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第一話 えっ、いきなり詰みゲーかよ!?しかも・・・

こんにちは!なのでしょうか、今回2回目の投稿!ということもあり、不安でなりません。

何か至らない部分もあるかと思いますが、温かい目で読んでもらいたいです。

あと、何か改善点があれば教えれください。それでは・・・。


男が意識を失ってほんの少し経ったぐらいだろうか。

かすかに聞こえる男性の声。

「っい、おい、おい!」

そこで男はハッと気が付いた。

そこは東京でもなければ花畑でもない。

まるで、中世のようなレンガで建てられた建物。

人の服装もなんだか歴史を感じるものだった。

「おい!どうしたんだよ、そんなところに突っ立って、道の邪魔だ!どけ!」

「はっ、はい、すいません。」

「ふっ!」

荷台を引くのは馬ではなく、大きなトカゲ・・・みたいなやつ

正直、ちょっとカッコよかった。

「さてと、まずは情報収集それから、ギルドだな」

(さっきの人と会話は成立していた。)

しかし、言葉は通じても建物の看板の文字が読めない。

あとは、金と体を休めるための宿屋か。

(ギルドに行けば簡単なクエストがあるだろ)

と、安易な考えを持った男はこの後、悪夢を見ることになった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「なに~⁉」

ギルドの超簡単なクエスト票を持ってカウンタに向かった男は叫んでいた。

その様子を見たの看板娘は酷く困った顔で言った。

「ですので、こちらのクエストを受けるのには依頼料を、、、ですね。」

そうまさしくこの男はお金を稼ぐにもお金がいるため、稼ぐことができないのだった・・・。

「さてと・・。いきなり詰んだ。」

困惑している男のもとに怪しいフードの被った男が近づいてきた。

「何やらお金に困っているのではないかね?」

「はい、そうですけど。」

男は何か、小さな希望が見えた。

そのようすをみてフードの男はある話をした。

「この剣を持って、ダンジョンに入り、あるものを取ってきてくれたら、その暁には大金をやろう。」

そういうとフードの男は懐にある剣を男に渡した。

「た、大金?それはいったいどれほどの?」

男は言った。

その問いにフードの男はニヤリと笑いこういった。

「屋敷が一戸買えるぐらいだ」

それを聞いた男は答えた。

「ぜひやらせてください。」

フードの男は男のもとを離れるときボッソと何かを言った。しかし、男は聞き取ることができなった。

男はギルドを出て、手に持っていた剣を鞘から抜くと、一枚の紙きれが落ちた。

「なんだこれ・・・」

それはダンジョンの場所を示した地図だった。

「ここかぁ~」

すると男は剣を片手にダンジョンを目指して走っていった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ここかぁ~」

男が町を出てからもう二日、途中で倒したトカゲなどを途中あった冒険者に調理してもらったりして男はダンジョンについた。

「じゃ、一攫千金目指して頑張りますか。」

入口にあった、たいまつを手に取り、剣を鞘から抜いて歩みを進めた。

男がダンジョンに入ってどれくらいたっただろうか。一向にダンジョンの最奥が見つからない。

「あれ、おかしいなぁ。」

そんなことを言いながらもあたりを散策しながら歩いていると足に何かが引っ掛かり、男はこけた。

手に持っていた剣とたいまつは前の方に飛び奥を照らす。

そこには、無残にも残された若い男女の死体があった。

男は思わず声を荒げる。

「うわぁぁぁぁぁあぁぁあああ~!!」

男は急いで立ち上がろうとしたが腰が抜けてうまく立ち上がることができなかった。

すると、後ろから汚い笑い声とともにズズズッと何かを引きずる音がした。

男はやっとの思いでたちあがることができた。

すると、男の足に猛烈な痛みが走った。見ると足には矢が刺さっていた。

「ぬぐぅぅう、」

男は痛みにこらえながら剣を手に取ったがもうすでに遅かった。

目の前には大きな棍棒を高くに振り上げたゴブリンが笑いながら男をみていた。

「ギャハハハ!!」

次の瞬間、猛烈な痛みが男を襲うが、それも一瞬のことだった。

男は無残にも頭をまるでスイカを割るように叩き割られ周りには男の血液と肉片が飛び散った。


どうでしょうか、短いですがこんな感じです。

まず、いきなり転生した男が死ぬという展開。少し悩みましたが、私のなかでは、なかなかの出来ではないかと思っています。続いて2話も読んでみてください。


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