第41話 心の目薬
目の色が変わった。
とは言ったけど俺を敵視するって訳じゃなくてみんなが正気になった(?)って事ね!
俺が時間を潰してしまったけど、すぐ先生は教卓に立たれた。
「正直、大人の私からしても伊達くんの言葉は酷く刺さったよw
確かに親のお金、だけどコレからの道を定められた訳じゃない
皆は好きな事を続ける事で生き甲斐を見つける。
今はその旅に出る為の言わば前座だよ
このまま座学などに力を入れるもよし、専門学校に行って実技の部門で頑張るもよし。
だから張り詰めるのはよくない!w
何より私が居づらくなるからw
みんな、私がなんでも情報を持っていると思って相談とか来てね(*´∀`)ノ
受験シーズンってどこの部屋もシーンと静まり返って喋れば場を乱すと思って喋れない感じの雰囲気を漂わせている。
私達のクラスはそんな事ないぞ!と大きな声で喋ろう
大きな声で笑い合おう。
高校最後の年だから悔いのないように、そして何より楽しもうじゃないか」
こう、さ。
あの~掛け声みたいなのあるじゃん?w
戦の前におおおおおおおおおおおおっ!ってなる感じのさ。
まさにそれw
女子も感動したのか中には立ち上がって声をあげる者も。
おういぇい!スタンディングオベーション!!
よくある習った英単語すぐ使いたくなるやつねw
新年、しかも朝っぱらから勢いがついた我らが1組でしたw
みんなの顔が清々しいほどにスッキリしている。
先生、俺の言葉がちゃんと心に響いたっぽい。
進路に迷っていたのだろうか、重い雰囲気を漂わせていてあまり関われていなかった方々(?)も顔は晴れてその瞳には未来が見据えているように見える。
全く彼ら彼女らの詳しい事を知らないこの俺が言うからそうなんだよ!きっと!!w
バイトも始まるし今日の授業はテンション控えめでいこうw
なにより今年初めてのバイトだから体が鈍ってそうでちょっと怖いw
そしてあーちゃんと会えた、ほぼ毎日あってたから特にといった変化はなかったw
「あけましておめでとうございまーす!( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆
そして新年と言うことで、今月のコスを発表します!
ドゥルルルルルルルルルル…バンッ!!
みっこー!」
みっこ??
あ、巫女さん???
「まみちゃんの巫女姿似合ってたし、まだ正月気分抜けきれてないでしょ?w
社会人の人たちは嫌でも仕事という現実に引き戻されるけど、やっぱり学生とかってまだ正月気分で少しうかれてるでしょw
なら社会人は癒しのために、学生は正月の延長線ってことで!!」
巫女っていいよね、すごく個人的にだけどw
サンタコスも素晴らしいよ?曲線美が露になってね?ww
あーご禁制ですわw
巫女服って脇のところが空いているのとかあるよね、某弾幕ゲームの主人公みたいなさ!
そう!脇!!!!!!!!!!!!w
珍妙な厭らしさというものとはかけ離れた神々しさがあふれているからいいよね、見せるためじゃないけど仕方ないよね?と思わせんばかりの脇!!
あ、フェチとかじゃないよ。決してね。
俺日本大好きだからやっぱり和装には萌えるんだよなw
袴の素晴らしさ、そして下駄や草履。
完璧な格好がそろうとホントに見ていて幸せになるよねw
また、変にボディラインとかを気にしなくても基本的に白衣(しらぎぬ はくえ びゃくえ)と言うあの白いやつで誤魔化される。
素晴らしい、俺はこの日のために生まれてきたのかまで考えたわww
やっぱりあーちゃん天才。
後でめちゃくちゃ褒め称えた。
施行日は1月の5日!
金曜日は攻め時だな!!
俺はいつになく本気で頑張ります。
大好きな巫女服でお仕事が出来るんですもの!
そりゃ張り切る以外にないよなぁ!!!!?
忙しいいいいいい!!
3月には部活の大会と言いますか発表会的な発表会なんですよね…
その割に活動可能な日が30日ないんですよw困ったさん(´-ω-`)
でも忙しけれども自分の好きなこと、趣味とかで忙しいならなんだかワクワクしませんか???
私はゲームとかのイベントとかで忙しかったりするととっても生き甲斐を感じますww
今回もご閲覧ありがとうごじゃいます!
次もぜってぇ見てくれよな!(某サイヤ人)




