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人物紹介

人物紹介(登場順) ※ネタバレあり


・レク

本作の主人公。コボルトに殺される。ゲーム好きの高校生と混ざり合った結果新生レクとなる。レベリング、人類の勝利のためにはモンスター、賊、邪教徒に容赦するつもりはない。9歳で孤児院の出身。茶髪と青い瞳、生意気そうな顔が特徴。


・俺(高校生)

本人にも自覚がなかったが、人の願いを叶えることができる能力があった。レクの願いに呼応して、レクとなる。基本的にはレベル至上主義。しかしヘルモードにおいては一撃受けたら死ぬこと前提となることが多く、パリィと回避を極める。ゲーム好きではあるけど、ゲームの天才ではない。過去には、RTAにも挑戦するが、先駆者の偉業にただ震えるのみだったという。本人もレクと混ざったことになったことに納得しているため、もう戻ることはない。


・フレア

ヒロイン。レクのすぐ後に孤児院に入ってきて、不安だった時期をレクと乗り越えたため、レクとは家族という意識が強め。レクから言わせれば、後から入ってきた妹であるし、フレアからいわせれば、頻繁にシスターテレサに怒られている。レクはばかなので弟。最近のレク曰く魔性の女


・女神アレイア

この世界の信仰されている女神様。最初魔から人類を救ったのが女神アレイアとのこと。この世界に○○イアみたいな名前が多いのはアレイアの加護を授かれるように。例、フレア、サリア、イリア、アリア、ユリア。


・スライム

レクのことを唯一泣かせたモンスター。ゲームによっては物理無効だったり武器腐食をもっていたりするが、この世界では最弱のモンスター。冒険者にとって最初の敵。


・ダイケル

レクの冒険者の先輩。禿面で巨躯、大斧を使っている。孤児院出身で子どものレクを心の底から心配してくれていたいい人。パーティーの中の女戦士に恋をしている。コレントの都市の防衛でも多大な貢献をした実はすごい人。


・イリス

ヒロイン。亜麻色の髪を後ろで束ねた女性。優しそうな雰囲気とできそうな雰囲気をダブルで持っている。最近は年下の彼氏に翻弄されている。冒険者ギルドにおいてアイドル的な存在であったため、恋人の誕生は衝撃的なことだった。その夜、男女ともにやけ酒する人が多かったという。


・ホーンラビット

初心者キラー。その鋭い角で冒険者に穴をあけちゃうウサギ。いまではコレント孤児院における貴重な食料。


・マーテルおばさん

頭巾をしたぽっちゃりとしたおばさん。時折孤児院にパンの差し入れをしてくれていたいい人。マーテルおばさんが作る蜂蜜パンは絶品で都市の中にもそのファンは多くいるという。


・シスターテレサ

孤児院の運営を一手に受けているすごい人。腕白だったレクにとっては苦手なお母さんといった感じだが、俺としては孤児院を運営するなんて本当に偉い人だと思っている。レクはこっそり、勲章の年金を孤児院に遠まわしに寄付をしているが、ばれている模様。最近は食生活が改善して子どもが生き生きとしていることに安堵している。


・ハインツ

やんちゃ坊主のハインツ。ちび達三人組の中では一番の年長さん。10歳になって孤児院を出ることになったら鍛冶屋で働かないかと誘いがあったため、将来鍛冶屋志望。ひっそりとレク兄ちゃんの武器を俺が打てるようになりたいと野望を持っている。


・ロイ

学者気質の少年。ちび達三人組の真ん中。5歳のときにシスターテレサが教えていた勉強をすべてマスターした秀才。将来は商会で働かないかと声を掛けられている。商会で働くなら本を扱えないかなあと思っている。


・サナ

寡黙な少女。ちび達三人組の一番下。今のところ将来は未定。本人にいわせてしまえばレクお兄ちゃんのお嫁さんとのこと。レクはちょろいぞ。頑張れ幼女。


・バルゼ

商会で働く護衛。赤銅色の筋肉質な女性。過去商会の馬車を賊が襲うところに遭遇して撃退したところスカウトされた。食も忘れて仕事に没頭するパドさんに惹かれて告白。見事射止めた。


