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魔王シエロ・デンジャー


 魔王と国王共同で交渉をと・・・・


 俺とアクア・・・・

ユリとノワ・・・・


 オワゾーシアンより・・・・

ふわりと降り・・・・


 会談場所として指定された草原の中に設けられた・・・・


 「卓と椅子のみか?」

切り揃えられた草の中に・・・・

大きい卓に多数の椅子・・・・・・


 そして歩みくる・・・・ 


 ヤベーの・・・・・・

銀髪は長くまっすぐで輝き・・・・


 柔和な笑み・・・・


 青い瞳はただ澄み渡り・・・・・

純真そのものの美少女・・・・


 服は黒いドレス?

其れよりは・・・・・・


 黒い布でヤバい部分だけを隠している・・・・

水着か・・・・


 ただひらひらと・・・・・

見えそうなんだが・・・・

 

 

 「ヴァィス・フィンスターニス」

「の皆さま今日はよろしくお願いします」


 黒い手袋の右手を・・・・


 足は膝上から深青タイツと一体型のハイヒール・・・


 「ヴァイス」

「ああ」


 ああ握手か・・・・・・

攻められてるのに悠長な・・・・・・


 「今日はよろしく」

「貴方がヴァイス様」


 「赤いシャツが良くお似合いで」

「私は魔王シエロ」

「シエロ・デンジャー」


 は!国王の母親だろ・・・・・

確か母子けんかで・・・・


 若いつか幼い・・・・・

アクアより背が低いし・・・・・・



 俺は握手しつつ・・・・

「策ですか」

「その姿は」


 偽物とか術の類か?


 「あらこれが日常なのですが?」

「母さん下がれ」

「男はなあ皆狼なんだよ!」


 ガキ王が絢爛豪華な服でいきり立つ・・・・・

なーるほど母親への・・・・・


 「そうか」

「ただの我がままじゃ・・・・」


 俺は手をシエロの手を握りつつ・・・・

「同情!」

「ハッ!要らねー」

「テメーは母さんと俺でぶっ潰す」


 「・・・・・・・」

「えーと」

 お宅の息子さん・・・・・


 「しょうがない」

「あの人が死んで」

「私一人で」


 シエロさんもご苦労を・・・・・

「ヴァイスさん宜しくお願いしますね」

「?」


 何を?


 「不束者ですが」

「側室として励みますね」


 はぁ?


 「其れとも」

「私は牢に捕らわれ」


 くねくねと身をよじらす・・・・・

シロエ・・・・・


 あ!・・・・

してる・・


 つけてるね・・・・

アレだサキュバスとかの・・・・・


 線にちかいアレだ・・・・・


 「母さん!」

「しょうがないのです」


 「だってこんなチャンス逃がしたら!」


 こうして俺の下・・・・・

世が統一され・・・・


 愛と萌沢山の世で皆仲良く暮らしました♪



お読み頂き有難う御座います。

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