ブリュレシャイン
皆の念土白泥を・・・・
「セイ!」
一気化成に兵達ノボデーを作り出す・・・・・・
白泥より現れ・・・・
「いやー俺達も混ざりたかったす」
代表が喋る・・・・・
泥付きである・・・・・
「機会ならまた作る」
「ヴァイス頭領マジですか?」
「マジだ!」
楽しみだなーと異口同音に喋りながら・・・・
部屋を出て割与えられている自宅に向かう復活兵士達・・・・
了解を得て前の砦から私物は移してある・・・・
さて楽する為にも同じように・・・・
勇者も代表を作り・・・・
後は量産で・・・・・
己が成長と共に進化する神ボデーでいいだろう・・・・
「ブリュレリリー」
「お呼びに」
泥より声が生じ・・・・
金の髪が泥より見え始めるケモミミが愛らしい・・・・・
金の瞳が凛々しく・・・・・
美しい顔立ちが露わに・・・・
白い肌は泥に包まれ・・・・・
腰迄露わになり始めた所で・・・・・・
泥は黒いショートタンクトップと短パンに・・・・
髪はなみうち腰まで・・・・・
すらりとした手足・・・・
均整の取れた妖艶な肢体・・・・・・
幼さを残す顔立ち・・・・
「お仕え出来るこの上なき至福」
「この御恩・・・・」
「まてこら姉上」
黒髪の金目が泥より・・・・・
「ノワール」
「頭領の前ではしたない」
「うっさい二人でと」
白いショートタンクトップと短パンの・・・・
ノワールにも愛らしいケモミミが・・・・
「ふう頭領申し訳ありません」
「・・・・・・」
「やる気かやんのか」
白の腹だし甲冑姿に変わるリリー・・・・
髪も白に成り・・・・・・
「ブリュレノワール」
「構えなさい」
なんで険悪展開?
「姉だからと」
「余裕ですな」
ノワールも黒い腹だし甲冑姿に・・・・
二人はプールの中央に・・・・
囲むように勇者たちが泥より這い出る・・・・
その姿は戦乙女・・・・・
白いドレス姿で百花繚乱・・・・・・・
其れは部屋に散り散りと成り・・・・
泥を使い・・・・・・
「あれ?」
そんな機能つけてないんですが?
「まだですね」
アクア乱入空に浮かぶ形で実に・・・・・・・
白いセクシードレス姿のアクア・・・・
後姿も素晴らしい!
アクアのヴィガラストシアンも戦乙女と連携・・・・
瞬間で景色は美しきスカイブルーステージに・・・・
青い空輝く白い雲・・・・・
優しい穏やかな日差し・・・・・・・
地は水に似て透き通り・・・・・・
しかし沈まなず・・・・・
「お互い宜しいですね」
アクアが二人の間に立ち・・・・・
「ええ」
「勿論だ」
お互い涼しい顔で・・・
金に輝く闘志を炎のように揺らめかせ・・・・
「では始め」
アクアは声を残し消え・・・・・
俺の隣に移動・・・・・
「ヴァイス」
「サンクス」
二人で水の椅子に座り・・・・・
すーと水の台が・・・・・
手の届く範囲に飴が入っている器が・・・・・
「ありがと」
「喉が渇いたら頂くよ」
俺は伝えると・・・・
アクアは喜び微笑み・・・・・
「何時でもお傍に」
「何時までも」
俺は喜び其の言葉に感動!
お読み頂き有難う御座います。