・パド

商会で働く事務員さん。寝食を忘れて仕事や何かに没頭する悪癖がある。女の子として生まれてくればよかったのにと言われるほど、華奢な容姿。以前から強そうな女性であるバルゼに憧れていた。しかし、もやしな自分が相手にされるわけないだろうと諦めていたところ。バルゼに告白された。


・ピクシー

花を生やした人型の大根みたいな姿をしている。目が真っ黒な闇を宿していて怖い。攻撃手段は魔法攻撃、直接攻撃、仲間を呼ぶ。この仲間を呼ぶのが厄介で初級冒険者にとっての登竜門的存在①


・ゴブリン

子どもぐらいの体躯の醜いモンスター。鉤状に曲がった鼻、ギラギラとした目が特徴。集団で行動するわ、罠を作るわ、さまざまな武器や魔法を使ってくる厄介な存在。なかには人語を理解して話すゴブリンもいる。初級冒険者にとっての登竜門的存在②。どうみても魔のものなので見つけ次第駆除が必要である。


・トマスン

サリアの叔父さんにして、師匠。帝国編の間サリアと行商にでるらしい。人がよさそうに見えるが、物の売り買いでもうけを出している時点で一筋縄ではいかないことが分かる。コレント都市襲撃時には幸いなことに遠くの都市にいた。


・ホブゴブリン

ゴブリンのボス的存在。何を勘違いしているのか、頭に王冠のように何かをかぶっているものが多い。妖気の森におけるレアポップモンスター。こいつからハヤブサの指輪がドロップした。ホブゴブリンに統率されているゴブリンはホブゴブリンをやられると戦意を失うことが多い。成人男性程度の大きさを持っており、悪知恵が働くため、戦うときには注意も必要。


・ヨード

髭面の熊のようなおっさん。肉屋を経営している。孤児院の子どもであるレクがホーンラビットの肉を買えるまで金銭に余裕を持てた事実に一番喜んでくれた人。


・ガンダ

実質十日で未知の素材から紅玉の剣を作り出した。功労者。レクに言わせれば、紅玉の剣がなかったら、都市がおちていたかもしれないとのこと。問題点として翡翠の剣のように思いついた武器を作ってしまう悪癖があること。今は竜の爪に夢中。


・リエル

実質十日で未知の素材から竜の皮鎧と竜の小盾と胸当てを作り出した。功労者。レクに言わせれば、この防具たちがなかったら、タイラントに殺されていたとのこと。今はレクからもらった竜素材でどんなかっこいい防具を作ってやろうかとデッサンに夢中。最近周りに噂されてガンダのことがちょっと気になっている。


・サリア

ヒロイン。レクとフレアの幼馴染。よく三人で遊んでいた。サリアが商人になりたいと勉強を始めたところ疎遠になっている。実は幼いころからレクのことが好きだったが、商人としての自分を優先したため諦めた過去がある。そのため、今のレクの大勢いる中の婚約者のひとりという立場を気に入っている珍しい子。帝国編の間は行商に出かけていることだろう。


・ダイアウルフ

初心者冒険者にとって卒業試験的な存在その①。人並みの大きさの狼が、集団になって行動するという時点で危険度は高い。その毛皮は大きくて、丈夫、暖かいと重宝されている。


・ハーピー

初心者にとって卒業試験的な存在その②。飛行能力に状態異常を使ってくる厄介な敵になるはずだった。なんなんだよあいつ歌が効かないなんて異常だろうとレクと戦ったハーピーなら思ったことだろう。レクにとって、一番警戒していた攻撃は持ち上げ攻撃だ。体重が少ないから一気に上空に連れていかれて、落下ダメージを受けることを恐れていた。結局そんな事態は一度もなかったが。


・リール

都市コレントの冒険者ギルドの受付嬢。お調子者を装っているだけで鋭い疑惑がある。イリスのレクへの恋慕に一番に気がついていたのはこの人。最初は内心あまりの年齢差に呆れる思いだったが、近日のレクの活躍を見て、イリスの見る目が合ったことに驚いている。イリス同様冒険者たちにモテているが、今はいいやと思っている。


