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新たなるメタル魔獣!


 ゾクッとした・・・・

「アクア」


 喜び返事

「はい」

「異常ないよな」


 珍しく驚き・・・・

「口調?」

「疲れた」


 こくりと頷き・・・・

「成る程」

「感知できない」

「ならないな」


 アクアは喜んでいる・・・・・

「信頼感謝」

「此方こそだ」


 気のせいか?

何か妙な・・・・・


 おっと・・・・


 つるっとした木人形・・・・・

メタル魔獣の一種・・・


 丁度人サイズ・・・・

そして砦中央が大きく開き・・・・・


 大きいゴリラを思わせるメタル魔獣が現れる・・・・


 色は黒で毛は無く・・・・・

金属の肌で覆われ・・・・


 5メートルは優に超える巨体・・・・

出現と同時にミサイルを上空に射出・・・・・


 「隊長?」

「此れ」


 アクアは水の巨人を使い・・・・


 巨人は3メートル位で手を伸ばし木人形を内に取り込み・・・・・


 胴部にため込み膨らんでいる・・・・

 

 「「<消化>」」

アクアと声を合わせ溶かす・・・・・


 ランス隊は地下に・・・・


 スノウ隊は500を超える部隊に・・・・・

護衛はアクアで十分・・・・・


 フィアはゴリラをぶん殴り・・・・


 スノウは木人形を配下共に殲滅中・・・・


 ゼリーを食べつつ・・・・

ゼリーは水巨人から作っている・・・・・


 「綺麗だし」

「ヴィガラストシアン」

「と名付けよう」

「精力?」

「精力的な青だね」

「つまり活動的な青?」

「平和になりそうだなー」


 俺はそんなイメージです・・・・・


 喜び勇み・・・・

分裂し・・・・


 走っていくヴィガラストシアン・・・・・

「飽きたら帰ってきてねー」


 はーいとアクアの声に手を振る・・・・

巨人たち・・・・・


 日の光が柔らかく降り注ぐ中・・・・


 「名付けただけで」

「存在昇華?」


 俺ヴァイスは本体から別れた存在・・・・

此処までの事は出来ない・・・・


 「ヤバい」

俺はポツリと・・・・

「何が?」

「気のせいじゃない」

「ヤバいのが此処に居る」

「どう?」

「多分エロイ」

「・・・・・・・」

「待て無言で服を脱ごうとするな」


 目で抗議してくる・・・・

大分生気が宿りましたね・・・・・


 アクアさん・・・・

めっさ魅力的です!!!!


 「アクア」

「安売りはいけない」


 と言うかドレス姿で十分エロイ・・・・・ 


 露出した太ももは眩しく輝き・・・・

腹部から露出し全体的に密着したドレスは・・・・


 スレンダーでありながら魅力十分な肢体を・・・・

コレデモかと魅せてくる・・・・・


 「確かに」

「なら奪われないように」


 アクアは俺の腕を・・・・

「ふっご褒美ありがとう」

「アクア」


 アクアと腕を・・・・

否密着!!!!!


 素晴らしい!!!!!

もうこれで完結で良いんじゃないでしょうか?


 

   

お読み頂き有難う御座います。

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