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お腹が空く時も、ミクロレベルでは
細胞が、エネルギーを求めていて
その細胞たちが、なにかサインを出すのを
マクロレベルで、人間が感知したりする訳で
体の中のエネルギー分を、例えば糖分なら
その値が減ってくると、お腹が空いたと
思ったりするけれど
それは、つまり
細胞たちが、エネルギーを使って
減ったから、それを
お腹が空く、と
感じる仕組みが出来て来たと
そういう事で、人の感覚は出来ていたり、する。
お腹が空いた人達は、細胞みたいに
列車の中、食堂車で
ご飯を食べるけど
そのご飯が、体の中の細胞たちの
エネルギーになっているので
宇宙が、多重次元であるように
細胞たちと、人間たちは
多重次元のように見える。
そして、細胞たちの中にも
ミクロンレベルの
世界が、例えば元素の世界があって
その中に電子と原子があったりして。
面白いように、みんな似ている。




