表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ひなみんの夢物語〜my dream STORIES〜  作者: ひなみん。


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1/1

4.住みづらい家

家路へと車に乗り込兄弟

軽の車に乗っている3人

後部座席に私がおり前の座席には姉と弟が居る光景

農道の道を走る

すると昼間なのに左側にどデカい花火がドーンと打ち上がっている

昼間の割には綺麗だなと思って眺めていた所

「アチッ」

火傷したような熱さそして

車が突然の故障

花火の火花が車に落ちたのだろうか

一足先に兄弟は家路へ歩いて向い出す

私も兄弟が居なくなった後、車を降りて歩きだす

そしてようやく家に着くと

夜勤へ行かなければならない事を思いだす。

しかし、布団を欲していたため、取り込まないといけない

ベランダへ向かうには姉もしくは弟の部屋を通過しなくてはならなかった

どちらから通れば良いかを躊躇っている私

それは姉から部屋に入られるのを拒まれてるからだ

弟の部屋から通過しようと弟の部屋へ入ると

50メートル程あって広い

その先を抜けた窓から良い天気の晴れ間が見える

そしてベランダへ

下を見ると穏やかな青い海。波は無い

ベランダはミシミシしている

ベランダより真っ直ぐ向かうと山になっており

沢山の洗濯物が干されていた

私の布団はちょっと先にあった

その場に居た姉に

「この間ここで皆でバーベキューをしたんだ」

と言われたのだが姉の部屋を通過ダメ宣言をされていた私にとってみては

「そうなんだ」

としか言いようが無かった。

しかし心の中では私はダメで他の人なら良いんだね。と不満が残る…

それよりこの家大丈夫?海で浸って居るお家

景色は最高だが住みづらく不安な家だなと思いながら夢から醒めた




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