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ねもともねとかいとくん  作者: 割れせんべい
15/17

山奥

ヌエ「私は東北の山奥で夫のヌエ

   と暮らしていました。しか

   し、私たちには子供ができ

   ず、夫はそれが不満で隣の

   森にいた女ヌエと深い仲に

   なり、やがて行方がわから

   なくなってしまいました。

   私は寂しさを紛らすために

   東京に出て若いイケメンを

   魔法を使って我が物として

   毎夜、生気を吸っていたの

   です」

弱弱「まあ、なんてことを」

ヌエ「私はもう逃げも隠れもいた

   しません。どうかあなた様

   の術で往生させて下さい」

弱弱「では、私と共に仏道修行に

   励むことにしなさい」

ヌエ「えっ!ゆるしてくださるの

   ですか?」

弱弱「はい。その代わりしっかり

   修行するのですよ」

ヌエ「ありがとうございます」

ボピ「あのー、海斗くんはどこに

   いまちゅか?」

ヌエ「ああ、その人なら私の部屋

   で寝ています」

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