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ごめんなさい、短くなりました。

どうしても長くならなかった……!!


次は頑張りたいです……。

『……ったく、そんなに聞きたいのかよー…』

 ああ、俺にとって重要なことがいくつかある。

『えー……なんかめんどそう』

 まず、凛香のことだ。なんで龍が知ってるんだ?

『おい、俺まだ答えるなんて言ってないぞ』

 闇とか鬼とか……あれもなんだ?何かのグループと聞いたがなんのグループだ?

『おい、質問ばっか進めんなって……

はぁ…じゃあそれを知って、龍牙はどうするんだよ…?』

 質問に質問をかえすな。俺の質問が先だ。ちゃんと答えろ。

『お前が俺に質問する上で必要事項だ』

 ………お前は俺の記憶喪失の頃の記憶を持っているんだろう。俺の記憶がなんで消えたのかも俺は覚えてねぇ。お前が知っていることは俺が知っていたこと。……俺が記憶を戻したいと思う。

『……なぜ、お前は記憶喪失になったと思う?そしてなぜ、お前の記憶を持ったお前…つまり俺がいると思う?』

 ……何かの事故で記憶を失った……お前がいるのは…俺に何かを教えるため……?

『まぁ、半分正解ってとこか……正しくは事故ではなく事件ってとこだな。俺がいるのは何かの拍子に思い出さないように。お・・・が造ったんだ』 

 なに……?俺が造った……だと?どういうことだ?

『これ以上はお前に止められてるから無理ー』

 じゃあ、許可するから言え。

『無理ー。お前の力で探せ~』

 無理だと思ったから聞いてるんだろ!!

『はぁ……んー……じゃあリータと戦うだろ?それで勝てばなんか教えてやるよ。ただし1つだけだ。あと制限があるものは完全には教えれない。これでいいなら勝てば教えてやる』

 ……分かった。それでいい。

『よし……じゃあ寝るかー俺疲れたわー』

 ああ、そうだな……あ、そういえば凛香との関係聞いてねーぞ。

『それも勝ったら教えてやるよーふぁあ…もう俺寝るわー』

 …んだよそれ……まあいいや、俺も寝るわ……。

 そうして俺はモヤモヤしながら眠りについた。

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