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ちょうど、キッチンで煮えている

トマトソースの匂いも

彼女に、そんな連想をさせたり。


ひとの気持ちって、そんなきっかけで変わる。



トマトの味とか、香りで



トマトがあった記憶が呼びだされたりする。





それで、Naomiもちょっと

懐かしい気持ちになった。


こんど、お母さんに


少し優しくしてあげようかな、なんて

(笑)


でも、顔見ると


喧嘩したりするのだけど。



そういうものだし、喧嘩相手に

ならなくなると



それはそれで淋しい(笑)。






ひと、それぞれに排他性が



生物だから当然あって。




だから、誰かと気軽に喧嘩する事も

必要だったりする。




そういう解消がないと疲れてしまうのて



でもそれは、Naomiの人格ではなくて



生き物としての細胞が

それを動かしているのであるから



彼女になんの罪もない。




もちろん、人類すべてに言えること、なのだけど。


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