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Give me rest 草稿
Give me rest 草稿
夏の日の 午後
汗も 止まらない
中 疲れに
追い打ち を
かけられて
ばかり でも
何 とか
今日 一日を
上手く 抜ける
術 は
少し づつ
だ けれども
分かり かけて
来て いる
日々を 重ねる
度……
陽が 傾き
仕事も 終わり
かけの 頃
黒い 雲が
街を 覆い
雷鳴と 稲妻が……
一息 でも
淹れよう かと
思 うと
隙間を 狙って
心を 脅かす
一瞬だけ でも
気を 緩めて
心 休めた
かった のに……
疲れて 高ぶって
いる 鼓動を
静めた かった
ただ 其れだけ
なのに……
雷鳴が 心
脅かし て
一息 つく
暇も 無い
束の間の 休息も
与えて くれない
のか?




