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第84話 災害管理施設

さらに奥。


部屋の中央に装置があった。


巨大な円形装置。


そこには地図が表示されていた。


リーナが言う。


「……世界地図?」


光る点がいくつもある。


ミカサが目を細めた。


「これ」


「遺跡の場所ちゃう?」


ルークが頷く。


「災害管理施設」


「世界中にある」


リーナが言う。


「つまり」


「ここは封印施設?てきな?」


ルーク


「たぶん」


ミカサが言う。


「採掘で壊したら」


「また災害出るやん」


ルークは静かに言った。


「そうかもしれない」


遺跡。


古代文明。


世界災害。


そして。


この施設は


世界中に存在する。


つまり――


この世界は


まだ


災害の時代を終えていない。


砂漠の地下で見つかった秘密は


これから始まる


世界規模の冒険の


入口だった。

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