地を得て
フェーベを得て・・・・・
盆地砦という地を得て・・・・・
フェーベは念切れで敗退・・・・・
強く望むので配下に加えた・・・・
アクアと並び俺の後ろに控えるポジに・・・・
白い泥風呂に・・・・・
皆で使っている・・・・・
勇者の調整プールのかわりに泥を入れ・・・・
明るい心地良い部屋に響く和気藹々とした声・・・・・
少々深すぎるが・・・・
泥を各々操作して入っている・・・・・
「ハレームの醍醐味だね」
アクアは頷き微笑み俺の傍で普通に・・・・・
フェーベを牽制しつつ・・・・・
フェーベはアクアと談笑しつつ・・・・
隙を伺う・・・・・
スノーとホロウは女兵達と泥で洗いあう・・・・
フィアは泳いでいる・・・・・
「アクア上がろう」
「其処で横に」
調整プールの周りのコンクリその上に・・・・
人一人が寝そべれる大きめの寝台にアクアを・・・・
「はい」
アクアの肢体にはまんべんなく白い泥が付着し・・・・
其の美しい姿を前も後ろも下も上からも・・・・
アクアはうつぶせに寝台に寝そべり・・・・・
「俺もと」
「私も」
フェーベと共にアクアにマッサージする・・・・
「はふん♪」
泥の上から・・・
んちゃねちゃんとアクアを・・・・・
「今度は仰向けに」
「はい」
蕩けた表情のアクアに・・・・
「くっなんというあでやかん」
あのフェーベが押されている!
アクアを丁寧に・・・・・
「ああん♪」
アクア共に ・・・
次はフェーベを・・・・・・・
皆をマッサージし・・・・・・
その後・・・・・
「これハ-!」
男兵士達も楽しませていただき・・・・・・
何日間もハレーム風呂を楽しみ・・・・・
「これで良しと」
勇者と収納中のボデーを作る為の泥が確保でき・・・・
調整プール部屋で泥をこね始める・・・・・
お読み頂き有難う御座います。




