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【欠損奴隷を治して高値で売り付けよう!】破滅フラグしかない悪役奴隷商人は、死にたくないので回復魔法を修行します  作者: みんと
第二章

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第11話 School Days


 クレアとミレイから解放されて、俺はようやく屋敷に戻る。


「はぁ……なんか大変な一日だったな……」


 一日の疲れが、どっと押し寄せてくる。

 まさか俺が光の勇者としてクレアから指名されるとは……。

 この先、俺はどうなるんだろうか。

 クレアはいろいろと進めておくとか言ってたけど……。


 でもまあ、これはこれでいいのだろうか。

 とりあえず、アルトに破滅させられることはなさそうだ。

 このまま光の勇者としてクレアに恩を売っておけば、クレアに断罪されるようなこともあるまい。

 色々考えながら、俺はベッドに沈み込む。


 すると、俺の横にアーデがやってきて座った。


「ご主人様、今日はお疲れ様でした。その……マッサージ、させていただきますね?」

「ああ、うん? 頼む」


 なんだか今日のアーデはやけに積極的だ。

 奴隷購入を任せたりして、いろいろと最近会えてなかったからかな。

 ちなみに今はアーデの代わりの奴隷に業務を委託している。

 アーデは俺の専属奴隷として、学園についてきてもらわなきゃだからな。


「ご主人様。あのお姫様たちに鼻の下のばしちゃって……私、なんだか嫉妬してしまいます」


 アーデは俺をマッサージしながら、口をとがらせてそう言った。

 アーデがこんなふうに自分の意見をいうのは、珍しい。


「いや俺は別に……。そういうつもりはないんだけどな……」

「本当ですか? 私、ご主人様がとられてしまうような気がして……」

「アーデ……」


 アーデは奴隷でありながら、姫様に嫉妬しているのか。

 だが、俺には本当に姫様たちとどうこうしようという気はないんだがな。


 だって、そんなの怖いじゃないか。

 貴族の令嬢であるミレイや姫様であるクレアと、そういう関係にでもなってみろ。絶対にめんどくさいことになる。

 痴情のもつれというやつだ。

 クレアやミレイと肉体関係を持って、それで関係がこじれでもしたらどうする!

 せっかく破滅フラグ回避に向かっているのに、女性関係で破滅したら社会的に死ぬ。


 まあたしかに、俺はレベル9999だ。女に刺されて死ぬことは、肉体的にはない。

 だけど、社会的に殺される可能性は大いにある。相手はいいとこのお嬢さんだ。そして俺はしがない奴隷商人のあととりでしかない。向こうの方が立場は上だ。

 だから、俺は最初から心に決めていた。

 あのヒロインたちから向けられたいかなる好意にも、応じるつもりはないと……!


「大丈夫だよアーデ。俺はどこにもいかない。決して、他の女にとられたりはしないさ(だって怖いもの)」

「ご主人様……それは私だけのご主人様でいてくださるということでしょうか……?」

「ん? ああ、うん。まあそうだな。俺が今のところ関係を持つのはアーデだけだ」

「ご主人様……♡ うれしいです。奴隷である身の私を、そこまで……」


 だって、アーデなら裏切らないもの。それだけアーデの忠誠心は知っているし、俺もアーデを信用している。

 それに幸いアーデは男としても俺を好いてくれているようだ。だから、俺もそれに応えようと思う。

 アーデに媚びておけば、社会的に死ぬ心配はない。だってアーデは奴隷だもの。

 俺も一応男の子だから、性欲はある。もちろん、クレアやミレイとだって、できるならそういうことがしたい。

 

 だが、俺は知っているのだ。こういうゲームの主人公で、調子にのって何又もして最後に刺された奴を。

 そんなのは最低だ。破滅フラグ回避の観点からいっても、俺はアーデ一筋でいくべきだろう。

 アーデはこんなに俺を愛してくれているのだ。リスクをとって他の女を手に入れなくても、俺は今のままで十分だ。


「ご主人様……わがままをいいですか? 奴隷の身でこんなこと、言うのは間違っているのはわかってます。ですがどうしても……ご主人様。今宵はご主人様が恋しゅうございます」

「わがままくらい言ってくれていいんだぞアーデ。アーデはいつも頑張ってくれているからな。俺も、今夜はアーデが欲しい……」

「エルド様……」


 俺はそのまま、アーデをベッドに押し倒した。

 とりあえず破滅フラグ回避のめどがたったから、今宵は盛大に祝おうじゃないか。

 俺はアーデにありったけの愛を注いだ。

 これでアーデはいざというとき、また助けてくれるだろう。

 誰よりも信用できる、俺の忠実な奴隷だ。



 ◆



 俺はミレイとクレアには、絶対に手を出さないと誓った。

 あのハーレムものの殺される主人公に誓って、そんなことはしない。

 ハーレムは破滅フラグへの一本道だ。


 なのだが――。

 翌日、ミレイから俺は呼び出しを受ける。

 まさか……校舎裏にきてくれって、それ告白……?

