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おにぎり一個分の日常 作者:のり

今夜ひとつのバーで

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酒の師匠とマウントゲイ

少し早いけど、ぬるっとはじめようか。

酒の師匠について。この人には本当にお世話になってて、酒、音楽、人間関係、とたくさん教えて頂いてます。

母が亡くなった時も、わざわざ他の店に飲みに連れて行ってくれたり、好きな人関係のトラブルの時は、愛の説教部屋をしてくれたり。

自分の口癖、どおでもよくね? 飲みたくて飲んでるわけじゃない。どんな場所に行っても、大切なのは自分の舌と、目の前のグラスだ。

とかも、まんまこの人から影響を受けてます。

あと特には人間関係かな。好きなら近づき、嫌いなら離れる。お互いがちょうどいい距離感を保つ。

この考え方を受け継いでから、ずいぶんと生きやすくなりました。

まぁ、そのせいか、お陰で、20年の付き合いの友達と離れたんだけどね。

本当にいつも、たぶん明日も会うけど、お世話になってるね。

そしてここまでは、良いところ。次はまぁ、悪いところ。

まぁ、酒に飲まれ、飲む、打つ、買う、を素で行ってます。もちろん独身

朝の7時からスイカを買い回って、風俗でスイカプレイした話とか、家に帰れなくて、車の下で寝たり、アパートが取り壊しになるのに、未だに立ち退きしてなかったり、ここには書けないお話がたくさんあります。

今週はその人にまつわるお酒の紹介をしようかな

ひとつはマウントゲイ、バカルディを300本以上、飲み続け、行き着いた先。焼酎のようなラムです

もう一つははじめて頂いたお酒。本人は忘れてるけど、自分にとって思い出深いお酒

明日はガラス工芸作家のお話です。ではまた。
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