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第3話 ランク判定

ギルドマスターに連れられ受付にいくと一部始終を見ていた受付嬢が手早く書類を手配していた。


「こちらにお名前等をご記入ください。」



俺は言われるがままその用紙を完成させた。


「はい。確認いたしました。それではこちらでランク判定をしていただきます。」



俺は胸が高鳴った。いよいよ自分の実力がわかるのだ。




受付嬢に案内された場所には、沢山のそれっぽい器具があった



「まずはこちらに手を触れてください。魔力があればその属性の色に光ります。」



そういって水晶を指した。魔力か... 前世ではもちろんなかった。今はどうだろう。



そんなことを考えながら水晶に手を触れると...







虹色に光り出した










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