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更新しなくてすみません……中学生って思った以上に忙しいとか……
でも、隙をついて更新頑張ります!
人探しぃ!?そんなの全然関係ないだろ⁉︎なさすぎだろ!?
「その人探しと、殺し屋と、どこに繋がりがあるんだよ‼︎」
俺はそう言うと、リータは、こう言った。
「いや!人探しなんだが、人探しじゃないんだ!……なんていうか……あ、半妖探しだ!」
半妖だぁ!?んなもん、そう簡単に見つかるかってんだよ!
「そんなもん、探偵にでも頼めばいいだろ!?」
なんで、殺し屋の俺らがやらないといけないんだよ!?
「……報酬、1000万……」
ピクッ
「……よし!半妖探し、頑張るぞ!」
待ってろよ、1000万!
「でもさ、手がかりあんのか?」
柳が、疑問をぶつけた。
……。
「あー、それは皆で、頑張れ!だ、そうだ」
は!?どこまで馬鹿なんだ?
いやいや、あり得ないだろ!?なんだ?そこは皆で頑張れ?調子乗ってんじゃねぇぞ!?
『まぁまぁ、そこは抑えようぜ……』
龍!……うるせぇ……調子乗ってるだろ!?
『違うように考えたら、自由に行動してくれ……じゃねぇか?』
ああ?どんな考え方だよ!!
……まぁ、いいや……そんな考え方で納得してやらぁ
『……どんなだよ……』
ハッ、黙っとけ!
「……自由に行動する…か……」
例えば?広告でもはんのか?
「……出た……」
は?ん?あ、響也か……
「いや、何が?」
そう言ったのは、奈々だった。
まぁ、それは同感だ。
「……半妖……」
…………
え?
……
「は!?マジかよ!?」
そう俺は言って、響也のパソコンを見る。みんなも集まってきた。
半妖&妖怪
さぁさぁ、ここではぁ、非現実的な事を書くサイトデーズ!みんなもジャンジャン投稿しちゃいましょう!
○月□日 △:▲
半妖見ちまった!
ありゃ、本物じゃ……ヤベェ写メ撮ったのにブレちまったww
ちょ、みんなも□◆☆広場に行ってみろ!そこで目撃したから!
「おいおいおい……マジかよ……」
俺は声を漏らす。
『んじゃ、その広場に行けばいいんじゃね?』
そういうもんかよ……
「よし!この□◆☆広場に行くぞ!」
あーあ、ここに同じ事を思ってる奴がいた……うし!
「んじゃあ!行くか!広場へ!!」




