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第7話 ギルドマスター、呆れる。の巻
爆発音を聞きつけて、ギルドマスターが駆け込んできた。
俺は今起こったことを正直に説明した。
するとギルドマスターは深いため息をついたあとに
「今の話が本当なら、お前はもうSランク以上は確定だろう。すまないがもうこのギルドでしてやれることはなにもない...... Sランク以上の手続きは普通の手続きとは違うんだ。王都でしかできん。とりあえず紹介状は書いてやる。それを持って王都へ行ってくれ」
と呆れた様子でこういった。
なんか申し訳ない気持ちになった。
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