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自論

作者: 甘孔雀

現代の若者は

不の感情→自己嫌悪

となりがちである。


それは間違っている。


不の感情が芽生えたのであれば、

それは自分に価値のある体験である。

価値のある体験であることを認識しなければならない。


価値のある体験は人を成長させる。


人は同じことを続けていると飽きてしまう。

それはおそらく真実である。


現代日本は生きることが当たり前であるため、生の喜びを感じにくく、現在の自分に飽き、生きることに飽きてしまう。


そのため、自分の成長や他者の成長に魅力を感じる。


私は他者の成長に魅了される人間ではないため、

生きる目的を自分で見出さなければならない。


その結果、生きる目的は自己の成長にならざるを得ない。


他者に依存できない人間はもろく、崩れやすいものだ。

膨大な不の感情と遭遇すると、あっという間にボロボロに朽ち果ててしまう。

そのため、ストレス社会である現代では、自己防衛をしなければならない。


私の場合、生きるためには、

「不の感情は自己を成長させる」と自分を自分で洗脳せざるを得なくなった。


そして「自己嫌悪は非生産的である」という言葉を理由として、

今後も私は私を洗脳し続け、不の感情と共存していくのであろう。





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