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ソルレース戦記

作者:はくまい
 人型機動兵器「ウィング」のパイロットになった新人のイオ少尉は、前線で哨戒任務にあたっていた宇宙空母「グリフォン」に配属された。
 イオはグリフォンに急送されてきたイーグル、イグナイトという2機の実験機のテストパイロットをすることになったが、どちらもアーティフィシャルジョイントを多少動かしてスラスターの試験噴射をするのが精いっぱいな機体で、これら2機はグリフォン内でクローラー(這いずるもの)と揶揄されていた。
 そんなある日、グリフォンはヴェガ宙域を先行していた宇宙空母「ハンマー」から緊急支援要請を受信した。
 救援に向かうことを決定したグリフォンだったが、イオはイーグルで試験飛行に出ており、”クローラー”ではグリフォンにすぐに戻るのは不可能だった。そこでグリフォンのゴウト艦長はイーグルの回収を後から来る宇宙空母「ビッグバード」へ依頼しハンマーとのランデブーポイントに急行した。
 到着したグリフォンだったが、そこにハンマーの姿はなく、敵の艦隊に包囲された状態になっていた。ゴウト艦長の巧みな戦術により、圧倒的多数の艦隊に対して善戦するグリフォンだったが、敵のエースの登場により一気に撃沈の窮地に立たされた。
 最後の雷撃がグリフォンに向かって放たれ、だれもがあきらめかけたその時、一条の光が走り抜け、すべての雷撃はグリフォンの直前で消滅した。
 あの「クローラー」のイーグルが、突然グリフォンの前に姿を現したのだ。
イーグルとイグナイト
2021/04/02 14:19
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