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青く燃える惑星の君が  作者: 千反田 情
2/5

僕は昨日のビビビ

おはこんばんちわ。2話です。第2話目を執筆してる時に「あ、なんか自分も他のなろうユーザーさんたちの作品みたいに第1話書く前にプロローグとか、序章とかそーゆー感じのを書けばよかった。」と思いました。あ、割り込み投稿っての出来るらしいけど、まぁ、いいか。うん。2話です。自分家の庭は結構いい感じです。よろしくお願いします 。

記憶を遡る。が、全く思い出せない。あの怪物が現れた後の記憶がどこに行ったのか。そんなことを考えていると看護師が食事を持って病室のカーテンを開けた。

「お食事持ってきました。食べれそうですか?」

なんとも不味そうな飯だ。僕はもっとハンバーグとかラーメンとかそういうのが食べたかった。とりあえず適当に返事をしておく。

「あぁ、はい。今はちょっと。」

残念そうに看護師が言った。

「そうですか。もうちょっと落ち着いてからにしますか?」

「はい。そうします。」

僕がそう言うと看護師は食事を置いて病室を出ていった。



今日は11月12日…だったかな?時刻は午後6時。僕は昨日怪物と遭遇して、、、畜生。そこからの記憶がやっぱり無い。あの怪物は実は存在してなくて髙橋にしっかりと2発目をお見舞いされ気絶してこの病院に運ばれてきたのか…?あ、そうだ。さっきの看護師になぜ運ばれてきたのかをちゃんと聞いておくべきだったな。そんなことを考えていると尿意がした。御手洗に迎う。


トイレには見たことのある男がいた。髙橋だ。しかし、いつもと様子が明らかに違う。僕は髙橋が用を済ませてから話しかけた。

「やあ。調子はどうだよ。暴れん坊」

髙橋は僕の顔を見て怯えている。

「おい。どうしたんだよ。」

やっと口を開いたと思うと変なことを言い始めた。

「おまえ…!なんで生きているんだ!なんでだ!おまえは誰だ!なんなんだ!」

こいつは何を言ってんだ?

「いや、髙橋落ち着けよ…俺の顔に何か付いてるのか?」

すると髙橋は

「うるせぇ!話しかけるな!怪物!」

と、言い残し便所を去っていった。とうとう僕も怪物扱いされてしまった。なんだか残念だ。それにしてもなにをあんなにビビっていたんだろう?

自分も用を済まし手を洗う。ふと鏡を見る。

「包帯が…巻いてある。」

少し驚きボソッと呟いてしまった。病室のベッドで目を覚ましてから今まで気が付かなかったのか…?頭全体を覆っている包帯に。まぁ、いいか。なにか怪我をしたんだろう。とりあえず病室に戻り後で看護師に事件時の状況でも聞かせてもらおう。



とりあえず勢いでこの物語は書いてるので、「うわっ、コイツ漢字の使い方間違ってるやん!」とか読みながら思っちゃったり、評価に書いてくれて良いのでぜひに。次話も不定期で投下します。


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