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第6話 剣聖はミジンコ
「「ほへ?」」
何が起こったのかは分からない、が
ぶち抜かれたギルドの天井から射し込む太陽の光が全てを物語っていた。
受付嬢から聞いたところ、これは本来ならば剣の素質が可視化されるもので、その素質があればあるほど大きな刀身が現れるらしい。
ある程度の素質がある人間で小刀程度の大きさ、
剣聖といわれる世界最強の剣士でもロングソードほどらしい。
だが......俺はちょっと度を越してて、それとは比べ物にならないくらいの大きさになっちゃったみたいだ。
大きすぎて例えようがないが、言うなれば剣聖がミジンコで、俺は象だ......
自分が怖くなってきた。
もう一話書いちゃいました!笑
やっぱ小説書くのって楽しいぃぃ!!笑
評価していただけると幸いです♪




