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君に愛を  作者: 月島奏音
7/22

2-2

水族館に着いたのだが

「営業時間までまだ2時間もある」

現在9時頃

営業時間は11時からだったのである

「2時間どうしようか」

「近くに何かありますか」

俺はスマホを取り出しマップを開く

「公園、ファミレスあとは特にないな」

「じゃあファミレスにしましょう」

「わかった、じゃあこっち」

彼女を案内してファミレスへ

と思ったが

「俺たち制服だけど大丈夫かな」

「断られたり補導されたりするかもしれないですね」

「近くに服買えそうなところありました?」

マップ見たときにたしか雑貨屋があった

「少し歩くけど雑貨屋があるよ」

「じゃあそこに行きましょう」

歩いて10分ほど行ったところで雑貨屋を見つけた

ここなら制服で入っても怪しまれはするだろうが断られたりすることはないだろう

入ってみると落ち着いた雰囲気のおしゃれな店だった

「何かよさそうな服はありましたか?」

「これにするよ」

俺が手に取ったのは黒い服に白い猫と足跡が書いてある服だ

「かわいい服着るんですね」

そう言いながら彼女も服を手に取った

「じゃあ私はこれにします」

彼女が取水族館に着いたのだが

「営業時間までまだ2時間もある」

現在9時頃

営業時間は11時からだったのである

「2時間どうしようか」

「近くに何かありますか」

俺はスマホを取り出しマップを開く

「公園、ファミレスあとは特にないな」

「じゃあファミレスにしましょう」

「わかった、じゃあこっち」

彼女を案内してファミレスへ

と思ったが

「俺たち制服だけど大丈夫かな」

「断られたり補導されたりするかもしれないですね」

「近くに服買えそうなところありました?」

マップ見たときにたしか雑貨屋があった

「少し歩くけど雑貨屋があるよ」

「じゃあそこに行きましょう」

歩いて10分ほど行ったところで雑貨屋を見つけた

ここなら制服で入っても怪しまれはするだろうが断られたりすることはないだろう

入ってみると落ち着いた雰囲気のおしゃれな店だった

「何かよさそうな服はありましたか?」

「これにするよ」

俺が手に取ったのは黒い服に白い猫の後ろ姿と足跡が書いてある服だ

「かわいい服着るんですね」

そう言いながら彼女も服を手に取った

「じゃあ私はこれにします」

彼女が取ったのは白い服に黒い猫の後ろ姿と足跡が書かれている服だった

「それってペアルックみたいじゃない?」

「いいじゃないですか、かわいいしそれにデートじゃないですか」

彼女は少し微笑みながらこう言うのだった

そうかこれはデートか

「そうだな」

俺の最後のデート

残り時間はそんなにないけれどできるだけ楽しもう

そう思いながら俺たちはレジへと向かった

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