1/1
9.タラの芽3000円
こちらは0時周った10月1日の初夢です
両親が運転する車の後部座席に乗っている私
舗装されてない道路をガタガタ進んでいる
そして辿り着いた先は
荒野に1本だけ植えてある枯れた木
そこに僅かに実っているタラの芽
こちらを母が喜んでもぎ取る
そして場面は変わり査定所へ
紙コップへ入った数本のタラの芽を
父が店員へ渡す
店員が査定をする
「3000円で引き換えできます」
父「交渉成立」
そんな夢でした。
夢とは違う現実の話では
家の庭にはタラの芽の木が一本植えてあり
2年までは僅かに実ったタラの芽を頂く事が出来ましたが、3年目のタラの芽はただの枝の木になっています。
枝を抜いて新しいタラの木を購入して植えようかと考えていますが
その1本のタラの木に愛着が湧いてそんな気持ちに
素直になれないというのは現実の話




