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リサの悩みも、

ミシェルの恋も、

日本人のおばあちゃんの、食の好みも。

列車指令のこだわりも。



みんな、目の前の3次元空間で起きている事に


心の中の、イメージ、4次元空間を

合わせようとして起こる事だ。




列車料理長のように、目の前の3次元空間に合わせて




イメージの、4次元空間を適合すれば

問題ないのだけれど





なかなか、それができないのも人、であるし



欲望や希望を持つのも、それはそれで

良い事だ。





そういう希望の為に列車は走ったりもする。






神様だって、心のなかの

4次元空間にイメージを持っていたりもする。





この国のひとたちが、貨幣流通経済、と言う

言ってみれば、価値の曖昧なものに

囚われて



本当に働く事の幸せを忘れないように、と


思ったのも


神様のイメージである。







でも、この1列車に乗るひとたちや

国鉄のひとたちは、働く幸せを知っている。




お金儲けじゃなくて、心を満たす為の仕事。




それは、生き物としての


もっと単純な、行動である。




行動力を、自分達の幸せの為に使えるのだから


こんな幸せな職場もない。


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