役立たずと呼ばれた聖女が最果ての街で見つけたものは?
「魔力が空っぽの聖女など、この国には無用の長物だ。ルシア、お前を聖女の座から追放し、平民への降格を命ずる」
冷ややかな大理石が敷き詰められた王宮の謁見の間。
豪奢な玉座から見下ろす王太子の言葉が、静まり返った広間に無慈悲に響き渡った。
「殿下、お待ちください!ルシア様は、先の魔物災害からこの国を守るため、大結界に御自身の魔力をすべて注ぎ込んだのです!いわば国を救った英雄……それを追放など!」
玉座の傍らに控えていた近衛騎士団長が、悲痛な声を上げて床に膝をついた。
しかし、王太子の冷酷な視線はピクリとも動かない。
「黙れ。結果として、今のこいつには癒やしの魔法一つ使う力も残っていないではないか。我が国の象徴たる聖女は、常に潤沢な魔力で民に奇跡を示す存在でなければならない。……そうだろう、マリア」
「ええ、殿下のおっしゃる通りですわ」
王太子の隣で甘ったるく微笑んだのは、新たな聖女として見出された少女、マリアだった。彼女の体からは、かつての私のように、豊かで輝かしい魔力の光が溢れ出ている。
「ルシア様、今までお疲れ様でした。これからの国は、魔力に愛されたこの私が立派に導いてさしあげますから、どうぞご心配なく。辺境で、せいぜい長生きしてくださいね」
マリアの言葉には、明確な優越感と嘲笑が混じっていた。
私は床に伏せたまま、ただ静かに目を伏せた。
悔しいという感情すら、今の私には湧いてこなかった。
大結界に魔力を注ぎ尽くしたあの日、私の中から「聖女」としての力は完全に枯渇した。身も心も、ひび割れた空の器のように空っぽだった。
彼らの言う通りだ。魔法が使えない私には、もう誰を救うこともできない。
「……御心のままに。殿下、そしてマリア様。どうか、この国を健やかにお導きください」
私は深く一礼し、煌びやかな王宮に背を向けた。
これが、私が十年間すべてを捧げてきた場所との、あっけない別れだった。
―・―・―
それから一ヶ月後。
荷馬車に揺られ、土埃にまみれながら、私は国境にほど近い、いわゆる最果ての街へとたどり着いた。
与えられた新しい居場所は、街の端にある今にも崩れそうな小さな孤児院だった。
聖女の証であった純白のドレスは没収され、今の私が着ているのは、色褪せてあちこちが擦り切れた、粗末な木綿の平民服だ。
「あなたが、王都から左遷……いや、赴任してこられたシスターですね。私はここの院長です」
出迎えてくれたのは、腰の曲がった年老いた神父だった。
院内の壁はひび割れ、隙間風が吹き込み、薄暗い部屋の隅からは、痩せこけた子供たちが不安そうにこちらを覗き込んでいる。
王都の豊かな暮らしとは天と地ほども違う、過酷な現実がそこにはあった。
「あ……っ!」
その時、私を物陰から見ていた小さな男の子が、バランスを崩して転倒した。
剥き出しの床板のささくれに膝を強く打ち、皮膚が破れて赤い血が滲み出す。
「痛いっ……うわぁぁん!」
「大丈夫ですか!?」
私は咄嗟に駆け寄り、男の子の膝に両手をかざした。
聖女だった頃なら、ほんの数秒で傷を塞ぎ、痛みを消し去ることができた。無意識に魔力を練り上げようと、目を閉じて祈る。
――しかし。
私の手からは、何の光もこぼれなかった。
「あ……」
どれだけ祈っても、私の内側は冷たく干寂びたままだった。
わかっていたはずなのに。自分はもう、誰の痛みも魔法で取り除いてあげられないのだと、その事実が再び鋭い刃となって胸を抉った。
(私は、なんて無力なんだろう……)
絶望に俯きそうになった、その時だった。
「ひっぐ、うう……いたいよぉ……」
