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想造主の由来
想造主。
元ネタ:自己創作世界における作者の分身。
詩語りシリーズにおいて、傍観者ヘカテーの語りを出自として登場した。物語の登場人物としての作者であり、物語内においては神にも等しい力――キャラクターの運命操作――を持つ。
作中に自身が出てくることは基本的に無いが、ヘカテーなどメタ的なキャラクターを通して作中に名前が出ることがある。
自身の狂気によって産み出されたキャラクター「アラスゼン」の犯した罪を滅ぼすために、魔王サタンを使い滅したものが、罪の滅びの物語となっている。
外見的特徴を挙げるなら、黒の短髪にメガネをかけた同色の作務衣を纏う中肉中背の青年。
今後として、作者が予定している作品では主役としての登場と、今まで通りにキャラクターを通しての登場がある。
想「掛け合いをしろと言われても、私ら同一人物なんだが……」
作「一言だけでも言ったら? ただし、ネタバレ以外の方法で」
想「んじゃあ、一言。名前だけの登場でごめんなさい」
作「確かにそうだ!」




