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第5話 剣を握っただけなのに
「これは、測才剣という魔道具で、剣を持った人間の剣技の素質を目に見えるように出来ちゃうものなのです! 」
受付嬢は何故か自信満々に、そして半笑いを浮かべていた。
「とりあえず持ってみるぞ? 」
受付嬢は笑いを押しこらえながらコクコク頷いた。
薄気味悪いな、なんて失礼なことを思いながらも剣を手にした。
が...... 何も起こらなかった。
「くくく!! やっぱり魔法だけn((」
何故か受付嬢が喜んだ途端、爆発が起きた。
ドゴオオオオオオオオオオオオオオオォン !!!!!! !
「「ほへ??」」
しばしの静寂の後に、間抜けな2つの声が響いた。
モチベーションあっぷにもなるので評価していただけると幸いです♪
学校から帰って来たら小説を書く、というのが習慣になっていくのかなとかこの先のこといろいろ妄想してます!笑
無駄すぎ誰得情報でした~笑 やる気でたらもう一話書くかもです!
*訂正 第4話→第5話
混乱させてしまってすみません汗




