プロローグ
文章力無いですがご了承下さいm(__)m時々話が短くなるかもしれませんがよろしくお願いしますm(__)m
俺の名前は大和牙狼、職業は自衛官だ。
多分今は死の境をさ迷っているか、死んだんだろう。こんなことになった原因は、訓練中に安全紐が切れて20m上から落ちたからだ。何か目の前の光景が変わってきた。
「なんだここは!?」
知らず知らずに声が出ていた。
まあどんな人でもそうだろう。さっきまで目の前が真っ黒だったのが、自然に囲まれ神秘的な社があったからだ。それから20分周りを探索したが、後ろには永遠と続く階段、周りの森も永遠と続いていた。
「誰もいねぇのかよ。」
と落ち込んでいるとまばゆい光が社から溢れ出した。そしてその中から巫女のような格好をした女性と甲冑を着た初老の男性と生物全ての漢字が一つ一つ腕に刻まれている男性が現れた。そしてその姿を見た瞬間身体が勝手に膝を折り頭を下げていた。そして巫女のような女性が牙狼に声を掛ける。
「遅くなってすまんのぉ。人間よ頭をあげよ。」
「ありがとうございます。貴方様方は一体・・・・・・?」
「おぉすまんのぉ、自己紹介をしなければな。我等は神と言われる存在じゃ。わしは天照大神じゃ。」
「某は毘沙門天と申す。」
「私は千手観音と申します。」
天照大神と名乗る女性に続き、二人の男性も名を名乗る。
ありえない。神というものは存在するのか。だけど本能的に分かるこの方達が神だと。
そんないろいろな感情を押さえ込み俺も自己紹介をした。
「私の名前は大和牙狼と申します。生前は自衛官をしておりました。しかし何故貴方方神と言われる存在が私の前に現れたのですか?」
「すまぬのぉ、傲慢な中級神がお主の命を司る蝋燭を粉々にしてしまったのじゃ。流石に我等もその蝋燭を直せるが火をつけることができないのじゃ。じゃから、お主に謝罪と別の世界に転生させようと思ってのぉ。」
「別の世界に転生とはどういうことでしょうか?元の世界に戻れないのですか?」「すまぬ。神々の掟で一度死んだ者を、元の世界に戻すことはできんのじゃ」
「わかりました。その別の世界とはどんな世界なのですか?」
「安土桃山時代とファンタジーが融合したような世界じゃ。」
「わかりました。天照様、毘沙門天様、千手観音様、無礼だということは承知でお願いします。私を鍛えてくださいませんか。」
「仕方ないのぉ。お主が死んだのもわしらの所為じゃ。良いだろう?毘沙門天、千手観音よ。」
「こやつには武の才能がありそうじゃ。良いだろう。」
「智の才能もありそうです。いいでしょう。」
「ありがとうございます。」
こうして俺は神々を師と仰ぎ修練することになった。
文章力なくてすいません。これからもよろしくお願いします(=^0^=)/(σ・∀・)σゲッツ!!