 そう思って、俺は校舎裏へ。


 すると、ミレイは驚きの言葉を口にした――。


「わ、私を……エルドの奴隷にしてくらさい……!」


「は…………?」


 言っている意味がわからなかった。

 なんで俺の奴隷に……? てか、貴族だろアンタ。なんでわざわざ俺の奴隷になりたがるのか、理解不能。

 あーこれは、いろいろとすっ飛ばして話ちゃってるやつだな。


「あの……一から説明してもらえる?」

「その……私は、君に許されないことをしたと思っている……。実際、許してもらわなくても構わない」


 ミレイは顔を赤らめながら、そう話だした。

 いや、別に俺怒ってなんかいないけどな……。

 ていうか、俺はミレイを怒らせたくない。

 とにかく、俺は破滅フラグが怖いからな。

 ミレイやクレアは、いつ破滅フラグをもたらすかわからない。

 むしろ怒られたくないのは、俺のほうだ。


「だが……君にお願いがあるんだ……! だからこうして……誠意をだな……。その、奴隷になってなんでもするから、どうかきいてほしいんだ……!」


 ミレイはそういって、俺に頭を下げた。

 なるほどな……。

 だが、それにしても奴隷になるとか唐突だな……。


「まあいいけど……。どんなお願いなんだ?」


 大体の見当はつくがな。

 

「それが……私の妹のことなんだ」


 やっぱり。


「実は私の妹は、クレア姫と同じ病に苦しんでいる。君は昨日、苦しむクレア姫を病から救っただろう? それで、なんとかうちの妹にも同じ回復魔法をつかってやってほしいんだ……! その、昨日あんなことがあったのに、都合のいい話だと思うだろう。だが、このとおりだ。なんでもいうことをきく! お願いだ!」


