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短歌初心者、秋を詠む (なろう版)  作者: 澳 加純 


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爽籟

風に乗り 流され雲は 飛天の舞


  我 爽籟(そうらい)に耳かたむける


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公式企画「俳人・歌人になろう!2023」参加作品です。


▼小説家になろう 公式企画サイト

https://syosetu.com/event/haikutanka2023/

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 金風に続き、爽籟も秋風の別名。


 秋風の風の音を笛の音にたとえて 「爽籟」というそうな。「爽」は字の通りさわやかという意味で、「籟」は穴が三つある簫の笛 (小さい竹の管を長短不揃いに並べた楽器)のこと。


 その穴から発する響きを、 風の吹き通る音に見立てたみたいですが、昔の人って、感受性が高かったんですね。




 明日は秋晴れになあれ!

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― 新着の感想 ―
[良い点] 風があるのですね。雲の流れが早そう♪ 「飛天の舞」からなんとなく、突き抜けるような青空を想像しましたが、でも「飛天の舞」ってどんなだったかしらとネット検索。飛天、天人なのですね。ヘーヘーへ…
[良い点] 知らない単語でした。カッコイイし勉強になります(`・ω・´)ゞ
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