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清貧に生きる野良神官は魔物退治をしながらお金を稼ぐ夢を見る~改訂にあたってカットしたエピソード集:記念の絵皿編~  作者: 兎野羽地郎


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猟兵隊との合同魔物退治

 第三章で中の原猟兵隊と共に魔物退治をした絵皿になります。なお、最後の一文は、字数が足りなくて投稿できなかったので付け加えました。そこに記載されているものの内、キツネとイノシシは投稿時には記載がありません。折角退治しているので、追加しておきました。

 恒例の絵皿は、剣と楯を構えたベイオウルフ、槍を振り回すヴィル、炎の分裂魔法を使うベアトリクス、両手から光を放って支援する私の四人が、トロル相手に戦う姿になった。四人揃って戦ったことは一度も無いのだが、演出と言う奴だろう。最後方の私はなんだか照明係のようだが、今までのものと比べると随分と扱いが良いので文句を言うのは止めておいた。


 これで六枚目になる。ネズミ、レヴァナント、キツネ、イノシシ、ゴブリン、謎のボスと赤目男、そして今回のトロルだ。執務机の後ろの棚の上にずらりと並んでいる。できれば、赤目男の奴はどこかに片付けて欲しいなあ、

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