シリアス友人篇? 番外
シリアスなのか、、??番外編(地味に長編の1000文字)
ふぅ、、いい、、朝だな
舶来「皆、、おはようぞ」
澳家「小鳥がさえずり、こんな日は、、酒でもたしなみ星を眺めようじゃ無いか」
舶来「朝から酒飲むのか、、お前」
舶来「尾釜~いい朝だな」
尾釜「ああ、朝を迎えるたびに、この尊い時間が失われていく、それなのに、私はどこか心地が良い」
舶来「尾釜、、どうしたんだよ」
舶来「まさか、、筑波も、、」
舶来「つ。、、、筑波、、、」
筑波は、外の草の生い茂る地面に座り
筑波「今日も、代り映えの無い、涼しい朝が来るのか、、、悪くな・・・」
舶来「ブ゛ン゛ッ」
舶は呆れ筑波を殴り間髪入れず腹パンを入れた
舶来「おぉ゛ぃてめーらいつもギャグばっかなのになんでそんな詩人っぽい事いってんだよおいぃ!誰の差し金だてめぇ!」
筑波「今日は気分が良い、疲弊した心身を休めるにはちょうど良い」
舶来「だめだこれ」
尾釜「澳家、今は夜の様に見えるがここは生命の滾る朝だ。朝から酒を飲むのもいいが、その時は私も一緒だ、」
尾釜「なぜなら貴様、勝手にスピリタスを飲んで。勝手に俺達をばちこーんするからな」
舶来「今ばちこーんって言ったよね、今明らかにシリアスじゃないこと言ったぞ」
澳家「かたじけないな、オカマ」
オカマ「誰がオカマじゃきにブチコロスゾォワレ!」
舶来「戻ったな」
舶来「あれ、、これは、、こいつらがふざけてるだけか、、?」
舶来「筑波」
筑波「何用であるか」
筑波に一つ質問を投げかけた
舶来「お前頭はげてない??」
筑波「ヘァヘァ゛ッ!まさか昨日草の地面に頭擦ったせいか」
筑波「やるんなじゃなかった!!!くそっ!!」
舶来「・・・・oh、、」
舶来「オクイエ、、」
舶来「俺とスピリタスとジンバブエ割りハイボールで夜を更けてみようぜ」
澳家「それも悪くない。」
舶来「くっ。、、、」
舶来「澳家、、、UFO!!!」
オクイエ「エ゛ッら!ラーメン!」
舶来「方向性ちげぇけど!治ったな」
舶来「さて、、、お前ら、、」
舶来「どうしてあんな訳わからん真似を、、、」
筑波「いや、、、その、、」
澳家「あー~~~」
オカマは言う
「いや、、、昨日皆でロシアンルーレットしたやろ?」
「それで筑波の提案で小説の番外でな。」
「【ロシアンルーレットのフルシリアスっぽくする】をここでやろうと思って」
澳家「それとついでに舶来をフルシリアスの海に投げ込んでみようかと」
筑波「んでこの状態が生まれたっつーこっちゃ」
澳家「舶来はその時一つ前の【ロシアンルーレットの澳家腹パンをぶちこまれる】で気失ってたやろ?」
舶来「お前ら、、まさか、あの後。。。」
オカマ「お察しの通りだ」
舶来「まったく、、皆がいろんな意味で方向性変えて今後そのシリアスで突き進むのかと思ったわ、ひやひやさせやがって、、」
オカマ「まったく、澳家も躊躇なくオカマの言の葉をぶち込んでくるとは」
澳家「まったく」
筑波「まったく舶来お前って奴は」
舶来「なんでふっかけられた側が呆れられてるんだ、、???えぇ」
筑「まあごめんて、、雪見大福食わせてやるから」
舶来「ふむ、、30個で手を打とう」
筑波「15パックだな、了解」
(一つのパッケージに入ってる雪見大福が2個)
舶来「そっちじゃねぇ゛よ!パッケージだよ、、ちょっとケチろうとすな」
オカマ「とりあえず、、終だな、、」
==舶来「30パッケージな、」=
澳家「何か真面目にやるのは久しいな」
=舶来「良しいただこう」=
澳家「何年ぶりか」
オカマ「52万ぐらいありそう」
澳家「そこはキリ良く53万だろ」
筑波「それでは」
舶、澳、筑、尾「「「「勝った!第53万部!完!」
番外編第X部
シリアス友人篇
終