男の子のしゃくりあげる声と、こぼれ落ちた涙が、私の手にぽたりと落ちた。
その確かな温もりに、私はハッと顔を上げた。
泣いている暇なんてない。目の前で、小さな子供が痛みに震えているのだ。
私は迷わず、自分が着ている粗末なスカートの裾を、力任せにビリッと引き裂いた。
「えっ……?シスター?」
「少し、我慢してね」
驚く院長をよそに、私は井戸水で洗った清潔な布切れを、男の子の膝にきつく巻き付けた。魔法のような即効性はない。傷跡も残るかもしれない。
それでも、少しでも痛みが和らぐようにと願いながら、私は泥だらけになったその小さな体を、両腕でぎゅっと抱きしめた。
「痛かったわね、もう大丈夫よ。……偉い、よく我慢したわね」
「う、あ……ぐすっ……」
私の肩に顔を埋め、男の子はしばらく泣きじゃくっていたが、やがてその震えは少しずつ収まっていった。
私の背中に回された小さな手が、私の服の布地をきゅっと握りしめる。
その瞬間、私は信じられないものを見た。
男の子の顔から、不安と痛みが消え、代わりに、ほんの少しだけ安堵の光が灯っていたのだ。
魔法なんて、一滴も使っていないのに。
ただ布を巻き、不器用に抱きしめて、背中をさすっただけなのに。
「……シスター、あったかい」
「……っ」
男の子のその一言に、私の目から、せき止めていた涙がボロボロと溢れ出した。
私は、空っぽなんかじゃない。
魔力がなくても、私にはこの二つの手がある。
誰かを抱きしめ、温もりを分かち合うことはできるのだ。
「私、今日からここで働かせていただきます。……不器用ですが、一生懸命やりますから」
涙を拭い、泥だらけの笑顔でそう宣言した私を。
部屋の隅で見ていた子供たちが、ほんの少しだけ、不思議そうな、けれど温かい目で、見つめ返してくれていた。
これが、ただの『ルシア』としての、私の新しい人生の始まりだった。
―・―・―
王都を追放されてから、三年という月日が流れた。
辺境の孤児院は、相変わらず裕福とは程遠かったが、かつての暗く沈んだ空気はもうどこにもない。
朝は子供たちの元気な笑い声で始まり、夜は温かいスープの匂いが小さな食堂を満たしていた。
「ルシア先生!見て見て、今日はお手伝いでこんなにお芋が採れたよ!」
「まぁ、すごいわね!泥だらけになって頑張ってくれたのね。ありがとう」
私は、誇らしげに泥だらけの芋を差し出す子供たちの頭を、自分のエプロンで手を拭ってから思い切り撫でた。
「えへへ……先生の手、あったかい」
子供たちは嬉しそうに目を細め、私にすり寄ってくる。
この三年間、私はただ必死だった。
魔法が使えない分、誰よりも早く起きて竈に火をくべ、破れた服を縫い、病気の子が出れば一晩中、薬草を煮出して手を握り続けた。
熱で苦しむ子がいれば、氷水で絞った布を何度も取り替え、子守唄を歌った。魔法なら一瞬で下がる熱も、私の手では何日もかかる。
けれど、苦しい夜を乗り越えて朝陽が差し込んだ時、ぎゅっと私の指を握り返して「先生がずっといてくれたから、怖くなかったよ」と笑ってくれる子供たちの顔を見るたび、私の心はこれ以上ないほどの幸福感で満たされるのだ。
街の人々も、初めは「元聖女様」と遠巻きにしていたが、私が泥まみれで畑を耕し、子供たちのために頭を下げて回る姿を見て、次第に家族のように接してくれるようになった。
「ルシアちゃん、今日も元気だね。余った野菜、持っていきな!」
「ありがとうございます!今夜はシチューにしますね」
魔法がなくても、奇跡は起こせる。
人と人が寄り添い、思いやる心こそが、私が見つけた『本当の奇跡』だった。
―・―・―
一方、その頃。
