オーヴァイス
変わらずスカイブルーステージ・・・・・
「さて」
黒いスーツ姿で前髪長く・・・・・
生やした・・・・・
「ふっ」
と前髪をいじり・・・・・・
「どうぞ」
「降伏します」
「・・・・・・・」
「・・・・・・・・」
「「「・・・・・・・・・」」」
「あー」
「早すぎない」
俺は機体から降りた・・・・
金髪赤目エルフスレンダーゴスロリ・・・・
吸血鬼風美少女に伝える・・・・
名をフィユ・・・・
「認めるのですか?」
「認めないのですか?」
お互い水椅子に・・・・・
向かい合う形で座っている・・・・・
機体は危ないので・・・・・
別区画を設け・・・・・
もう一機借り
ノワとユリが搭乗し遊んでいる・・・・
勇者の半数近くがステージ維持・・・・
もう半分が待ちの状態・・・・
アクアはティーカップをフィユの前に置く・・・・
「ホットです」
「気を付けてお飲みください」
「美味しいそう!」
フィユは少し飲みアクアに・・・・・
「此れは?」
アクアはにこりと・・・・
「オーヴァイスです」
「へー美味しいです」
微笑み再び飲むフィユ・・・・
美味しい飲み物?・・・・
何?・・・・・
「ヴァイスも如何ですか」
「貰おう」
「成る程組織を代表する飲み物と」
いえ知りません・・・・
名前はヴァイスの水か?
つまりアクア?
置かれるティーカップ・・・・
白い液体・・・・
ヴァイスギフト・・・・・
「アクア?」
「大丈夫ですよ」
エートですね・・・・
ヴァイスギフトてどこぞの国で言葉で意味は白い毒・・・・
ああそういえば・・・・
薬にもなる様にして有ったな・・・・・
毒は薬にもなるーとか・・・・
「美味しい」
「有難う御座います」
膝を組みつつ・・・・
優雅に味わう・・・・・・・
んーつまりヴァイスギフト・・・・
アクア所有に・・・・・
まあ問題ないな・・・・・
お読み頂き有難う御座います。