・グランドスネーク

壁と見まがうほどの巨躯。全長二十メートルはあるのではないかという長さ、大樹を思わせる太さ。そのどれをとっても強大さを表す。レク曰く恐竜を見たような感動を覚えたとのこと。グランドスネークの胆は、特殊な薬の材料として重宝されている。ただ、強力なモンスターであるため、挑戦できる冒険者がいなかった。レクによって倒された。アイスビッシュ砦に直進しているときにリポップしていなかったことをレクは悲しんだとか。


・センベル

白髪を後ろに流した紳士なおじさま。ただ、目だけはその印象を裏切るように鷹のようにするどい。前職は暗殺者、人呼んで凶手のセンベル。どのような経緯でマークスにつかえるようになったのかは不明。レクとしては、気配が読めないから勝てないかもと思っているが、センベルとしてはレクを殺そうとしても、百度挑めば百度殺されると読んでいる。


・マークス

都市コレントの領主。レクの魔軍の襲撃という荒唐無稽な話を信じてくれたすごい人。アイスビッシュ砦攻略にレクという戦力を派遣したことでローレン将軍に恩を売れてほくほく顔。コレントの都市防衛線で、城壁が破壊され、モンスターに街の中を荒らされたことには悲しい顔をしたという。娘アリアのことを心底大切に思っている。なので婚約者が複数いるレクにアリアを任せることに不安がある。ただ、英雄ともなれば、とも思っている。趣味はワインの収集。アリアの婚約が決まった時、多くのワインが消費されたという。


・アリア

ヒロイン。柔らかでふんわりとした亜麻色の髪。その髪は日の光の下では天使の輪をつくるという。小柄で華奢な顔つきだが、目だけは好奇心に輝いている。レク曰く、理想のお嬢様。本来であれば、病死ということになっていたはずだが、レクによって救われる。レクの不思議な物語が好きひっそりと収集している。


・メイリス

領主館のメイドさん。お嬢様のことは幼少のみぎりからお世話しており、本当の妹のように思っている。そのため、グランドスネークの胆という希少で危険な素材を取ってきてくれたレクには感謝している。お嬢様がお嫁にでるときには、自分も一緒に出て仕え続けたいと思っている。


・ローレン

将軍。本来であればアイスビッシュ砦の攻略に攻めあぐねた結果、邪教徒側の貴族の圧力に負けて無茶な攻撃をして死んでしまう予定だった人。ゲーム時代アイスビッシュ砦を攻略していたレクのお陰で助かる。複数回魔将を討ち果たしたレクのことを心底英雄だと称えている。煙草が好き。無理ゲーだったといっていいアイスビッシュ砦攻略を命令された。有能なのに不遇の人。


・パッチワークの騎士

昔もっと人類の活動地域がもっと広かったが、魔軍の襲撃によって死の山の向こうまで追いやられた。死の山の唯一の通り道にアイスビッシュ砦を築いて人類防衛の要とした。魔軍の襲撃によって殺された騎士たちを材料としてつなぎ合わされた。異形の騎士。力強く、異様な動きを見せる。もう救う方法はない。


・サイクロプス

単眼で巨躯。愚鈍。肉食であるため肉を与えていれば、餌付けすることができる。ゴブリンや賊の中には手懐けているものもいる。その与えられている大量の肉とは、いうまでもない。奴は愚鈍だ。だが、侮ってはいけない。その一撃でお前は死ぬことになる。とは中級冒険者の言。


・狂魔女クライディア

死産をしてから、旦那に放置され、邪教徒になって、最終的には魔将まで上り詰めた女。だが、彼女の願いは、死産してしまった子供を取り戻したいだけ。本人のパッチワークの能力が強力なだけで本人は戦闘力をあまり有さない。レク曰く、あのとき兵士さんたちがヘイトを買ってくれてないと死んでいたのはこっちだったかもとのこと。


・ダイアウルフゴブリン

ダイアウルフの手足を持ったゴブリンども。ダイアウルフよりも戦闘力は落ちるが、悪知恵が働くのがやっかい。


・人皮竜

なぜ竜に人の皮をかぶせたのかは不明。自身のブレスによって、皮がこげてしまうほど、本来あった強靭な肉体を失って、人間と同じ強度まで落とされてしまった竜。


・ルーツ

ローレン将軍に仕える忠実な副官。ローレン将軍があれだけ苦戦した。アイスビッシュ砦をたった一日で落としたレクに畏敬の念を抱いている。もちろん、アイスビッシュ砦攻略の際、最小の犠牲で砦を落としたローレン将軍の采配にも畏敬の念を抱いている。