華やかなはずの王都は、重く淀んだ空気に包まれていた。
「また暴動が起きたのか!?警備隊は何をしている!」
王宮の執務室で、王太子は苛立ちに任せて机を叩き割らんばかりに怒鳴り散らしていた。
「殿下、平民たちの不満はもう限界です。マリア様が、多額の寄付金を積んだ貴族にしか『癒やしの魔法』を行使されないため、下町では治るはずの病で命を落とす者が続出しています」
近衛騎士団長が、血を吐くような思いで進言する。
「うるさい!マリアは高貴な新聖女だぞ。薄汚れた平民のために魔力をすり減らすなど、割に合わんのだ。文句があるなら金を出せばいい!」
「そんな……それでは、国が内側から崩壊してしまいます!」
王太子は聞く耳を持たず、隣で豪華なドレスを着飾ったマリアも、退屈そうに扇で顔を仰いでいた。
「ええ、殿下の言う通りですわ。私の貴重な魔力は、私を讃えてくれる選ばれた方々のためにあるのです。それに……最近、少し魔力の回復が遅くて。やはり環境が悪いのかしら?」
マリアは不満げに唇を尖らせる。
彼女の魔力は確かに強大だった。しかし、魔法は「他者を救いたい」という純粋な祈りがあってこそ、真の力を発揮し、周囲の自然から少しずつ還元されるものだ。
自己顕示欲と金銭欲にまみれたマリアの魔力は、井戸の底が干上がるように、静かに、しかし確実に枯渇し始めていた。
さらに悪いことに、ルシアが命を懸けて張った「大結界」によって外からの魔物の脅威は消え去っていたが、その安心感が逆に貴族たちの腐敗を加速させ、平民への搾取を激化させていた。
街角では、かつての聖女ルシアを懐かしむ声が日増しに大きくなっていた。
『ルシア様は、お金なんて取らなかった』
『どんなに汚れた服を着ていても、優しく手を握ってくれたのに』
『いまの聖女は、偽物だ!』
人々の心から信頼が失われた国は、もはや砂上の楼閣に過ぎない。
王太子とマリアの権威は、彼ら自身が切り捨てた「無力な平民たち」の怒りによって足元から崩れ去ろうとしていた。
―・―・―
そんな王都の惨状など露知らず。
辺境の街では、今日も穏やかな風が吹いていた。
「先生、王都から来た行商人のおじさんがね、王都は今すごく怖いところになってるって言ってたよ。……先生は、王都に帰らなくていいの?」
薪割りを手伝いながら、年長組の少年が不安そうに見上げてくる。
私は彼の手から斧を優しく受け取り、微笑んで首を振った。
「私は、ここにいるのが一番幸せなの。王都には、もう私の居場所はないわ。だって、私の大切な家族は、みんなここにいるのだから」
「……うんっ!俺たちが、先生をずっと守るからね!」
満面の笑みを浮かべる子供たちを抱きしめながら、私は見上げた青空の眩しさに目を細めた。
空っぽだった私の器は、今、彼らからの温かい愛情で、はち切れそうなほどに満たされていた。
―・―・―
王都を追放されてから、五年目の春。
穏やかな辺境の街に、一騎の馬がふらふらと辿り着いた。
「ルシア様……!ああ、ご無事でしたか……!」
孤児院の庭で子供たちと洗濯物を干していた私の前に現れたのは、かつて王宮で私を庇おうとしてくれた近衛騎士団長だった。
煌びやかだった銀の鎧は見る影もなく砕け、その顔や身体には無数の生々しい傷が刻まれている。彼は馬から転げ落ちるようにして、私の足元に崩れ落ちた。
「団長様!?ひどい怪我……いったい、何があったのですか!」
「王都が……崩壊しました。民の怒りがついに爆発し、暴動が起きたのです」
彼が血を吐くような声で語った真実は、あまりにも凄惨なものだった。
新聖女マリアの魔力は、私利私欲のために使われ続けた結果、完全に枯渇。癒やしを絶たれ、重税に苦しむ民衆はついに王城へと押し寄せたのだという。