 ふむ……。やはりな。

 本当なら、「今なんでもっていったよな?」と問い詰めて、裸にひんむいてやりたいところだが……。

 破滅フラグが怖いのでそんなことは絶対にしない。

 よし、ここはミレイにも媚びを売るチャンスだ。

 ミレイにここで媚びを売っておけば、いざというときに味方してくれるだろう。


「よしわかった! 妹の病気を治そう。今すぐ妹さんのところへ連れていってくれ」

「……や、やっぱりだめだよな……。うん、ごめんあきらめる……」

「いや、やるって言ってるんだけど」

「え……? ほ、本当に……?」

「うん」

「み、見返りは? 私を奴隷にしてもいいんだぞ」

「いや、それもいらないけど」


 だって、ミレイを奴隷にしたりしたら、あとでどんなしっぺ返しがくるかわからないからな。

 とりあえず原作本編に出てくるキャラには全部媚びを売っておく。

 こいつらに逆らったら、破滅フラグまっしぐらの未来しか見えないからな。


「ほ、本当か……! 君はなんていい人なんだ。聖人か……! いや、光の勇者だったな。本当に、エルド。君はすばらしい人だよ……!」


 ミレイは俺の手を握って、そう称賛してくれた。

 いや、俺は別に、破滅フラグを回避したいからやってるだけですけどね。

 俺は聖人でもなんでもない、打算100%の人間だ。



 ◆



 ということで、俺たちはミレイの家にやってきた。

 そして、さっそく妹に回復魔法をかける。


「えい……!」


 すると、妹の具合はみるみるうちによくなっていった。

 そういえば、ゲーム本編ではアルトがこの妹も治してたっけな。

 なんか、マジで俺が今アルトの代わりになってるな……。

 アルトくんどこなんだ。あいつ主人公のくせに空気すぎるだろ。


「ありがとうございます……! エルドさん」


 ミレイの妹、ミサトが俺に礼を言う。ミサトもかなりの美人さんだ。

 ミサトは元気になって、ぺらぺらとしゃべりだした。

 病気のせいでおとなしくみえていたけど、結構活発なタイプの性格のようだ。

 そしてしばらく話して、ミサトはとんでもないことを言い出した。


「あの、エルドさん」

「はい?」

「私、こうしてお話してみて、エルドさんってとっても素敵な方だと思いました」

「それは、どうも」

「エルドさんは私の病気も治してくれたし、きっと運命の人だと思うんです」

「はい?」

「だから、私と付き合ってください」

「え……」


 まずいまずいまずいよー……。

 なんか、ミサトから告白されたんだけど。

 そういえば、ミサトがアルトに告白するイベントとかもあったっけ。すっかり忘れてたなぁ……。

 でも、これどうしよう。

 俺は思考を巡らせる。


 まず、この告白を受けた場合。

 俺は最悪なハーレム主人公みたいになってしまう。

 まず、アーデの恨みを買うだろう。そして、そのうちアーデに殺されるかもしれない。

 それはまずい。アーデは今は奴隷だからいいが、もしなにかの拍子に奴隷じゃなくなったら……。

 アーデを怒らせることはできない。


 だが、ここで告白を断ったら?

 その場合、ミサトをがっかりさせてしまうだろう。

 うーん、どっちもデメリットしかない……。

 でも、さすがに告白を断ったくらいで破滅フラグが立ったりはしないだろう。しないよな?

 病気を治したこともあるし、断ったとしてもプラマイゼロでトントンだろう。

 よし、ここは心苦しいが、素直にはっきりと断るしかないな。


 俺が告白を断ろうとしたそのときだった。

 横から、姉のミレイが口を挟む。


「ちょ、ちょっと待ったあああああ!」

「え?」

「わ、私も……! いや、私のほうが先に好きだった! 私と付き合ってくらさい! 身勝手な女なのはわかってる。だけど、どうしてもこの気持ちを抑えられないんだあああ!」


 などと、ミレイからも告白されてしまったんだけど。

 俺はどうすればいいんだこれ……。くっそ修羅場なんですが。

 そういえば、ミレイもアルトを溺愛していたな。

 なんでアルトじゃなくて俺なんだよ……。


 だが、ミレイも同じだ。ミレイを怒らせたくはないが、ここはきっぱり断ろう。

 さすがにこれで関係がこじれたりはしないよな?

 俺は別になにも悪いことはしていない……のに、なんだかすごく申し訳ない気分になってしまう。

 そうだ、なんとかうまいこと断ろう。


「ふ、二人の気持ちはすごくうれしい……。だけど、俺には心に決めた人がいるんだ!」

「そ、そうなんですか……」「っく……そうなのか……」


 ということで、俺はきっぱり二人を振ってやった。

 これでなんとか角が立たないといいが……。





 ミレイの屋敷から帰って、俺は一息つく。まったく、生きた心地がしないぜ。

 美女にこんだけいいよられているのに、俺は破滅フラグが怖くって、全然うれしくない。

 ひと段落ついたのもつかの間、今度はクレアから呼び出しを受けた。

 なんか、魔王討伐に関して、いろいろ進めておくとかなんだとかって言ってたっけ。

 すると、クレアはとんでもないことを言い出した。


「エルド様、これからエルド様には、国王に謁見をしてもらいますわ」

「は……? こ、こここ国王に謁見……!?」


 まさか、俺が国王に謁見だなんて。娘をたぶらかした罪で処刑されたりするのだろうか。

 それか、これって御父様に会ってください的なアレなのだろうか?

 どっちにしろ、嫌な予感しかしないのだが……。


「エルド様がレベル9999であるという話を、父にしたところ、ぜひ会いたいとのことで。魔王討伐についてのお願いなんかもしたいそうです。それと、私を助けてくださったお礼も。ぜひ会ってくれませんか?」

「も、もちろんいいよ……」


 俺は震えた声で返事した。まあ、王からの謁見なんか、断れるはずもない。



 ◆



 俺はクレアに連れられて、王城へやってきた。

 王様はゴリゴリのマッチョ系で、いかついオッサンだった。

 王も自分で鍛えている設定だったな、確か。

 王は俺のことを一目見ると、大歓迎してくれた。


「おお! 君が娘の友達のエルドくんか! 娘を助けてくれたそうだな。それについて心から礼をいう。あとで褒美もとらせよう。とりあえず楽にしてくれ」


 意外とフランクな感じなんだな。


「娘が君のレベル9999というのを疑って、決闘までさせたそうじゃないか。その節は、ほんとうにすまなかったな。私からもお詫びしよう。娘が粗相を働いた。迷惑をかけてすまなかった」