・ガゼル村の老人

シルバープレートの冒険者ならばと一縷の望み託してサイクロプス退治を依頼した。レクは一晩帰ってこなかったので子どもを死地に追いやってしまった思っていた。勘違い。サイクロプスの報酬を受け取ってもらえなかったのは老人にとって謎。レクにとってサイクロプスはもはやただの経験値なのだ。


・紅き竜

廃教会に住んでいただけの一般竜。全身を覆う紅いうろこ、鉄をも引き裂きそうな鋭い爪。何者が相手でも食いちぎれそうな鋭い牙を持っている。竜の攻撃である方向や操る魔法は誰にだって効かないはずはないのに、効かないので少年に恐怖。戦闘中、何度か、お前は一体何なんだと問いかけるが、全部無視される。仕方ないね。ボイスを切っていたから。装備にするため、経験値にするために狙われた竜。


・オーガ

人を好んで食べるモンスター。特に女性の肉が好きらしい。強靭な肉体、猿のような速さで敵を翻弄する。一般市民にとっては出会ったことで絶望せざるを得ないモンスター。絶対に生かしておいてはいけない。


・ゴーレム

この世界のゴーレムはEMETHと書かれている訳でも、円盤●から召喚されるわけでも、背中に畑をつくられるものでもない。体の表面の五か所にCPUの役割を持ったコアが埋め込められており、これを全部破壊することで勝利することができる。コアは上手に偽装されているため、魔力の探知できないものにとっては逃げることしかできない敵である。


・グリフォン

大鷲の上半身、獅子の下半身を持った巨大なモンスター。昼行性。モンスターでは珍しくゴブリンの肉を好んで食べる。また、獰猛で宝物を集める習性がある。だからなのだろうか、この世界でもグリフォンは多くの貴族に家紋にされている。勇気とか富とかをイメージさせるのかもしれない。ホグワー●ではないので、礼を尽くしても乗せてはくれない。


・カッパーの少年

こんな少年が冒険者なんてまだ無理だ。脅しつけて帰らせてやろうと考えていたところ。自分よりも格上の存在だったことにショックを受けて膝から崩れ落ちた少年。受付嬢に恋をしている。


・ナールトの受付嬢

青髪の活発そうなショートヘアの女性。特に名前はない。

「なんでですか!」


・ロット

ナールトの領主館の門番さん。真面目一徹のいい人。門番の仕事中に見える海の景色がお気に入り。最近の悩みは飲食店に勤めている、意中の女性にどうアタックするのかを悩んでいる。


・ヨード

ナールトの領主館で働く門番さんその②。要領よく働くことを信条としている。番人小屋でゆっくり過ごすのが好き。特に悩みはないが、ロットと飲みに出かけると、女性のことを相談されるのが迷惑に思っている。いい先輩であるのは間違いないが。


・ユリア

ヒロイン。金髪に金色の瞳。この世界でこの色がそろうということは重要な意味がいる。王族の直系であるということだ。レク曰く、まさしく絵本のお姫様とのこと。英雄の翡翠の剣のレクに憧れをいだいていた。レクから受ける不思議な印象、強大な強さに惹かれっぱなし。いの一番に婚約者となった女の子。恋する乙女は強い。


・護衛長

護衛長として優秀な男。真面目で眉目秀麗。さぞモテることだろう。普通の相手であれば活躍できた。だが、今回の帰還の任務の相手はサイクロプス従えた強力な森賊やエルダーリッチ。活躍はできなかった。森賊を圧倒し、エルダーリッチを討ったレクに畏怖の感情を抱いている。今日も元気に働いている。


・ルビビ

ナールトの領主。違法な税の徴収をし、第二王子に献金していた。第一王子への恐れから邪教徒集団に接触。所属する。のちにレクに一掃された。


・邪教徒の教主(仮)