王太子とマリアはすべての権力と財産を剥奪され、今は罪人として地下牢に幽閉されているらしい。魔法という力に溺れ、他者を思いやる心を切り捨てた者たちの、あまりにも惨めな末路だった。
「国は今、無法地帯状態です。荒れ狂う暴徒を鎮め、罪なき子供たちや弱者を救うには……かつて無償の愛で民を包み込んでくださった、真の聖女である貴女の力が必要なのです。……どうか、王都へお戻りください!」
石畳に額を擦りつけ、懇願する騎士団長。
かつての私なら、国のためにと迷わず頷いていたかもしれない。
けれど。
「ダメだ!!先生は渡さない!」
「先生は、俺たちの家族だもん!!」
私の前に立ち塞がったのは、孤児院の子供たちだった。
かつては怯えて隠れることしかできなかった孤児たちが、今は小さな両手を広げ、必死に私を王都の使者から守ろうとしている。その後ろには、鍬や棒を手にした街の人々までが、私を庇うように集まってきていた。
みんなの怒りと、私を想う深い愛情。
その温かさに、私の目からポロポロと涙がこぼれ落ちた。
「みんな、ありがとう。……大丈夫よ」
私は子供たちの頭を優しく撫でてから、静かに騎士団長の前に進み出た。
「団長様。……ごめんなさい。私はもう、王都には戻りません。私にはもう魔力もないし……ここには、私の大切な家族がいるんです」
私の言葉に、騎士団長は絶望に顔を歪めたが、すぐに自嘲するように力なく微笑んだ。
「……当然です。貴女をあんな形で追い出しておきながら、都合よく助けてくれなど……虫が良すぎました」
彼はふらつく足で立ち上がると、深く、深く頭を下げた。
「貴女がここで幸せになれたこと、心から嬉しく思います。……王都の罪なき民は、残った我々騎士団が、命に代えても守り抜きます。どうか、末長くお幸せに」
そう言い残し、彼は手当てすら拒んで、再び傷だらけの身体で馬に跨り、荒廃した王都へと帰っていった。
そのひどく孤独で、死に場所を探すような悲しい背中が、私の脳裏に強く焼き付いた。
―・―・―
騎士団長が去ってから数日が経った。
私は孤児院でいつものように子供たちと笑い合い、平穏な日々を過ごしていた。
けれど、夜になって一人になると、「罪なき民は命に代えても守り抜く」という彼の悲痛な声が耳から離れなかった。
(王都の子供たちは、今どうしているだろう。怪我をして泣いているんじゃないだろうか)
自分は間違っていない。この街の人々を愛し、ここで生きていくと決めたのだ。
そう言い聞かせるのに、胸の奥がざわざわと波打ち、苦しかった。
「……やはり、無理して笑っていますね」
不意に背後から声がして振り返ると、そこに立っていたのは、この街で診療所を営む若き青年医師のアレンさんだった。
彼は私が辺境に来た日からずっと、魔法が使えずに泥だらけで看病をする私を、呆れながらも放っておけず、ずっと傍で支え続けてくれた人だ。
「アレン先生……」
「あなたのそういう顔、この五年間で痛いほど見てきましたから。……王都の人間が憎いですか?」
隣に並んで夜空を見上げるアレンさんに、私はゆっくりと首を振った。
「憎くはありません。ただ……悲しいんです。かつて私が守りたかった人たちが、今、傷ついて泣いている。それなのに、私にはもう彼らを助ける力が何もないから」
無力な自分の両手を見つめ、涙をこぼしたその時だった。
「あなたは、本当にどうしようもなく優しい人ですね」
アレンさんの大きく温かい手が、私の両手をそっと包み込んだ。
その瞬間。
ぽわっ、と。
包み込まれた私の手のひらから、信じられないほど温かく、そして力強い『金色の光』が溢れ出したのだ。
