた。なぜなら彼の異能が《運命》を操る異能の持ち主だったから。彼が異能を完全に制御しきれる状態だけで出来なければ、《世界創成本》の修正のチカラに負けて世界は滅んでいた。《例外異界頁》になり落ちていた。運命を操る力で強引に《世界創成本》を滅びの運命から逃れる」

雨「う~ん………、アレ、このお父さん側は世界を滅ぼしたいんじゃあないっけ? 新しい世界の王なる的な?」

夜「そう、だから。結局滅ぶ運命は逃れられない。だけど、それは事象が繰り返されるポイントとなる地点」

雨「????」

夜「滅びから逃れられるんだよ。でもそれは《例外異界頁》に成り落ちないで、《世界創成本》が一旦時空を戻してやり直し始める。祖詠お母さんの《事象通視》としての過去事変が重ねていく」

雨「ああ。……え? なんかおかしくねえ? 」

夜「うん」

雨「アレ、事象としてはお母さんとお父さんが出会うことで、未来の新しい可能性だったんだろ? 出会った後でどうのこうの行動を起こした結果が繰り返しポイントになったのは少しおかしくねえ」

夜「え? いや、だから……………………………」



夜「よし、ギゼンノガについて話していこうか」

雨「なかったことにしたぞ、コイツ。無理矢理終わらせやがった」

夜「ギゼンノガについてはなんだろう? 何を話そうとしたっけ? ……祖詠お母さんですらも見えなかった事象」

雨「おー、っと、今さっき何か聞いたようなことだな。やめておいた方がいいじゃあないのか」

夜「こっちはガチで見えなかった事象。大抵の事象は全部見える。……その、繰り返しポイントのヤツは甘楽川に出会うことが、事象を視るための解放条件だったんだよ。だから、その、……ゲームで例えるとルート進むには特定の条件を整うことでそのルートができるみたいなもの」

雨「ああ、………無理矢理上手く繋げて逃げたな」

夜「……一応考えとしてあったから。そういうことにしておいて」

雨「はいはい」

夜「ギゼンノガは祖詠が見えなかった事象である。なぜなら、《例外異界頁》からの来訪者だったから。過去にあった世界止まってしまった、あるいは終わらせてしまった世界の住民であるはずの彼らが《世界創成本》のある基準世界へと来てしまった。本来なら別の世界と別の世界を渡り歩くことはできない。だけど、彼らは来てしまった」

雨「あの敵側の、宗教団体の方々のことだよな確か」

夜「そう。コイツらの目的は自分達の称える神の復活と、自分達の世界救済」

雨「その方法が何かしらの条件つけたもので人間をぶっ殺す的なアレだろ。正確明るい奴は殺す。暗い奴も殺す」

夜「そうだね。で、こちらが渡ってきたことで、本来ならこの世界に存在しなかったものが、この世界に産まれてしまったわけよ。その結果、繰り返しのポイントに異変が起きて真の意味で世界が進んで行くみたいな……」

雨「本来存在しなかったものって何?」

夜「そこはまだ話せない。シロノスにしろ、ギゼンノガにしろ、二つともちゃんと進めないとその役割について説明ができない。話と一緒に関連させた方がいいかもしれない。ポイントポイントしか話してないから、実際に物語を作ってから話した方がいいのかもしれない」

雨「ああ、それはある。要所要所というより、話を読んだ方が分かるもん。もう『よく分からないけど、よく分かった』はいいから『よく分かった』をくれ」

夜「だよね。あと、ターニングポイントとしてはもう一つあって、そのなごみちゃんの娘がやってきたこともターニングポイントなんだよね」

雨「それ思ったわ。そういえば、なごみちゃんは娘がいる。……娘ではないんだっけ?」

夜「正確には後続機だね。姉妹機器的な」

雨「未来から来て、なごみちゃんが生まれるのを阻止しようとしたけど、研究所をぶっ壊すことだけでなごみちゃん自体は殺せなかった、みたいな設定」

夜「そうそう、だから娘が存在タイムスリップして来たことで、その繰り返しの事象は突破されて、新しい時代は出来上がっているってこと証明してしまったわけ」

雨「結構おもしろいことになっている」

夜「それと同時に研究所が潰れたことで、シロノスとしてだけじゃなく、なごみとして生きていく道が出来上がるんだよ。だからそのままの繰り返しポイントだと研究のモルモットのシロノスとしての道はなかった。だけど、実験体ではなく、なごみの名をを持つ一人の少女として道ができるわけ」

雨「なるほどな。……なごみちゃんが主人公としての役割や活躍の形としての土台はそういう風になってくるんだな」

夜「そう」


夜「今回はここまでだね。本当はまだ話したいことはあるんだけど、そこは物語が進まないと説明がポイントポイント過ぎて分からなくなる」

雨「そうだな。形をみたい」

夜「ギゼンノガもやりたかったんだけど、結局シロノスメインの世界観の話になったしね」

雨「そうだな。そっちの話のようで結局はシロノスに戻ったからな。設定をやらかした的な空気を誤魔化そうとしたけど、なんだかんだで繋げてきたからな」

夜「そういう部分も出てくるから物語としての形を作らないとね。プロット会議である部分の一番弱い所だと思う」

雨「もう少しお前が説明が上手くなるのと、情報の形も、………あの、いつもの起承転結。あれを少し応用してシロノス完結まで流れ作ってみたら?」

夜「それ一応やっているんだけど、情報量が多いのと、まだ決まっていない考えてない設定とかがあるから上手くまとまらない」

雨「ああ、なるほどな」




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