幼少のころから人の嘘がわかるという異能をもっていた。人の醜さに絶望したところ魔王に勧誘される。その異能を持ってしてもレクが全く嘘をいわずに話してくれたため、魔王を裏切ることを決意。邪教とは縁を切り、この異能を個性として活用して生きることを決意する。いつかレクのお役に立てればと思っている。


・エルダーリッチ

血で書いたような不気味な魔方陣から出てきたモンスター。王冠をかぶった黒いローブの骸骨。魔法と死手を使う強大な魔物。そのうえ物理攻撃も魔法攻撃も有効打にならないため強大。レクが聖属性を使ってきたため。倒されることとなった。本来であればありとあらゆる範囲魔法を使って人を虐殺できるモンスターであり、絶対者なのは間違いない。バグみたいなのがいたせいで活躍できなかった。


・ヴィンス

王女ユリアに使える騎士のひとり。王女ユリアが野営の頃にはレクに惹かれていることに気づいていた。勘の鋭い男。婚約が決まったとき、仕えるお姫様に心のなかでおめでとうございますといった。


・陛下

陛下は陛下なので作中で名前は明かされてない。別に伏線とかではないけど。レクという英雄がこの時代に現れたことに何らかの意味があると感じている。魔軍の襲来が危険なこの時代。娘のユリアがレクと婚約してくれたことを嬉しく思っている。


・ダーテル

人事局長。冒険者レクに感謝し、各部署からなじめていないが優秀な人材をピックアップして送ってくれた人。人を見る目がすごいのだろうか。


・レイリ

優秀かつ高潔。信念を持って生きていこうと決意していた。しかし、肝心の王宮は腐り果てており、絶望しかけた。しかし、カウネルに来て自分の裁量で領地運営をさせてくれるレクに感謝している。カウネルの問題であった、モンスターが大量にいる問題をレクが片付けてくれたため。いかにしてカウネルを発展させようかと計画中。


・レイリの部長

汚職と賄賂に満ちた男。実は邪教徒であったため、もう死んでいる。レイリはこの事実を知らない。


・ユリウス

第一王子。死病であったため本来は死んで邪教徒とつながりがある第二王子が玉座について崩国の一途を辿る予定だったはずだが、レクが万能薬である竜の血液を採ってきたため快癒。王子継承権を再び取り戻す。この時代ではめずらしい。魔軍の危機を予見している人物。同じように魔軍を警戒しているレクを信頼し、興味深く見ている。妹のユリアがレクと婚約してくれたためウキウキ。


・バルブロ王子

王国の第二王子。邪教徒とつながりがあったり、賄賂をうけとっていたりしている。邪教徒とつながりがあったためミサに参加したところ、レクにやられる。


・巨魔将タイラント

巨人。周りの木々がおもちゃに見えるほどに小さく見えるほど。巨人な肉体にゴリラみたいな体毛がある。ゲームでは大きな建物に上がりながら、戦うはずなのに、平地でこの巨人と戦うことになったものだからレクは呆然としたらしい。作中ではゴブリンについでレクに有効打を当てた敵。レクに殺されそうになったところ、半ばまで切られた足を引きちぎり、城壁に投げつけて破壊に成功。

純粋に強力な魔将である。レクにいわせれば、レベルと装備の勝利。


・コボルト

二足歩行の犬が武器を扱う手を持っているような存在。レクにとっては自身の首を落とした運命の相手。実際その勘は当たっており、教会でレクが首を跳ねたコボルトがそのコボルト。


・オーギュスト

軍務長官。度々、レクに勲章を授けてくれている人。短期間にこれほどの偉業を打ち立てるレクにこれが英雄か。と感嘆している。レクが想像していたようにとっても偉い人。


・リーエス

王都技術研究部所属の女性。乱雑に藍色の髪を後ろでくくった女性。伝言石を始めとする。発明の天才。この人があと二十年早く王国の技術研究部に所属していれば歴史が変わったんじゃないかとレクは思っている。片付けが苦手。だが、長所の前では欠点などかすんでしまう人。


・誉は浜に捨てました。

元々の作品のタイトルはルーンレコード+、作品名をゲーム好き異世界を攻略する。~ゲーム開始前にゲームクリアを目指します~に変更したこと。

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― 新着の感想 ―
[一言] 今後は女神もヒロインになってほしいですね。
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