ヴァイス・フィンスターニス
将軍を逆に乗っ取り・・・・
兵士は都合の良いように・・・
記憶をいじくり馬で帰宅の途に・・・・
護衛もいるし・・・・
大丈夫だろう・・・・・
奥さんと仲良くな・・・
出来れば俺の前に立たないで欲しい・・・・
さて目的を述べよう・・・・
勇者代表として世を統べ神に挑む・・・・
先ずは砦の人員を統べ・・・
今の服装は皮鎧腰に剣・・・・
一般兵と同じ・・・・・
将軍は軍服・・・・・
場は砦の大きい部屋・・・・
さて・・・・・
お次は勇者・・・・・・・
男勇者は使い捨てで俺以外は死亡・・・・
目に光の無い女勇者達・・・・
指示にただ従う木偶・・・・
既に操れる・・・・
何でも好きなように将軍の様に・・・・
「流石につまらないな」
横並びに立たせ・・・・・
先ずは・・・・
白の後ろにまとめの長髪スカウト娘・・・
青い瞳に生気が宿り・・・・
「あれ・・・・」
「スノウ大丈夫か?」
「・・・・・・・」
「ヴァイス隊長」
「はい大丈夫です!」
「じゃあしばらく<凍れ>」
敬礼のまま目から生気も消えピタッと止まる・・・・
一人一人丁寧・・・・
最初が肝心・・・
スノウは適当に着けた名・・・・
遊戯が終われば・・・・・
次だ・・・・
茶髪茶目の貴族娘・・・・
「ホロウ」
「・・・・・・・」
茶目に生気が宿り・・・・
「隊長」
「大丈夫か?」
「何時でも」
「<凍れ>」
きりっと瞳に生気宿ったまま・・・・
直立不動で・・・・・
美しい・・・・
次・・・・・
水色の長髪瞳白いドレス・・・・・
「アクア」
「はい」
「大丈夫か?」
「はい」
「<凍れ>」
生気が宿らない・・・・
美しい彫像・・・・・
思わず肌に触れる・・・・
うん柔らかい・・・・
次・・・・
「フィア」
黒髪に深紅髪が美しく・・・
真紅の瞳に白く紅い文様の戦闘服・・・
「隊長?」
「大丈夫か?」
「僕なら何時でも}
「<総員>」
「神に弓引く時が来た」
「バドルギアトップ」
「アイハブコントロール」
砦の全てを人々をジャクし・・・・
指揮権を得る・・・・
「「「ユーハブコントロール」」」
将軍も女勇者達も敬礼し・・・・
スノウは銃を・・・・
ホロウは槍を・・・・
アクアは特に無し・・・・
フィアは手をパンと・・・・
将軍は金ぴかのゴツイ装甲服・・・・
俺は白い騎士鎧姿に・・・・
左腕に小型の盾を・・・
シンボルは白・・・・
全てに染まらぬ白即ち無色・・・・
見えぬ闇・・・・・
空の穴・・・・
ヴァイス・フィンスターニス
俺についてこい・・・・
俺は窓から飛び出す・・・・・
俺の後ろに群れが付き従い空に・・・・・
「次は地か空か?」
作るのは飽きた・・・・
手に入れよう・・・・
否奪い取る。
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