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短歌初心者、秋を詠む (なろう版)  作者: 澳 加純 


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12/14

視線の先には

こんな風景を見ました。

忍び足 揺れるススキのその陰に


  なにを見つけた 猫一匹



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公式企画「俳人・歌人になろう!2023」参加作品です。


▼小説家になろう 公式企画サイト

https://syosetu.com/event/haikutanka2023/

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隣の庭にやってきた猫。

突然足を止めると、ススキの茂みをじっと見つめ、背中に緊張感を走らせていました。きっとハンターの目になっていたに違いありません。

その緊張感の正体は?


視線の先のススキが、静かに揺れていました。

さて猫君、何の気配を感じたのか? しばらくそちらの方向を睨んでいましたが、そっと立ち去りました。

もしかしたら過ぎゆく秋、だったのかも。

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― 新着の感想 ―
[良い点] 何かを狙ってる猫、かわいいですよね。 短歌を読んで思わずにまにましちゃいました(笑)
[良い点] 可愛い!! 隠れながら、獲物を狙っているのかしら♪ 忍び足、猫ちゃんかなぁと想像しましたが、猫をこっそり観察する人の足でも読めますね。それか猫と人の両方? 情景が目に浮かぶ作品でした。読…
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