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ヘルメットのおじさんからは、見えないし
客室にいたひとから見ても、ガイドを
滑車が潜り抜けたようにしか、見えない。
空間が歪むのは、重力場では
頻繁に起こるのから
例えば、宇宙の果てが3次元的には
理解できないのと同じで
強い重力場を作るのではなく、
重力場で0次元モデルになってしまうのだから
そのまま、0次元モデルにすれば
形状は無くなってしまう。
超紐理論モデルのような数学的解析である。
ガイドを潜ったところで、3次元へ
展開すればいいので
宇宙旅行で言えば、ワープ航法のようなものである。
工学にこれを応用すれば
とても簡単な金属加工ができたりする(笑)。
金属を熔かしたり、叩いたり。
削ったりするのは
3次元に拘束されているからで
次元を超えれば、そういう限界は無くなる。
例えば、自然物理学基調の
電気工学では考え付かない
超伝導、などが
ブレークスルーするように
3次元の発想は、超えられようとしている。
実は、18世紀からあったものが
魔法と言われていただけ、なのかも
しれない。
ヘルメットのおじさんは、
ドアが治ってしまったので
(笑)
不思議そうに見ていたが。
開閉テストをして、とりあえず
修理は完了。




