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【プロットタイプ】早く戻りたいな

作者: 秋暁秋季

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

疲れてるのかな。

仕事始めから一週間が経とうとしている。相変わらず飛んでくる曖昧な指示、一致しない語句、急かされる空気に耐えている。そうしていると碌に思考回路も回らないものである。

「お前、最後に高次思考に落ちたのは何時だ?」

そう問い掛ける瑠衣の瞳は真っ直ぐで、逃げられない様な圧を感じさせた。

瑠衣は別に怒っては居ない。責めても居ない。ただ純粋に問い掛けている。疑問八割、心配二割。かく言う私もその瑠衣の視線に怯えても居ない。ただ不安だがあった。

「覚えてないよ……」

哲学的思考。答えの無い問い掛け。其れに落ちたのは何時かと聞かれれても一切思い出せない。昔まではそんな事が無かったはずだ。脳がショートするまで考え続けた。けれども今は其れが出来ない。

瑠衣は私から視線を逸らし、少し考える様に前後左右に視線を揺らす。何て言葉を掛ければ良いか、どうすればこの事態を改善出来るか考えている様だった。

「瑠衣……」

私、今瑠衣にどうして欲しいんだろう。慰めて欲しいの? 支えて欲しいの? それとも受け入れて欲しいの? 考えようとしても頭が碌に動かない。ただ霞がかった様にモヤが掛かっている。

瑠衣は立ち上がると、そのまま部屋を出ようと扉に手を掛けた。しかし突如として此方を振り返ると、ただ淡々とぽつりとこう言った。

「疲れてんだろ。もう寝ろ」

「うん……」

瑠衣と私の部屋はとなり同士である。だから瑠衣が寝室に行くとなると、必ず途中までは一緒に行動する事になる。今も瑠衣の背中を追い掛けて、扉の前で止まった。

ドアノブに手を掛ける。そのまま力を入れる。けれどもそのまま自分の部屋に入る事はしなかった。ただ呆然としたまま、私は瑠衣に話し掛けた。

「一緒に行動寝てもい?」

瑠衣は何も答えなかった。ただ先に部屋に入り、部屋の戸を開けたままにした。部屋に籠った闇が、開け放たれた穴から薄らと覗いている。入って良いと言うことを見越し、そのまま中に入った。

「ごめん。何も考えられないんだ」

早く戻りたいな。

最近の後書き、何時にも増してつまらないでしょう?

頭が回らないんですよ。

考えようとすると、霞むというか、モヤが掛かると言うか。

何か力が入らないと言うか。

考え過ぎてすぐに疲れてしまうというか。


急性ストレス反応起こす程、動悸、目眩、胃や胸のムカつきに耐えならが仕事してるのに、相変わらず景気は上がらないし。


指示は何時も曖昧。

※終わりが明確でない。提示して無いくせに『何故やってないの?』

質問の答えがチグハグ。

※Aという文字は書いてませんよ。 Dってあるじゃん。

圧を掛けている事に張本人が気付いてない。

※『もう良い。帰れってくれよ』とか言われる。


あれ、うつ状態の一歩手前?

ただ未来が何となく不安で、掛けた分の対価が貰えてない気がして、今にも眠ってしまいそうだな。


〇プリカのムビチケ買えなかったし。

結局映画館まで行かないと行けないし。

クレカ必要とか言われるし。


疲れたな。

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