「はぁ、それはどうも」


 王はそういい、深々と頭を下げた。

 すると、臣下たちがざわつき始めた。


「みろよ……あの頑固な王が奴隷商人なんかに頭を下げたぞ……」

「あいつがレベル9999? 本当なのか……?」

「でも王が頭を下げるくらいだしな……」


 まあたしかに、王ともあろう人がこんなふうに頭を下げることがあるなんてな。ちょっと恐縮してしまう。

 臣下からしたら、俺なんかめちゃくちゃ怪しいんだろうな。姫様が学校で知り合って連れてきたどこの馬の骨とも知れぬ奴隷商人なんか。

 王は話をつづけた。


「すまない。うちの臣下たちの中にも、君のレベルを疑うものは多くてな。まあ、レベル9999なんて人類前人未到。きいたことのないはなしだ。疑うのも無理はない話だと理解してほしい。そこでだ。ぜひ、この場で君の力を見せてくれないか?」

「はい……?」


 これはまた……おかしなことになってまいりました。


「いやな、ぜひ私も君の力を見たいのだ。君の力を見れば、臣下たちも納得するだろう。騎士団長、こちらへ参れ」

「はい」


 王に呼ばれて、騎士団長の男が俺の前に現れる。その顔は、どこか見覚えがあった。

 たしかこいつは、ゼルオルン・シューマン。ゲームにも出てきたキャラだ。

 主人公側の師匠みたいな扱いの人物で、ルート分岐によってはパーティメンバーにもできたはず。

 たしかレベルはこの時点では600くらいか。


「エルドくんぜひこの場で、このゼルオルンと対決してみてくれ。それで、君のレベルを証明してくれ」

「わ、わかりました……」


 王の頼みなんか、断れるわけがない。俺は破滅だけはしたくないからな。

 ま、適当にやるか。

 俺は剣を渡され、ゼルオルンと対峙する。


「それでは、いくぞ!」

「はい!」


 しかし、ここは王の御前。反撃してもいいのだろうか?

 もし王に怪我でもさせてしまったらシャレにならん。ここはなんとかうまく切り抜けよう。

 ゼルオルンは体に力を入れ、特技を繰り出す。


「喰らえ! 神龍式剣術――弐ノ型・羅刹心象!」


 俺はそれを、反撃するでもなく、ただ受け止める。

 なんだ? 大仰な名前の割に、痛くも痒くもない。


「っく……この一撃をただの剣先だけで受け止めるとは……恐れ入った。たしかにエルド殿がレベル9999というのは、間違いないようだ」


 なんか知らんが、認めてもらえたみたいだ。

 周りで疑いの目を向けていた臣下たちも、ざわざわと俺を認める言葉をつぶやきだす。


「なんだあいつやべぇ……」

「レベル9999てマジだったのかよ……」

「ゼルオルン様の攻撃が……」

 

 すると王が拍手をして大喜びしだした。


「ふわっはっはっは! 見事だ! エルドくん、君は素晴らしい! これほどまでの強さとは! ゼルオルンの今の一撃を涼しい顔して食い止めたものなど、今までにみたことないぞ!」

「それは、どうも」


 王は興味深そうに、身を乗り出して俺に尋ねてくる。


「いったいどうやって、それほどまでの強さを身に着けたのだ?」

「どうやってと言われましても……俺はただ(破滅フラグを回避したくて)回復魔法を鍛えてただけです」

「奴隷商人が回復魔法とは珍しい。よほど才能があったのだろうな。素晴らしい――。そこでだ、君の強さを見込んで、ぜひ頼みたいことがあるのだ」


 来た。あれか、魔王討伐してくれとかってんだろう。わかってるわかってる。

 もうこうなりゃ、仕方ないから魔王でもなんでも討伐してやるよ。

 アルトが覚醒しなかった以上、誰かが魔王討伐しないと、人類滅びるからな。

 人類が滅びたら、破滅フラグどころじゃなくなる。

 アルトをモブにしてしまった責任をとって、俺が討伐しますよ。


 

 だが、続く王の言葉は違っていた――。


 


「――ぜひ、娘のクレアと結婚してくれ」


「はい…………?」


 あ、これ詰んだわ。







なろうで新連載開始しました


読んでもらえるとうれしいです!!!!!!!!!!!!



ちなみに、これも奴隷商人ものです

今回の欠損奴隷の精神的続編になります


合わせてごらんください



鑑定眼の奴隷商人~悪役貴族に転生した盲目の少年は【本当の才能を見抜く】力で無双する~


https://ncode.syosetu.com/n9952kn/

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「はい」言っちゃダメ
すみません 先の話を読んで ちょっと矛盾と言うかおかしく無いかなと思う設定があったので報告を。 騎士団長のレベルが600で 主人公の奴隷の冒険者達のレベルが 1500〜5000ってどう考えても 騎士…
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