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第3話 過去の話 (2)

「次郎!おきなさい!」



「わかった……」



いつもと同じように母から朝の6時30分頃に起こされたからもう少し眠りたいな……と、思いながら我慢しながらおきた。











「おはよう。次郎、おきたのなら早く歯を磨いてきなさい」



「わかった!」



母におこしてもらってから朝におきて服を着替えてから母のいる台所に行ったら母が歯を磨くように言ってきたので僕は歯を磨くために洗面台に向かった。











「……おはよう……」


「おはよう、母さんと次郎」



「おはよう!パパと兄ちゃん!」



「おはよう。パパと太郎」



歯磨きをし終えて朝食ができるのを待っていたら父と兄がリビングにきて父と兄が僕と母に朝の挨拶を言い僕と母は父と兄の挨拶に対して返事をした。



「パパと太郎と次郎、手はもう洗った?洗ってないなら早く手を洗ってきてね?食事が冷めるから」



「……もう手は洗った……」



「手はさっき洗ったよ」



「うん!洗ったよ!」



僕と父と母と兄がそれぞれ挨拶をし合った後、母が僕と父と兄にもう手は洗ったか聞いてきたので、それに対して僕と父と兄はもう手を洗ったと返事をした。



「次郎、手は洗ったの?」



「もう手は洗ったよ!」



「なら早くテーブルのイスに座りなさい」



「はい!」



父と兄が母に言われて自室に着替えに向かった後、母から手を洗っているか聞かれたから母にもう手を洗っていると答えたらイスに座っているように言われたから元気よく母の言葉に対して返事をしてテーブルのイスに向かった。






「いただきます」



「……いただきます……」



「「いただきます!」」



父と母と兄と僕、全員がイスに座った後、母が一番最初にいただきますと言いそれに続くように父がいただきますと言って最後に僕と兄がいただきますと言って朝食を食べ始めた。











朝食を食べ始めてから10分くらい経ち朝食を食べ終わった。



「太郎と次郎ごはんおいしかった?」



「おいしかった!」



「……おいしかったよ……」



朝食を食べ終わった後、母が僕と兄にいつもと同じように朝食が美味しかったか聞いてきたから僕はいつもと同じように元気よく母の質問に答え、これまたいつもと同じように照れくさそうに兄はぶっきらぼうに母の質問に答えた。

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