「え……?」
枯渇したはずの魔力が、戻っている。
いや、違う。国を救うために空っぽになった私の器は、この五年間で、子供たちやアレンさんからもらった『無償の愛』によって、少しずつ満たされていたのだ。
そして今、王都の罪なき人々を救いたいという純粋な「祈り」によって、その愛が器から溢れ出し、奇跡の光となって現れたのだ。
「……光っていますね。あなたの、本当の魔法だ」
アレンさんは目を細め、私の手から溢れる光を眩しそうに見つめた。
私は、自分の手の中の温もりを確かめ、そして決意を込めてアレンさんを見上げた。
「アレン先生。私……行かなくちゃ」
この温かい街で愛を知ったからこそ、私は他者の痛みを、もう見過ごすことはできない。
この手にある奇跡は、王族のためではない。暗闇で泣いている人々の涙を拭うためのものなのだ。
「……わかっています。止めても無駄なのでしょう」
アレンさんはふっと息を吐くと、私の肩に優しく手を置き、その真剣な黒い瞳で私を真っ直ぐに見つめ返した。
「なら、私はここで、あなたの帰りを待っています」
「えっ……?アレン先生……」
「私は医者です。この街の人たちと、あの子たちを放っていくわけにはいきませんからね。……ルシア。私は、魔法が使えなくても泥だらけになって命を救おうとする、不器用で真っ直ぐなあなたに惹かれたんです」
彼からの突然の言葉に、私の心臓が大きく跳ねた。
「あなたが王都で誰かのために無茶をして、疲れ果ててしまった時……いつでも帰ってこられる場所を、私がここで守り続けます。だから、必ず帰ってきてくれますか」
差し出された彼の手は、医者としての誇りと、私への確かな愛情に満ちていた。
私は溢れ出す涙を拭い、満面の笑みで、その大きな手を力強く握り返した。
「……はいっ!必ず、帰ってきます!」
翌朝。
私は、孤児院の子供たちと街の人々に見送られながら、王都へと続く街道を歩き出した。
『先生、絶対帰ってきてね!』、『いつでも待ってるからな!』という温かい声援が、背中を押してくれる。
アレンさんは少し離れた場所から、優しく微笑んで私を見送ってくれていた。
かつて王宮にいた頃の私は、ただ言われるがままに魔力を搾り取られるだけの「人形のような聖女」だった。
心の中はいつも冷たくて、自分が空っぽになっていく恐怖だけがそこにあった。
けれど今は違う。私の胸の奥には、泥だらけになって共に笑い合った子供たちの温もりが、不器用だけれど誰よりも誠実に私を支え続けてくれたアレンさんの言葉が、確かに息づいている。
この両手に宿る金色の光は、国から与えられた義務などではない。彼らが私に教えてくれた、無償の愛の結晶だ。
だから私は、自分の意志でこの光を使う。
帰るべき愛しい場所と、私を待っていてくれる大切な人を胸に抱き、ただ一人の女性として――暗闇の中で泣いている人々に、奇跡を届けるために王都へ向かうのだ。
私はもう一度だけ振り返り、遠ざかっていく大好きな街並みと、いつまでも手を振ってくれている小さな影たち、そしてその傍らに立つアレンさんの姿を目に焼き付けた。
「行ってきます。私の、新しい朝を迎えに」
小さく呟いて前を向く。私の足取りに、もう一切の迷いはなかった。
見上げた空は、どこまでも高く、澄み切った青色をしていた。
ここまでお読みいただきありがとうございます!
あえて、続きがあるような終わり方にしてみました!
需要があれば続きを書いてみるのもありかなと思いつつ、今のところはまだ未定です(^^;;
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