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リサのおじさんは、白い制服に身を包み
きりりとした表情で
信号よーす(笑)
なんて、ちょっとユーモラスなのが
やっぱり、お国言葉の楽しいところ。
元々、穏やかに分かち合う人々の言葉なので
あんまり、闘争的な言葉は作られて
いないらしい(笑)。
言葉と気持ちは結構、つながっているから
優しいs言葉で、怖い行動を
イメージはできない。
れーみぃは、ほんわか言葉。
めぐは、のんびり言葉。
リサは、しっかり言葉。
Naomiは、凛々しい言葉(笑)
それぞれに、みんなに似合いの言葉を持ってて
それは、人柄に合ってる。
」残りの1つ、だれが寝るのかなぁ」と
めぐは、ちょっと気になる。
「空いているrから、誰も来ないんじゃない?」と。
リサのおじさんが、切符の検札に来た。
にこにこ、のーんびり。
やっぱり、お国言葉に似合いだ。
「ここの寝台、誰が寝るんですかの?」と
めぐは、さっきのおばあちゃんの言葉が移ってしまって。
みんな、楽しそうに笑う。
そう、ことばって
その時、なんか
移ってしまったりする(笑)。
それも、楽しい(笑)。
「だーれが座るのかは、わかりません、はい。」と
車掌のおじさんは、当然の事を言う。
そりゃそうだ(笑)。
「男だったら、変えてあげる」なんて
おじさんは、親切に言う。
別に、知り合いだからではなく
そういう気遣いは、いつでもしているらしい。
そして、21時になり
列車は、定刻で発車する。




