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この作品には 〔残酷描写〕 が含まれています。

奇妙な夢


気づけばそこは知らない場所で、周りには大勢の人がいた。
今いる場所がどこなのか、どんな場所かも知らないのに、人と話したりしながら探索した。
多分建物の中なのだろうその場所には、人の形に成り切れていないような姿の奇妙なモノ達がいて、突然現れて襲ってきたり、無機物に擬態していて知らず近付くと襲ってきたりするモノもいた。
そこにいる人達の大半が銃や鈍器などの武器を持っていて、それで応戦したりしていた。

最初にいた広い場所を拠点として、出口を探した。この場所から出ればクリア、何故かそれがわかっていた。
拠点にしていた場所が爆発して全滅しかけたり、何人かのグループに分かれ手分けして出口を探したりしていた。
不思議と誰かが欠ける事もなく、最初に気づいた時と同じ人数のままだった。

あるグループが食糧のある部屋を見つけたと言う。全員でその場所へ行くと、そこには本当に大量の食糧があった。
他の人達が喜んで部屋に入る中、私は部屋に自動ドアがあるのを見つけた。
動かないそれをこじ開けて中に入ってみると、隣の部屋よりも狭いがそこにも食糧があった。
手近なそれを取ろうとした時、悲鳴が聞こえて振り返った。

「モンスタートラップだ!!」

誰かがそう叫ぶ声がして、私は急いでその部屋を出た。大量にあった食糧だと思っていたそれらは、食料に擬態したモノ達だった。
私は他の人達と共に拠点へと逃げた。他の人達が言うには、食糧を手に取ろうと触れた瞬間、擬態を解いたらしい。
それを聞いて、私はふと気付いた。さっきの動かない自動ドアの部屋。

悲鳴に咄嗟に引いた指先がほんの少しだけ触れたそれは、だけど動かなかった。
あの部屋にあったのは、本物の食糧だったのだろうか。


そんなところで目が覚めた、私が本当に見た奇妙な夢のお話。
ご指摘を受け、モノの具体的な描写や武器についてを少しだけ加筆修正しました。

今日本当に見た夢です。自分でも意味がわからないから吐き出したくなったんです。
あとこれのジャンルは本当にエッセイでいいのでしょうか。
読んでくださってありがとうございました。

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