refrection of divine love
そんな、みんなの心にある
暖かい気持ちは
たぶん、心のなかに
魔法使いが居たのだろう、なんて
夢想的な人々は言うかもしない。
理屈で言えば、優しい気持ちで居ると
嬉しい。
そう思う習慣がついているだけ。
心の中で、その時、なぜかオキシトシンと言う
ただの化学物質がスイッチになっているのだけど
生物が進化の過程で、それをスイッチにする事を
たまたま選択したと言う、それだけの事で。
それも、誠に不思議な事だ。
比較進化論、と言う
形態などを比較しながら、進化の過程を
調べて行くジャンルでは
比べるものがあるからこそ進化と呼べるのだけれど。
でも、そうした神経内分泌の仕組みは
みんな、似ている。
なぜか、心が作られる
場所、ハードウェアで言えば脳だ。
コンピュータならメモリーの上になるのだろうけれど
そこで、感情に沿った物質が
いくつも存在して
感情に沿って、いろいろな記憶が呼びだされる。
つまり、怒ってる時に覚えた事は
怒ってる=ノルアドレナリン(おおまかに笑)
なら、その記憶が呼ばれる。
その記憶に、感情が関連付けられるので
だから、国鉄のひとも、みんなも
優しい気持ち、みんなを守る気持ち。
そういう気持ちにあう物質が、心に満たされている。
普段、そういう癖がついているだけ、なのだけど。
そういう癖があるのは、いい事なのだろうし
守るものがある人々は、それで幸せになれるのだから
幸せなのだ。




