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タイムマシーンがあっても作家は変わらない

作者: 杜撰
掲載日:2025/11/10

「もしタイムマシーンがあったら」と

誰しもが一度は考えた事があるだろう。

例えば、

ギャンブラーが未来へ行ったのなら

競馬場や競輪場に行くのかもしれない。

これは案外想像できる。


医学生が行った場合、好きな子との未来か

研究施設へ行って勉学に励むか。

これは難しい難問だ。


もし私の母親が未来へ行ったのなら

父の生存は確認してそうだ。

これはもちろんいい意味で。


もし、作家が未来へ行ったと

これも想像してみたい。


真っ先に本屋へ行かずとも

散歩のついでにと理由を

つけて本屋へ寄るだろう。


自分の作品があるか確認するだろうか。


大々的に飾られた賞の小説には目を通すだろうか。


その作品を過去に戻って自分のものに

してしまう考えるだろうか。


それはしないと確信できるのではないか。


自分の作品が面白いと信じていて


自分の作品で賞を取ろうと考えるのではないだろうか

だから、

「タイムマシーンがあっても作家は変わらない」

と言い切っていいと思う。


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